最終更新日:2021/4/11

第一貨物(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 専門コンサルティング
  • 空輸
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
山形県、東京都
資本金
※単体1億円(純資産213億円:2018年3月期)※ホールディングス資本金20億円
売上高
※単体737億円(2020年3月期) ※ホールディングス1,134億円
従業員
※単体5,700名(※ホールディングス8,000名)
募集人数
101~200名

ホールディングス売上高1,134億円。従業員8,000名。培った実績のもと、さらなる発展に向け新しい力を求めています。

  • 積極的に受付中

2022年度新卒採用の応募受付を開始致しました。好評につき、説明会日程を増設しました。 (2021/03/21更新)

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第一貨物株式会社(ディー・ティー・ホールディングス)人事部 採用担当です。

3/1よりディー・ティー・ホールディングスの中核企業 第一貨物(株)の2022年度新卒採用の応募受付を開始致しました。


エントリーのうえ、説明会・セミナーのご予約・参加/ご視聴をお願い申し上げます。

沢山のご応募お待ちしております。

◆エントリーいただきますと、次のようなアクションが可能になります。

◆1.「企業マイぺージ画面」にて、説明会日程や選考の流れなど選考上必須となる情報が閲覧できます。

◆2.マイナビ「お返事箱」にて各種選考情報のメールを受け取れます。

是非エントリーをお願いします!

※Webによる会社説明会・セミナーの他、【対面式説明会の場合】新型コロナウイルスへの対応として、説明会時にアルコール消毒、マスクの配布、検温(非接触型)を行います。

◆選考スケジュールに遅滞を来さないため、毎週金曜日配信のWebオンデマンド会社説明会・セミナーの配信を、配信予定日時から4日間視聴可能といたしましたので、ご活用ください。オンデマンド配信は、予約数に制限を設けておりませんので、早めの日程で、ご予約・視聴されることをお勧めいたします。

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会社紹介記事

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物流は一人ではできない仕事。人と人との繋がりがモノを動かし、物流を形成する。当社では何よりも社員を大切にする社風が育まれている。
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最大規模の拠点である東京支店。日々1,000tもの貨物が捌かれ、各地に送られていく。手掛ける仕事のスケールの大きさとダイナミズムが魅力だ。

人々の「日常」を守り、経済の基盤を支えるため、第一貨物は今日も走り続けます!

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困難に直面してもポジティブに捉え、克服していくバイタリティ。人と人をつなぐ一歩踏み込んだコミュニケーション能力。これらを兼ね備えた、真の「人財」を目指していく。

■第一貨物が担う仕事は「ライフライン守り、経済の基盤を支えること」

私たちは当たり前のように「モノ」に囲まれて生活しています。
お店に並ぶ様々な商品。 それら商品を作り出すための原材料や部品。
人と同じように、「モノの流れ」が無くなれば人々の暮らしや経済活動は停滞してしまいます。

日々様々な場所で生産されている「モノ」は、物流によって生産者から消費者のもとへ運ばれることで、はじめてその価値が生まれます。第一貨物の仕事は「モノ」が各地に行きわたるよう機能すること。社会を人体に例えれば、いわば”血管”の役割を果たしていると言えます。
「モノ」があるところ全てに私たちの出番があり、その出番は決してなくなることはありません。


■こんな職種があります

【事務総合職】
事務総合職は、基本となる事業所での業務・総務・営業といった物流実務を経験し、物流を多角的に学ぶ“物流マネージャー”です。将来は、事業所長や部門長といった事業所運営や経営をマネジメントする幹部としての活躍の道が広がっています。

【集配ドライバー】
集配ドライバー職は“第一貨物の顔”。実際にお客様にモノを届け、コミュニケーションによって新たなセールスの糸口を切り開くという、物流の最も重要なセクションを担います。自身の魅力が第一貨物の価値に直結する仕事です。

【整備職】
整備職は専門知識・技能を活かして自社トラックの整備を行う“プロフェッショナル”。「車両の安全性」が大前提となる当社を支えるメカニックです。将来は工場長や整備管理者のといった独自のキャリアアップが可能です。


■社員の成長を促す制度で「人財」へ

第一貨物では、新入社員研修をはじめ、リーダー育成研修や管理者研修といった職種や階層を問わない教育プログラムを実施しています。
自ら成長しようとするモチベーションの高い社員には、通信教育・資格取得支援などの様々な機会を提供し、活躍の幅を広げていけるよう積極的にバックアップをするのが当社の方針です。

