最終更新日:2021/6/14

まるか食品(株)

  • 正社員

業種

  • 食品

基本情報

本社
広島県
資本金
9,471万円
売上高
22億1,000万円(2019年2月時点)
従業員
120名(2018年1月時点)
募集人数
1~5名

イカ天瀬戸内れもん味 全国に私の商品を! 「攻める企画・開発」と「攻める研究」

  • 積極的に受付中

地道な企画・開発なんて、ごめんです。 (2021/06/14更新)

PHOTO


====================================
2022採用会社説明会を開催いたします!
====================================
研究室にこもりっきりで、上から言われた商品開発に明け暮れる。
ずっと、机の上で商品プロモーションの企画を考える。
そんな生真面目な人、当社には合わないかもしれません。

商品を見れば「僕ならこうしてみるな!」と考えだして止まらない。街に飛び出てアイデアやヒントをみつけてくる。頭の中は、やりたいことで溢れてる。
「こんな商品どうですか?」「私に任せてもらえませんか?」
発信したくてたまらない。動き出したくてたまらない。
前のめりな方を大募集!

好奇心を上から押さえつけ、ありきたりな商品をつくっても、世の中が大喜び
する大ヒット商品はつくれない。
自由に伸び伸びと、やりたいことをやる。責任を持ってやる。
あなたの好奇心を決して腐らせない会社。

私たちは、まるか食品です。

会社紹介記事

PHOTO
若手社員が切磋琢磨しながら、元気に頑張っている会社です。
PHOTO
イカ天瀬戸内れもん味は、日経トレンディ 2015今年のヒット商品ご当地ヒット大賞を受賞。

失敗は、日常です。そこから大ヒットが生まれます。

PHOTO

「共に泣き、共に笑える。そんな会社にしたい」と語る川原社長。

まるか食品。社名からもわかるとおり、食品メーカーです。
今でこそ、広島尾道を代表するメーカーへと成長することができました。
主力商品である「イカフライ」は全国のスーパーやコンビニに置かれ、日本中で、お子さんのおやつに、お酒のつまみにと活躍の場を広げています。

けれどそこまでの道のりは山あり谷あり、なかなかしんどかった。
郷土料理として地域の人に親しまれていた「いか天」は、全国的に見ると無名。
まったくゼロの状態から商品を製品化し、販売手法を考えた。トライ&エラーを重ねた。

成功より失敗のほうがよっぽど多かったなあ。

失敗の繰り返しから生まれたのが大ヒット商品「イカ天瀬戸内れもん味」。
社内の、特に男性陣は猛反対。
だって、お酒のつまみ=珍味を女性が好みそうなパッケージで「きゅんとする、瀬戸内恋の味」キャッチコピーまでつけて発売。

正直言って、また失敗するかもと思っていました。

でも、その失敗を歓迎する風土こそが、私たちの原点であり、成長の原動力。
これからも成功のための失敗はやめません。

もっともっとチャレンジしていきます。

何かいいアイディアがあったら、挑戦してみる。苦労してつくった商品が全国に並ぶ。

会社データ

プロフィール

一日8時間。会社で過ごす仲間は、家族と同じくらい長い時間を共有する存在です。
家族主義だなんて言うと照れくさいですが、同じ仲間としてみんな一緒に、力いっぱい泣いて、笑いたい。
そのために、いくつかの制度やルールをつくりました。一部をご紹介します。

●社員のために使うお金。ムダ使いとは呼ばせません。
研修や通信教育に使うのはもちろん。社員・パートの垣根なく、部署等での食事会には全面的に補助します。みんなで稼いだお金ですから、みんなで使いたい。
それが一番有意義なお金の使い方だと、私たちは思っています。

● お世話係制度で分からない事は何でも聞けます。
お世話係制度というものを設け、新入社員一人に対して先輩社員一人のお世話係が付きます。右も左もわからない新入社員が誰に頼ればいいかを明確にすることで安心してもらう制度です。
また、入社後1年間で、製造ラインを全て経験できます。商品ができるまでの工程を全て経験することで、いち早く会社全体の流れを把握できます。

●事業拡大につき、新工場を増設しました。
売上2倍を目指し、現在工場を増設中!平成から年号が変わる頃の稼動を予定しています。
れもんイカ天を増産し、全国のお客様へ届けるためです。れもんイカ天は「おつまみ菓子」という新しいスタンダードになりました。
昔ながらのお客様も大切に手間暇かける部分も残しつつ、時代のニーズに合ったお客様がびっくりするような新商品や主力商品の生産性向上で、これからも安定的な成長をし続けます!

