最終更新日:2021/7/2

真柄建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設
  • 設備工事

基本情報

本社
石川県
PHOTO

足跡を残せる仕事

藤原 佑樹(フジワラ ユウキ)
2013年入社
28歳
建築学科卒業
大阪建築事業部 工事課
建築工事の施工管理職

これが私の仕事

『足跡を残せる仕事』
施工管理(現場監督)とは簡単に、何もないところから建物を作る(新築工事)・建物の改修(改修工事)などを管理する仕事です。工事現場のトップとして協力業者がケガなく工事ができるように現場の安全・工事を進めるための工程の打合せ、お施主様に満足してもらう品質などを管理していかなければなりません。入社して間もない頃は、経験も浅く日々勉強になることばかりです。特殊な職種なので、自分の住まいがどういう風に出来上がるのかを見られるのは現場監督やっていく中で一番の面白みです。施工管理とは、自分が造ったものが建物として足跡が残る仕事です。


だからこの仕事が好き

『喜びを共有できるモノづくり』
入社4年目で現在まで老人ホーム、新築マンション、ワンルームマンション、工場の現場に従事してきました。どの現場においても、完成していく建物をいち早く見られるのは現場監督の特権だと思います。一つの建物を作るのに、お施主様をはじめ、設計事務所、協力業者(職人さん)など100人近い人達が携わります。その完成した建物を見て、お施主様から感謝の言葉を頂くのは大変嬉しいことです。日々の業務は大変ですが、自分が成長できる、やりがいのある仕事だと思います。


この会社に決めた理由

『若手社員にチャレンジさせてくれる』
就職活動時は、施工管理をやってみたいという気持ちでしかなかったです。その中で、石川県内で建設会社に就職するにあたり100年の伝統と実績がある真柄建設のことを知り、入社しました。入社した当時は、仕事を覚えることで精一杯でしたが、仕事を覚えていくうちに各工事の担当を任せてもらえる事が出来ました。その中で多く失敗はありますが、積極的にチャレンジできる環境を上司・先輩方が作ってくれていて、自分の成長に期待してくれているんだなと感じる事ができ、この会社を選んだのは間違いなかったと思っています。


これまでのキャリア

現場管理(6年目):老人ホーム、マンション(54戸)、ワンルームマンション(63戸)、工場


就職活動へのアドバイス

私は就職するにあたってまずはじめに不安だったのが、この仕事が自分に向いているのかどうかでした。私は現場監督になって建物を作りたいという強い思いがあったので現場監督という職を選びました。就職される学生さん達に言いたいのは、まずその仕事に目標・興味をもてるかどうかを考えることが大事だと言うことです。それからでも遅くはないので、自分の目標を達成できる会社を選んで頂きたいと思います。


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