最終更新日:2021/5/10

(株)タマディック (TAMADIC)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械設計
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械

基本情報

本社
東京都、愛知県
PHOTO

新車種の立ち上げに携われる

Masayuki A.
2014年入社
長崎大学
工学部 機械システム工学科
自動車事業部 第2生技部 第1車技Gr
【仕事内容】自動車ボディ溶接設備の構想検討から設置

自動車ボディ溶接設備の構想検討から設置まで

自動車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジのときは、工場の設備改造や新規設置が必要となります。私が担当している業務は、その際に生じる設備の改造や新しい設備の構想などを検討し、日程計画を立て、設備を改造・設置して新しい車種の立ち上げを行うことです。検討の際は新しい車種をいかに高品質かつ高効率に造るかを考えます。ボディの溶接工程というのは車両全体の品質(乗り心地や高級感など)に大きく影響をおよぼすため、私の担当する設備が車両の品質に直結していると思うと業務に身が入ります。また、新車種の立ち上げに携わることで、デザインや新技術などの情報をいち早く知る事ができ、ますます自動車が好きになりました。


立上げ時に設備不具合をゼロ件に!高品質な車両に貢献!

最高級車種の立ち上げに携わりました。最高級車種は車両品質に求められるレベルも高くなります。私の担当は、車体組み立て時にシーラーと呼ばれる接着剤を塗布する設備でボディの剛性強化と車内の静穏性の向上の一端を担う設備でした。シーラーの塗り方で車両品質が変わるため、塗布の条件を細かく管理しなければなりませんが、ロボットの設定や塗布の仕方、気温やボディの溶接による変化など、多くの要因を加味しなければならず難しい仕事でした。さまざまなパターンを試し、良品条件をクリアした時の達成感は大きいものでした。自分の仕事が自動車の品質に繋がっていると実感しました。


ものづくりひとすじ、やりたいことをやらせてくれる会社

説明会に参加した際に、『ものづくり』というキーワードを多く使っていて、実際に、ものづくりをするプログラムがあったりなど他とは違った説明会が印象的でした。私はものづくりが昔から好きでそれを仕事にしたいと思い就職活動をしていたため、その説明会が1つの会社選びのポイントになりました。一番の希望業種は自動車関係の仕事でしたが、他にも宇宙航空事業や工作機械など幅広い事業展開をしていることや希望する職種への配属率の高さ、色々な事業を経験できるように配属先をローテーションしていることなど『やりたいことにチャレンジできる』と思い、タマディックを選びました。


これまでのキャリア

自動車事業部 第2生技部(6年目)


先輩からの就職活動アドバイス

就職活動は、いろいろと考えるよりも少しでも興味のある業種や業界の説明会などに参加して欲しいと思います。私が就職先選びで常に基準にしていたことは『その仕事を好きか、好きになれそうか』ということです。どんな仕事でも楽な仕事は無いと思います。でもそんな時に『自分が好きで選んだ仕事じゃないか』と思えるかどうかはとても大事なことです。自分のやりたいことができる会社選びをすれば後悔することは無いんじゃないかと思います。


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