最終更新日:2021/5/10

(株)タマディック (TAMADIC)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械設計
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械

基本情報

本社
東京都、愛知県
PHOTO

試行錯誤を繰り返し、粘り強くトライ

Kenta S.
2012年入社
近畿大学
理工学部 機械工学科
自動車事業部 第3生技部
【仕事内容】自動車生産ライン・設備の計画

自動車生産ライン・設備の工程計画業務

新しい自動車を生産するために、既存ラインの見直しや設備・治工具の改造を行ったり、新ラインの立ち上げや新設する設備・治工具の仕様を考えるのが主な仕事です。お客さまやメーカーなど多くの人と連携をとりながら進めます。
自分が担当した設備を使った現場の方から「いいね!」「使いやすい!」などとほめていただいたときや新ラインの立ち上げが上手くいったときなどに達成感を感じます。


からくり式のシューターの設計、製作に携わったこと

入社2年目にからくりシューターの設計、製作に携わりました。
製品を載せたトレーをシューターの上段に流し、作業者が製品を取り出した後、空のトレーを下段に返却するというもの。
電気やエアーなど、動力を用いた設備はありましたが、お客さまの方針により動力レスの新たな設備を設計、製作する事になりました。
作業者からは「トレーの載せかえはしたくない」という要望があり、トレーに触れることなく下段に返却するからくり式のシューターにしました。
はじめはトレーが上手く流れなかったり、途中で引っかかってしまうなどの不具合がありましたが、上司と相談しながら試行錯誤を繰り返し、トレーガイドを設けたり、トレー返却時のストッパー解除方法を足踏み式にするなどの改修を行い、安全かつ低コストの動力レスの設備を納品できました。


社訓「誠実」「創造」に魅力を感じた!

自動車業界に関わっている会社に数多くエントリーしました。
説明会の場には積極的に参加し、その会社がどのような事業を行っているのか、どんなものを造っているのかを実際に見聞きすることで自分のやりたい業務なのかどうかの判断材料としていました。その中で当社の説明会はただ説明するだけでなく、実際にものづくりをしたり、自分自身を振り返るワークシートを作成するなど有意義な時間であったのが印象的です。
また入社後の研修において『考働』という言葉がクローズアップされ、「社会人として、常に考えながら働く人になろう」という考え方にすごく感銘を受けました。


これまでのキャリア

自動車第2生技部 第1組技Gr(1年半)→ 同 第2組技Gr(7年目)


先輩からの就職活動アドバイス

就職活動では、ほとんどの会社が説明会の場を設けていますので、積極的に参加するようにしてください。実際にその会社がやっている内容を聞くことで、「自分がやりたいことができるのか」が判断できると思います。
社会人になってから感じたのは職場の環境・雰囲気は非常に大切だということです。
説明会の場でも、その会社が働きやすい環境かどうかという観点を持って臨んでください。


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