最終更新日:2021/7/28

(株)桃屋

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都
資本金
19億667万円
売上高
139億1,677万円(2020年9月期)
従業員
298名(男性198名 女性82名 準社員・嘱託 18名)※2020年9月現在
募集人数
若干名

変わらないことへのこだわり。守り続ける味と伝統があります。

  • My Career Box利用中

【会社説明会&エントリーシート 配信について】 (2021/07/28更新)

>会社説明会について

新型コロナウィルス感染予防の観点より、
会社説明については、WEB上でオンデマンド配信を行っております。

今までなかなか直接お会いできなかった全国の方や、
食品業界志望ではないが、ちょっと聞いてみたいという方も、
ぜひ一度ご覧になっていただければ幸いです!


>エントリーシートのご提出について

エントリーシートのご応募を開始しており、ご提出期限は【4月5日中】となります。
*本エントリー際しては、<説明会のご視聴が必須条件>となります。


以上です。
まずは<プレエントリー>の方、心よりお待ちしております!

*選考に関する情報については、<エントリーいただいた方>を
優先的にご案内します。予め、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

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会社紹介記事

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『ごはんですよ』『辛そうで辛くない少し辛いラー油』など、ご飯の“お供”として欠かせない品が並ぶ。手間暇を惜しまない製品づくりで、良品質の味を世に届けている。
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近年は新卒採用に力を入れており、若手社員の姿も増えている。100年の伝統企業だが、若手が主体となって、積極果敢に仕事をしていくことでブランド価値を高めている。

創業100年の伝統と、変化への柔軟性。異なる2つの要素が共存する桃屋

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「自ら主体的に考えて行動する感覚が、桃屋で活躍するためには欠かせません。もちろん食に対する好奇心が必要不可欠です」(小谷野さん)

私は大学時代、体育会バスケットボール部に所属していました。食事も身体作りの為に普段から山盛りの白米を食べていたのですが、桃屋の『ごはんですよ』や『辛そうで辛くない少し辛いラー油』さえあれば、いくらでもおいしく食べ進めることができ、常に愛用していました。営業職として、自分が素晴らしいと実感している製品の魅力を、自信を持ってお勧めしたい!と思い、当社の営業になる決心をしました。

入社後は広域営業部に配属され、全国に店舖がある大手スーパーマーケットを担当することになりました。現在は大手企業数社を任されており、主に食品商社営業担当者様や本部のバイヤー様と商談します。各商品を紹介するとともに、販促計画立案の支援、桃屋製品を使った季節ごとのイベントの企画提案などを行っています。

当社は敷居の高い老舗企業と見られがちですが、営業スタイルは伝統に縛られず自由な発想で行えます。私も新人時代から“自分で考える”営業を実践してきました。最初は試行錯誤でしたが、「答えは売り場に落ちている」という先輩のアドバイスを信じ、得意先や同業他社と情報交換しながら、営業のあるべき姿を探っていきました。

自信を持てるようになったのは2年目の春のこと。鮮魚を看板にしている担当スーパーに対して、初ガツオの時期に『きざみしょうが』『きざみにんにく』との組み合わせ販売を提案したところ、普段の約4倍に売り上げが伸びました。購入者からも味が良いと評判になり、以後、そのスーパーではカツオが旬の時期の定番企画となりました。社内でも成功事例として共有した結果、先輩や同僚も実践してくれ、全国的に効果を出す大きな取り組みに発展しました。キャリアや年齢に関係なくチャンスが与えられるのが、当社の醍醐味です!

