最終更新日:2021/7/15

日本ホワイトファーム(株)【ニッポンハムグループ】

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 農林・水産

基本情報

本社
青森県
資本金
15億6,000万円
売上高
456億円(2020年3月期)
従業員
1,930名 (男性1,160名 女性770名)(2020年3月現在)
募集人数
26~30名

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【2022年卒採用】説明会 第2弾の受付を開始しました!(新型コロナウイルスへの対応あり) (2021/07/15更新)

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こんにちは!日本ホワイトファームの採用担当です。
この度は弊社ページをご覧頂きありがとうございます!

3月・4月の説明会では、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

第2弾説明会を 7月8月に開催いたします。
皆さんのエントリーをお待ちしております!

新型コロナウイルス感染症の影響により、皆さんにお会いする機会も減っております。
採用に関することはお気軽にご連絡くださいね。

会社紹介記事

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鶏を育てる生産部門、鶏肉に処理する製造部門など、普段は担当ごとに業務を行っていますが、ソフトボール大会など社内交流も多く、部署を越えて常に親睦が図られています。
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自社直営農場・契約農場で肥育された鶏を処理・解体する自社工場。徹底した衛生管理と温度管理のもと、短時間で処理できるラインを備え、鶏肉の鮮度と品質を守っています。

鶏の生産から処理・販売までの一貫生産体制を支える、4年目の中堅が語る仕事の魅力

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「鶏は大好き。工場で見るもも肉、おいしそう!」と笑うIさん(右)と「初めて工場で見た解体は衝撃でしたが、鶏が嫌いにはなりませんでした」と頷くAさん(左)。

「さん」づけで呼び合う社内。役職者への依頼などもスムーズ!

大学で畜産を学びましたが、孵卵から生肉の生産までを自社で手がけていることに関心を覚えて、入社を決めました。入社後、約4カ月間は、全部署を回って業務の流れを覚える研修。大学で鶏の飼育・解体を経験していたこともあり、食品工場のシステムには興味津々! 配属先は製造管理という部門で、生産・製造の現場ではありませんが、肥育や処理の工程を見て、一部は体験できたことが、今の仕事に役立っていますね。

私が担当しているのは、当社の鶏肉の販売・出荷業務。日本ハムなどからのオーダー受けてデリバリーの手配をすると同時に、製造現場に生産の調整や在庫の確認を促します。オーダーの状況は日々、変わりますし、台風などの影響で輸送に乱れが生じることも。イレギュラー対応も含めて、その日の出荷が無事に終わった時には達成感を覚えます。社内では誰もが「さん」づけで呼び、上下関係の壁がないので、生産量の調整などのお願いをする際も、スムーズです。今後は、部署内の業務効率化にも取り組みたいと思っています。
(札幌事業所 食品工場 製造管理課/Aさん/2016年入社)


デリケートな鶏を健康に育てるために最適な環境をつくる!

死亡原因で多いのが、熱死と圧死です。ちょっと物騒ですが、これは鶏の話。暑さに弱いのと、驚いて一方向に逃げ、潰されてしまうケースもあるなど、とてもデリケートなんです。その鶏が1つの鶏舎に約9,600羽。空調も給餌も自動でコントロールされていますが、鶏舎内の環境は人が管理しなければ、鶏にとって最適な状態が保てません。私が担当する「肥育管理」は、鶏を観察し、ボイラー温度、通風量などを調整することで健康に育てるという、大切な役割を担っています。

就活では食品関連業界を回っていましたが、日本ハムグループの説明会に強い興味を覚えました。年間処理羽数6,300万羽という規模、生産飼育から販売までを一貫して行うシステムにもびっくり。ものすごいスピードで処理される鶏の姿を工場研修で目にした時は衝撃を受けました。鶏の肥育期間は45、46日。体重3kgが目標です。良質な鶏が出荷できた時はやりがいを感じますが、思い通りにいかないことも。原因を追求して次に繋げることが難しさでもあり、この仕事のおもしろさだと今は実感しています。
(札幌事業所 生産部 生産課/Iさん/2016年入社)

会社データ

プロフィール

生産飼育から処理・加工、販売までを自社グループにて一貫して行う「バーティカル・インテグレーション・システム」。ニッポンハムグループは、牛・豚・鶏の3畜種でこのシステムを導入で、新鮮で安全な食肉を安定して供給している。同システムは、「生命の恵みを大切にする」というニッポンハムグループのスローガンを体現するものでもある。グループ内の企業が緊密に連携することで、市場が望む量の商品を、生命を無駄にすることなく供給できるのだ。「システム」と言っても、ITの仕組みだけで動かしているのではない。日々目まぐるしく変わる市場ニーズや生産・製造状況の中では、製造現場、販売部門などの間に立ち、毎日調整していく人員が欠かせない。

事業内容
1.農畜産物(主にチキン)の育成・処理・加工および販売
2.肥料の製造および販売
本社郵便番号 039-4101
本社所在地 青森県上北郡横浜町字林尻102番地100
本社電話番号 0175-78-3945
資本金 15億6,000万円
従業員 1,930名 (男性1,160名 女性770名)(2020年3月現在)
売上高 456億円(2020年3月期)
沿革
  • 1981年12月
    • 日本ハム100%出資で知床ファーム設立
  • 1986年5月
    • 知床ファーム養鶏事業(GP農場)開始
  • 1987年2月
    • 知床ファーム PS農場稼動
  • 1987年9月
    • 知床ファーム 孵卵場・CS農場稼動
  • 1987年3月
    • 東北ファーム PS農場稼動
  • 1987年10月
    • 知床ファーム 知床食品工場・物流課稼動
  • 1988年5月
    • 東北ファーム 孵卵場・CS農場・物流課稼動
  • 1988年7月
    • 東北ファーム 東北食品工場稼動
  • 1988年10月
    • 知床ファーム GP農場をPS育成農場へ移行
  • 1992年10月
    • 銘柄どり「知床どり」出荷開始
  • 1992年4月
    • 日本ブロイラーから宮崎ファームへ社名変更
  • 1994年4月
    • 知床ファームブロイラー部門と東北ファームブロイラー部門が合併、社名を日本ホワイトファームにする
  • 1995年4月
    • 宮崎ファームが日本ホワイトファームを吸収合併、宮崎ファームが存続会社となり社名を日本ホワイトファームへ変更
  • 1996年6月
    • 札幌ブロイラーを買収、札幌事業場とする
  • 1999年11月
    • 宮崎事業場 種鶏農場稼動、孵卵場を新設
  • 2001年9月
    • 銘柄どり「桜姫」出荷開始
  • 2005年1月
    • 札幌事業場 環境プラント新設
  • 2005年1月
    • 東北事業場 環境プラント新設
  • 2006年10月
    • 札幌事業場 孵卵場新設
  • 2007年11月
    • 知床事業場 環境プラント新設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.8年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.0時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒141-6013 
東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower
日本ホワイトファーム(株)
管理本部 人事総務部:上田 浩二
TEL:03-4555-8244
E-mail:k.ueda@nipponham.co.jp
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