最終更新日:2021/5/10

(株)タマディック (TAMADIC)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械設計
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械

基本情報

本社
東京都、愛知県
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自分が作ったものが世の中に出て動くんだ!と実感

Akira I.
2014年入社
関西大学大学院
理工学研究科 システムデザイン専攻 電気電子情報工学分野
FA・エレクトロニクス事業部 電技部 第3電技Gr
【仕事内容】PLCの開発・設計・評価業務

PLCの開発・設計・評価業務

PLCの開発・設計・評価業務を担当しています。この業務では、色々な機種に触ることや、その中身も見られるので、内容を理解しながら開発を進めることができます。学生時代に学んだ通信の基礎知識を、実機を通して勉強し、理解することができます。そして、完成した製品が仕様通り動くか動作確認(テスト)をします。動かない場合には、仕様通り動かすために、その原因を検討する必要があるため、製品やその技術内容を勉強し深く理解できるという点が面白いところです。また、その製品が発売され、ホームページに掲載されているのを目にしたとき「自分で作ってたものが世の中に出て動くんだ!」と実感し嬉しく思える仕事です。


自ら携わった製品が発売されたとき

評価試験を任されていた製品が発売されたときですね。PLCという機種は、工場という特殊な空間で使用されるもので、厳しい評価試験が必要となります。時には、評価試験に落ち、その原因が分からず、原因を探るのに苦しめられた時もありました。しかし、その評価試験を通過して、実際に製品が発売されホームページ等で目にしたときは嬉しかったですね。


ものづくりの実施・提案ができる企業

私は、電気電子情報工学科という学科の知識を生かすことができ、さらに、ものづくりの最初から最後まで携われる仕事をしたいと考えて就職活動をしました。その観点から、大企業より、中小企業の方が、自らものづくりを実施・提案ができると考えて中小企業を中心に見ていきました。とくに、タマディックは、会社説明会のときに、組み立て式の○○を作る(来てからのお楽しみ)というユニークな内容で、「おっ、面白いな!」と思いました。また、もともと機械系の企業からはじまり、電気分野にも力を入れ始めたと聞き、私も活躍できそうだなと考えました。ほかに、ものづくりの実施・提案から最後まで携われる企業でしたので、やりたいことができる点も決め手になりました。


これまでのキャリア

評価設計業務(現職・今年で6年目)


先輩からの就職活動アドバイス

就職活動は、自分の事を知りそれを相手に伝えることが必要です。「どういった場所に就職したいのか」「何をやりたいのか」といった事を考えて、自らに合うと思う社風や仕事内容を探して就職をすること。また、相手を理解するために、説明会に参加して会社の理解を深め、自ら、これをしたいと考えられる仕事に就くことが重要です。


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