最終更新日:2021/9/10

(株)秀英予備校【東証一部上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 教育
  • 商社(教育関連)

基本情報

本社
静岡県
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自分の力・活動のすべてが、誰かの為になる

鈴木 美波
2016年入社
27歳
人文・文化学部 卒業
高校事業本部 第3本部 札幌ブロック

現在の仕事内容

国語(現代文・古文・漢文)を教えています。高校1年生から高卒生まで学力も様々な生徒に対して、大学合格に必要な学力や学校授業の理解のために、授業や生徒対応を行っています。授業に関しては、自分で生徒の為となる教材を考えて作成することもあります。また、自分の科目を教えるだけでなく、日々学習管理や進路・その他の悩みなどの相談などもしており、生徒の日常に寄り添って望む進路を叶えるためのサポート役という立場であるとも思っています。


今の仕事のやりがい

「秀英に来てよかった」「先生に会えてよかった」「先生ありがとう」そういった言葉をもらえるときです。単に授業をしているだけではなく、生徒の毎日に全力で関わっているので、自分の色々な部分が生徒の為になっていて、それを喜んでもらえることは、とても幸せです。保護者の方からいただくこともあります。人と関わる仕事の醍醐味だと思います。また、「現代文ってこんなに面白いんだね!」「源氏物語、続き気になって漫画読んじゃった!」など国語の面白さを受け取ってもらえると本当にうれしいです。生徒の方から、国語の授業で話したことに関連するエピソード・面白い言葉を見つけて報告しに来てくれて、私自身もまた世界が広がっていくことも多いです。そんな時、「ああやっぱりこの仕事が好きだなあ」と実感します。


この会社に決めた理由

子ども・人が好き、頑張ることや頑張っている人を見ることが好き。国語(日本のことば)が好き。好きなことを伝えられて、子どもたちの世界の可能性を広げられる手伝いができてよろこびを感じられるなんて、なんて素晴らしいだろう。そういった「自分に合うこと」が揃っていたからだと思います。その中でも秀英予備校を選んだのは、会社説明会から内定後の連絡まで、一連で雰囲気や社員の方々の人となりが伝わってきて、ここがいいなあと思ったからです。


学生の皆さんへメッセージ

どんな仕事をするか(一日をどう過ごすか)は畢竟実際に入社してみないと分かりません。職種名だけでは伝わらない部分があります。機会があるなら、積極的に社員の方と話をすることをおすすめします。やはり実際に働いている人の実感が一番です。また、必要以上に恐れたり制限したりしないこと。思い切ってやってみれば、できたり楽しかったりすることもあります。どんどんと挑戦して、自分に合うものと出会ってほしいなと思います。


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