最終更新日:2021/10/7

(株)ウンノハウス

  • 正社員

業種

  • 住宅
  • 不動産

基本情報

本社
山形県
PHOTO

住宅営業だからできる、お客様との深いつながり

佐藤翔太
2015年入社
日本大学
生産工学部
第一営業部 平清水展示場
営業

現在の仕事内容

営業職は、お客様とお会いしてから家ができあがるまで、ずっとリーダーシップを発揮する仕事です。お客様の窓口となり、お客様に向き合い、予定やプロジェクトメンバーの動きやあらゆる物事をちゃんと管理しながら、みんなの気持ちを一つにしていきます。この仕事で良かったと思うことは、お客様から自分の名前も性格もすべて覚えてもらえて仲良くなれるということです。そこまでの関係を築けるのは、他の業界の営業ではなかなかないことだと思います。


入社を決めた理由 ―地元企業で人と関わる仕事

就職活動のとき、自分にできることってなんだろうと考えてみて、人と関わることだろうと思いました。人と笑顔で、なにかを達成したい、という気持ちがあったんです。住宅会社の仕事にはなにかしらそういう部分があるんじゃないかと考えて、地元の優良企業であるウンノハウスに的を絞りました。応募の意志を伝え、履歴書を送り、何回か面接を受け、初めての電話から3週間ほどで採用が決まりました。


仕事のやりがい ―お客様の笑顔

営業と聞くと「家を売る」ということだと思われると思いますが、どちらかというと感覚的には「自分を売る」というのに近い仕事です。今はどこの会社や展示場に行っても「高断熱高気密」とか家の性能の説明が並んでいますけど、実はちゃんと相談に乗ってくれて、ちゃんと話をしてくれる営業のところにお客様は戻って来られます。モノの説明だけじゃダメで、「お客様に自分を気に入っていただくこと」が大事だと感じています。展示場にお越しいただいたお客様にはお礼状をよく書きます。そうした方がお客様との距離が縮まると感じるからです。次にお会いしたときに「この前はありがとうね」なんてお客様の方から言ってもらったら、もうそれだけで嬉しいです。


当社のいいところ ―毎日が勉強。先輩の言葉が糧になる。

入社後は、3カ月間の新人研修や人間力を高める研修などに加えて、日々の仕事の中でもたくさんの気づきがあります。特に、先輩方はかなり細かいところまで若手社員ひとりひとりに目を向けてくれているので、その的確な助言に気づかされることが多く、成長の糧になっています。先輩からの助言を接客対応に活かし、お客様のご納得、そしてご契約に結びついた時は、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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