事業内容
広島県尾道市に本社がある、イカ天、天かすのフライ製品を製造している、創業57年のメーカーです。イカ天は広島県内のお好み焼き屋さん2,000店舗の内約40%、天かすは70%のシェアを持つトップクラスのフライメーカーです。

味もパッケージも今までの珍味ではあり得ない、まったくもって斬新な考えで取り組んだ「イカ天瀬戸内れもん味」は、約1年という短い時間で100万袋の出荷を達成しました。そして、現在1,400万袋出荷を突破しました。(2018年11月時点)

さらには、あのカルビー(株)とコラボも!
『やめられない、とまらない』かっぱえびせんと、『さっぱりなのになんだか、やみつき』イカ天瀬戸内れもん味。広島県発祥企業のカルビー(株)と、まるか食品(株)の代表商品をミックス!期間限定コラボをさせていただき、セブンイレブン様、成城石井様等で販売スタートし、現在もどんどんと全国拡大中です。

この結果は、私たちに大きな勇気を与えてくれました。
チャレンジの素晴らしさを教えてくれました。

私たちの事業内容は「新たな味の常識づくり」なのかもしれません。

PHOTO

【商品開発秘話】「3のパッケージが気に入ってるんです!」すると、社長から返ってきた言葉は「好きなようにやってみれば?」おかげさまで1,200万袋出荷見込(2018年1月)

本社郵便番号 722-0212
本社所在地 広島県尾道市美ノ郷町本郷455-10
本社電話番号 0848-48-5585
設立 1969年3月
資本金 9,471万円
従業員 120名(2018年1月時点)
売上高 22億1,000万円(2019年2月時点)
事業所 東京営業所
沿革
  • 1961年3月
    • 尾道市に於いてスルメフライ製造業として現会長川原鞆一が個人創業する。
  • 1969年年6月
    • 尾道市神田町に工場新築移転する。まるか食品(株)設立。
  • 1975年5月
    • (協)ベイタウン尾道に事務所新築
  • 1985年
    • 尾道市神田町に事務所移転、工場・事務所増改築
  • 1991年4月
    • 東京営業所開設
  • 1993年11月
    • 尾道工業団地に本社工場新築
  • 2006年5月
    • 川原一展 社長就任
  • 2007年4月
    • 本社工場及び東京営業所にてISO 9001認証を取得
  • 2008年5月
    • 食品衛生優良施設 広島県知事賞 受賞
  • 2009年5月
    • 本社敷地内に第2工場増設
  • 2013年12月
    • イカ天瀬戸内れもん味 発売
  • 2015年
    • イカ天瀬戸内れもん味 日経トレンディご当地ヒット大賞受賞
  • 2016年12月
    • イカ天瀬戸内れもん味 専用包装ラインを増設
  • 2019年2月
    • 本社敷地内に第3工場増築

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 22.7%
      (22名中5名)
    • 2017年度

    23%(主任以上22名 うち5名が女性)

問い合わせ先

問い合わせ先 ==まるか食品株式会社============
住所:尾道市美ノ郷町本郷455-10
採用専用TEL:0800-600-6342
本社TEL:0848-48-5585
担当:土井下・東・神田・塚本・川崎
=======================
URL http://www.e-maruka.co.jp/outline/
E-mail info@e-maruka.co.jp
交通機関 JR山陽新幹線 新尾道駅からバスで10分
尾道ICから車で5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp57324/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
まるか食品(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
まるか食品(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