2020年で創業100年を迎える当社ですが、私は「次の100年」を見据えた提案をしています。桃屋の商品は年代層の高い方たちよりは圧倒的なご支持をいただいておりますが、今まで当社製品を食べてこなかった若い方に認知してもらうことも大切です。現在は新製品『麻辣香油』をご紹介するため、若い人の目に留まるPOPを企画し、店頭で展開いただいております。全社一丸となって取り組んでいる「日本の全世帯の冷蔵庫に当社製品を!」という目標を追いかけ、1人でも多くの桃屋ファンを増やしていきたいです。
<広域営業部広域第一チーム・小谷野 賢次(2017年入社)>

会社データ

プロフィール

壜のふたに描かれた桃のマーク
桃屋のロゴを見ただけで白いご飯が恋しくなる人もいらっしゃるのではないでしょうか?
のり佃煮トップブランド「ごはんですよ!」をはじめとし、皆さんよくご存じの桃屋の商品は日本の食卓に欠かせないアイテムになっています。
しかしその商品が発売されたとき、それはまだ世の中にないものだったのです。
常に新しい味を追い求め、高付加価値がある商品を提案してきた―それが桃屋なのです!

事業内容
壜詰・缶詰食品の開発・製造・販売
●主な商品
「ごはんですよ!」「花らっきょう」「キムチの素」「ザーサイ」「メンマ」などの定番商品や、社会現象にまでなった”食べるラー油”こと「辛そうで辛くない少し辛いラー油」などのヒット商品ほか
本社郵便番号 103-8522
本社所在地 中央区日本橋蛎殻町2-16-2
本社電話番号 03-3668-5771
創業 1920年(2020年 おかげ様で創業100周年)
資本金 19億667万円
従業員 298名(男性198名 女性82名 準社員・嘱託 18名)※2020年9月現在
売上高 139億1,677万円(2020年9月期)
事業所 ●本社/東京都中央区日本橋蛎殻町2-16-2
●工場/春日部(埼玉)・松阪(三重)
●営業所/札幌・仙台・さいたま・新潟・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄
業績 7期連続 増収増益継続中!
関連会社 (株)桃光
桃屋珠江食品工業有限公司(中国)
平均年齢 44.4歳
平均勤続年数 18.7年
企業理念 <良品質主義>
常にお客様のために、良品質な商品をお届けするとともに、お得意先様・仕入先様・社員・株主様、そして社会に対して良品質な会社でありつづけます。

<広告宣伝主義>
粋であたたかい桃屋の「味」、おいしく楽しい桃屋の「味」をお伝えします。
味を大切にする桃屋 ---桃屋流”味を大切にする”とは?
桃屋にとって”味を大切にする”という意味は、
単に味覚だけのことではありません。

人の味、生活の味、文化の味。

人との暖かいおつきあいも”味”のひとつです。
生活の中で楽しいことを見つけて味わう気持ちを大切にすることが、
つまり桃屋流”味を大切にする”ということです。
桃屋の使命 〇桃屋は、自然の恵みを大切に、安心安全で、おいしい商品を提供します。

〇桃屋は、伝統の食文化に新しい価値を添えて未来に継承します。

〇桃屋は、伝統の食文化に新しい価値を添えて未来に継承します。
メッセージ 桃屋は、1920年の創業以来、“良品質主義”と“広告宣伝主義”の企業理念のもと、食卓に美味しさと楽しさを提供することを使命としております。

以来、選び抜かれた原料を使用し、手間を惜しまない製法で良品質な商品作りに努めてきました。いつも美味しく安心安全な商品をお届けする為に、
人手と時間を惜しまずにかける工程と、最新の技術や機器を使用した工程とを併せ行ってきました。

この先の100年においてもお客さまの食卓に寄り添い、そして「なくてはならない価値ある商品を提供する」「簡単に作れるようなものは作らない」という考えのもと、長年に亘りお客様から頂いております「桃屋」に対する信頼を裏切ることのない商品作りを続けていく所存です。
マスメディア露出情報1 ◆番組名:東京FM「SkyrocketCompany」

◆放送日時:毎週月曜日 18:15~18:25枠 
      
◆放送エリア:関東ローカル
※ラジオアプリ「radiko」で放送圏外の方も聞くことができます
(プレミアム会員のみ)