皆さんはこれまで学校で様々なことを勉強されてきたかと思いますが、むしろ会社に入ってからが本当の勉強だと思っていいでしょう。
様々なスキル・知識を積極的に習得することによって社会人として大きく成長し、会社にとって不可欠な「人財」となって下さい。

会社データ

プロフィール

第一貨物[ディー・ティー・ホールディングス]は、1941年(昭和16年)に創業し、80年の歴史の中で拠点を北海道・東北・甲信越・関東・中京・関西に広げ、物流の全国ネットワークを形成、現在はアジア圏を中心に海外にも拠点進出をしてきた総合物流企業です。

自前主義による特別積合わせ輸送を軸に、企業向けの商流貨物(BtoB)に特化したサービスを展開、「貨物バーコード管理」「貨物追跡サービス」を日本国内で最初に開発・導入するなど、お客様に確かな輸送品質と安心を提供してきました。

また、お客様の製造・販売といったコア事業に関わる物流付帯業務を一括して設計・運用していく3PL事業も展開、実輸送とのマッチングによりお客様の物流効率化をシームレスに実現し、お客様の大切なラストワンマイルを担っています。

近年は新たな競争軸として、経済成長著しいアジア圏を中心に国際フォワーディング事業にも注力しています。

お客様第一主義のもと、物流サービスの品質にこだわり、貨物追跡システムのデータベースを活用したハイスペックなDXにより、新たなイノベーションを創出し続ける価値創造企業を標榜しています。

1980年代に業界に先駆けて導入した貨物のバーコード管理は、業界初のDXによるビジネスモデルの先駆けです。

コロナ禍や昨今頻発する自然災害にあっても、一時も、止まることなく、社会経済の当たり前を支え続けています。

そんな第一貨物を創業以来支え続けてきたのは「人財」。
当社が社会に提供している商品は、形あるモノではなく物流サービスです。人と人との繋がりが当社の商品を構成する要であることから、当社では社員一人ひとりを大切にする社風が育まれ、人が人を育てる職場が形成されてきました。また、研修制度や福利厚生の充実も、社員を大切にする当社を象徴する特徴のひとつです。

※ディー・ティー・ホールディングスは、『物流関連事業』『自動車販売事業』『IT情報関連事業』『車体製造・販売事業』『不動産関連事業』『燃料販売事業』で構成されており、連結子会社18社・関連会社2社からなる企業グループです。当社第一貨物は、中核企業として、傘下に、連結子会社11社・関連会社2社を有しています。

事業内容
【事業概要】
当社のメイン事業は『トータル・ロジスティクスサービス』であり、貨物輸送とロジスティクス(3PL)のシームレスなオペレーションにより、あらゆる物流サービスをワンストップで提供するサービスです。ハイスペックなDXと物流の融合による絶対的な品質が、当社の強みです。

○貨物輸送サービス
当社の持つ全国の事業所ネットワークを活かし、主に「特別積合わせ輸送」という輸送形態で広範囲の効率的な輸送を提供しています。
これは、不特定多数のお客様からお預かりした貨物を、支店のターミナルで方面別に仕分けし、積み合せて全国へと発送する事業です。毎日1,000便以上の定期便が全国の拠点を行き交っており、産業や皆さんの生活を陰ながら支えている当社の主力ビジネスです。

○ロジスティクス・サービス(3PL)
お客様の製造・販売といったコア事業に関わる物流付帯業務(保管・荷役・包装・流通加工・情報管理)を、当社がオーダーメイドの形で設計・運用します。輸送のみならず、物流に関するあらゆる業務を代行し、お客様企業の業務効率化に寄与することができる、物流業界でも注目を集める成長ビジネスです。

〇国際事業(国際フォワーディングサービス・通関)
成長著しいアジア圏を中心に、拠点展開し、お客様の輸出入ニーズに対応しています。2014年山形県に本社のある企業として唯一、国際フレイトフォワーダー協会(JAFFA)に加入、グローバルな複合一貫輸送の提供を目指します。

いずれのサービスも、企業間物流に特化したBtoB支援、 物流を通じ社会経済をしっかり支えています。


【事業項目】
貨物自動車運送事業/貨物利用運送事業/物流システムの設計、運用および管理の受託に関する事業/航空運送代理店業/通関業/倉庫業/荷造梱包業/警備業/産業廃棄物・一般廃棄物処理業/労働者派遣事業/損害保険代理業/情報処理サービス業/不動産賃貸業/食料品・衣料品・日用雑貨およびこれに関連する物品の販売業/など