◆番組内容
・リスナーが考案する桃屋商品を使った「秒めし」を毎週紹介

ぜひご聴取ください!
マスメディア露出情報2 ◆番組名:TBSラジオ 「赤江珠緒たまむすび」

◆番組公式サイト
 https://www.tbsradio.jp/tama954/

◆放送日時:毎週月曜日 14時~14時半の間 

◆放送エリア :関東ローカル
※ラジオアプリ「radiko」で放送圏外の方も聞くことができます
(プレミアム会員のみ)

◆番組内容
・出演者は赤江珠緒さん、カンニング竹山さん
・桃屋公式HP掲載の「かんたんレシピ」を、放送中にお二人はが実際に試食し
 メニューや使用商品について感想を交えながらご紹介いただきます。

ぜひご聴取ください!
沿革
  • 1920年(大正9年)
    • 小出孝男、合名会社桃屋商店を創業
      京橋区南鍛冶町にて、漬物類壜缶詰の製造販売を開始
      「花らっきょう」「鯛みそ」発売
  • 1930年(昭和5年)
    • 創業10年を迎え、経営も軌道にのってきたことから、各種壜缶詰製品の拡売を推進
  • 1938年(昭和13年)
    • 果実缶詰を静岡、千葉、山形、岡山の会社で製造し、一流問屋、デパートに納入
      「盆暮れのフルーツは桃屋」との評判で、その扱い高はトップの座を占める
  • 1950年(昭和25年)
    • 壜詰、フルーツ缶詰の二本立てから壜詰へ一本化
      社名を現在の株式会社桃屋に改称
      現名誉会長 小出孝之入社
      砂糖統制解除により「花らっきょう」の製造再開
      「江戸むらさき」の発売により、売上が一挙に倍増する
  • 1957年(昭和32年)
    • スクリューキャップの導入
  • 1968年(昭和43年)
    • 「味付メンマ」、「味付ザーサイ」発売
  • 1975年(昭和50年)
    • 「キムチの素」発売
  • 1978年(昭和53年)
    • 「つゆ大徳利」発売
  • 1987年(昭和62年)
    • セーフティボタン付きツイストキャップ導入。
      キャッピングマシンによる強制脱気により、
      一層の品質向上と鮮度の維持を図る
      「穂先メンマやわらぎ」発売
  • 1988年(昭和63年)
    • 新研究所完成。生産技術、農産物加工などの基礎技術や
      新製品の研究開発、バイオテクノロジーを活用した
      研究の拡充体制が整う
  • 1996年(平成8年)
    • 珠江食品工業有限公司(中国)と合弁契約締結
  • 1999年(平成11年)
    • 製品の密閉性を高めるため、「つゆ」で初めて「セーフティボタン」を使用
  • 2000年(平成12年)
    • 創業80周年
  • 2004年(平成16年)
    • 新松阪工場竣工、本格稼働。
      海苔原材料の選別段階における異物除去の徹底と
      品質向上が進む。
  • 2009年(平成21年)
    • 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」発売
  • 2010年(平成22年)
    • 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が
      創業以来最大のヒット商品となる。
      製造部門では緊急に増産体制を敷いたが、間に合わず
      割当出荷の体制をとる。
      「ユーキャン新語・流行語大賞」、「日本ガラスびん協会特別賞」
  • 2011年(平成23年)
    • 小出雄二入社、代表取締役社長に就任
  • 2019年(平成31年)
    • 当社初の機能性表示食品「いつもいきいき」発売
  • 2020年(令和2年)
    • 創業100周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.7年
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 1名 4名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-8522
中央区日本橋蛎殻町2-16-2
TEL 03-3668-5771
FAX 03-3669-3087
【連絡先】総務人事部 採用担当
URL https://www.momoya.co.jp/
E-mail soumuka@momoya.co.jp 
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