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物流の仕事の本質は貨物を扱うこと。もちろんデスクワークだけではない。頭で考えすぎず、先ずは一歩踏み込んだコミュニケーションから始め、行動につなげることが重要だ。

本社 郵便番号 990-0033
山形本社 所在地 山形県山形市諏訪町二丁目1番20号
本社 電話番号 023-623-1411
東京本社郵便番号 135-0062
東京本社所在地 東京都江東区東雲一丁目7番12号
KDX豊洲グランスクエア3階
設立 昭和16(1941)年3月15日
資本金 ※単体1億円(純資産213億円:2018年3月期)※ホールディングス資本金20億円
従業員 ※単体5,700名(※ホールディングス8,000名)
売上高 ※単体737億円(2020年3月期) ※ホールディングス1,134億円
事業所 ■山形本社
〒990-0033
山形県山形市諏訪町二丁目1番20号

■東京本社(営業本部)
〒135-0062
東京都江東区東雲一丁目7番12号
KDX豊洲グランスクエア3F

■カスタマーセンター
〒135-0062
東京都江東区東雲一丁目7番30号

■輸送系事業所(68カ所)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県

■物流センター
北海道~兵庫 (33カ所)

■整備工場
東北~関西(9カ所)

■国際フォワーディング
※海外(ベトナム・中国)
主要取引銀行 三菱UFJ銀行/みずほ銀行/きらやか銀行/山形銀行
関連会社 東北第一物流(株)、庄内定温輸送(株)、長野第一物流(株)、名古屋第一物流(株)、大阪第一物流(株)、福島第一物流(株)、新潟第一梱包運輸(株)、第一梱包運輸(株)、東京第一物流(株)、(株)第一流通サービス、都留貨物自動車(株)、日本アバカス(株)、ジャパン・トランズ・ライン(株)、上海特耐王第一物流有限公司(※中国)
平均年齢 43.5歳(2019年3月31日現在)
平均勤続年数 16.5年
沿革
  • 1941年3月
    • 山形合同貨物自動車(株)設立
  • 1942年4月
    • 15社を合併して山形県第一貨物自動車に商号変更
  • 1951年9月
    • 第一貨物自動車(株)に商号変更
  • 1980年6月
    • コンピュータの全店オンライン開始
  • 1988年3月
    • 総合通信システム開通
  • 1989年8月
    • 貨物オンラインシステム(POS)開始
  • 1990年7月
    • 第一貨物(株)に商号変更
  • 1997年5月
    • 3PL(サードパーティーロジスティクス)事業開始
  • 2007年6月
    • 本社組織を二本部制に変更(管理本部・営業本部)
  • 2010年11月
    • 環境保全を目的に「創生の森」へブナの木3,000本植樹
  • 2011年3月
    • 新たなコーポレートカラーの制定とVIを一部改訂
  • 2011年5月
    • 中国に現地法人、上海特耐王第一物流有限公司を設立
  • 2012年4月
    • トナミHD(株)、久留米運送(株)と共に合弁会社を設立
  • 2012年10月
    • ディー・ティー・ホールディングス(株)を設立
  • 2013年10月
    • 久留米運送(株)と共同運行開始
  • 2014年4月
    • ベトナム・ハノイへ駐在員事務所を開設
  • 2014年11月
    • 第二種利用運送事業(外航海運)開始
      国際フレイトフォワーダーズ教会(JIFFA)に加入
  • 2016年7月
    • (株)ナビトランス社を買収
  • 2017年10月
    • ベトナムの物流企業「interLog社」と業務提携契約を締結
  • 2020年1月
    • 採用ブランディングを導入、リクルートToulを一新
  • 2021年2月
    • トナミ運輸(トナミホールディングス)と「長期的かつ継続的な協業関係の構築」を目的として、 資本・業務提携 契約
  • 2021年3月
    • 創立80周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 35時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 15名 40名 55名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 15名 2名 17名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.6%
      (235名中6名)
    • 2019年度

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒990-0033
山形県山形市諏訪町二丁目1番20号
第一貨物(株) 採用担当 兼子邦浩・鈴木恭兵・前田夏瑠
TEL:023-623-1411 FAX:023-623-1424
E-mail saiyou@daiichi-kamotsu.co.jp
交通機関 本  社:JR『山形駅』東口から徒歩15分
営業本部:東京メトロ有楽町線『豊洲駅』から徒歩10分
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