最終更新日:2021/2/15

京都信用金庫

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
京都府
出資金総額
121億円(2020.3)
預金積金残高
2兆5,110億円(2020.3)
常勤役職員数
1,625名(2020.3)
募集人数
41~45名

新しい時代の「Community Bank」

新型コロナウイルスへの対応 (2021/02/15更新)

エントリーいただいた方へ3月上旬からオンラインにて会社説明会を実施する予定です。エントリー完了後、マイページよりお申込ください。
店舗では新型コロナウイルス感染症予防のため、職員のマスク着用とアルコール消毒液を備え付けております。

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会社紹介記事

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企業や個人事業主のお客様の本業支援や、新たに創業されるお客様をサポート。財務支援のみではなく、ビジネスマッチングや事業継承など課題解決に向けた支援も行う。
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個人のお客様のライフプランを実現するお手伝い、そしてしあわせづくりをサポート。資産運用や住宅ローンなどのご提案、お困りごとを解決するための情報提供も行う。

【真にお客様のお役に立つ金融機関を目指して】

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 私たち京都信用金庫はお客様の事業を考え、お客様のしあわせづくりに貢献し、ゆたかなコミュニティを築くことを使命としています。

< プロジェクト方式による本業支援 >
 「お客様との共通価値の創造」を実現するために、当金庫全体で情報を共有し、アイデア・工夫・提案を持ち寄り、お客様の課題解決に取り組みます。 個々の案件に対して、営業店、本部からプロジェクトメンバーを募り、寄ってたかってお客様のことを本気で考え、サポートしています。

< 京信人材バンク >
 「まちでつくる人事部」をコンセプトとして社内ベンチャー事業「京信人材バンク」を設立しました。社会課題となっている事業者と働き手の「人材のミスマッチ」に対して、「京信人材バンク」が雇用課題を解決する人材紹介を行います。地域のネットワークを活かして信頼で人をつなぎ、今までの枠を越えた働き方の実現、そして人材と雇用の最適なマッチングを目指します。

< 創業支援 >
 新しく事業を始める方は地域の宝であると考え、起業される方や創業間もない方を応援するため、当金庫では創業から成長期にかけての資金需要にお応えするローン「ここから、はじまる」を取り扱っています。また、2013年10月に日本政策金融公庫と創業分野での連携を開始し、2014年5月からは協調融資「公庫から、はじまる」の取扱を始めました。2013年度に創立90周年事業として、「京信・地域の起業家大賞」を創設し、独創的・革新的な事業に取り組み、地域経済の活性化に貢献している起業家を顕彰しています。

< ビジネスマッチングの推進 >
 企業が抱える様々な課題の解決をサポートするために、お客様の持つモノ・技術・サービス・情報を繋ぎ、新たなビジネスを生み出すお手伝いをするビジネスマッチングに取り組んでいます。その一環として、全職員が社内ネットワークを通じて情報交換できる「ビジネスマッチング掲示板」を活用。この掲示板上で、職員一人ひとりがお客様からお聞きした夢や課題を共有し、お客様同士の絆づくりの輪を広げています。

< よりそうアドバイザー >
 営業店の窓口にリモート接客システム「よりそうアドバイザー」を導入しました。お客様のことを最もよく知る窓口の担当者「くらしのアドバイザー」と、本部の専門担当者「ライフプランアドバイザー」が一緒に、お客様のくらしやお金に関するお悩み事にお応えしていきます。デジタルとヒューマンサービスを融合させ、接客レベルの向上を図っています。

会社データ

プロフィール

 京都信用金庫は京都市そして京都府・滋賀県・大阪府の一部を営業地域として、会員・地域の皆様そして地域社会の発展に寄与することを基本理念としている協同組織金融機関です。1923(大正12)年の創立以来、コミュニティ・バンクとして地域のお客様のお役に立ち、人々の絆を育むことを使命としてきました。
 2023年に迎える100周年に向けて、お客様や地域社会のことを一番に考える存在となり、お客様が抱える悩みや課題に心から寄り添い、一緒に解決策を考えます。
 そして人と人、事業と事業をつなぎ、共に価値を創造する、「Community Building」を実現していきます。

事業内容
信用金庫法に基づく金融業務全般(預金・融資・為替・その他付随業務)

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本店郵便番号 600-8005
本店所在地 京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地
本店電話番号 075-211-2111(代表)
設立年月日 1923(大正12)年9月27日
出資金総額 121億円(2020.3)
常勤役職員数 1,625名(2020.3)
預金積金残高 2兆5,110億円(2020.3)
理事長 榊田 隆之
事業所 本店・本部/京都市
店舗数/92店舗(2020.3)
(京都市内48、京都府下17、滋賀県下13、大阪府下14)
日本一をめざして ◇ 「日本一コミュニケーションが豊かな会社」をつくるために
 お客様の事業を考え、お客様のしあわせづくりに貢献し、豊かなコミュニティを築くために、京都信用金庫は「日本一コミュニケーションが豊かな会社」を目指しています。

< ゆたかなコミュニケーション室の設置 >
 2018年10月にゆたかなコミュニケーション室を新設しました。社内コミュニケーションの活性化、広報戦略を一元管理し、当金庫のブランド構築と向上を図ります。

< 2000人のダイアログ >
 日本一コミュニケーションが豊かな会社となるために対話型経営を実践し、「2000人のダイアログ」を開催しています。ダイアログではさまざまなテーマを掲げ、PART1からPART5まで計5回開催しました。役職員が対話をしながら、アイデアを出し合い、そのアイデアが次々と実現しています。2000人のダイアログは、これからも定期開催していきます。
※2000人のダイアログとは、パート職員も含めた役職員2000人が交流・対話・意見交換をする場のことです。
 
< 2000人のダイアログにて生まれたアイデアの一例(実施済) >
・カジュアルフライデー(十人十色)
 2019年1月より毎週金曜日は、これまでのスーツや制服ではなくビジネスカジュアルを基本とした服を着用。2019年11月より、月曜日から木曜日も服装を自由に選択できる「十人十色」を導入。ありきたりな金融機関の職員像から脱却(脱・習慣化)し、新たな発想やコミュニケーションを生み出すクリエイティブな職員の集団を目指します。

・グループ内自由異動制度
 支店間の職員の異動を本部ではなく、現場で判断できるようにする制度。
近隣3~4店舗を1グループと位置づけ、グループ内の異動は支店長間の話し合いで実施できるように2018年12月より導入しました。
 職員間の交流を活発にし、地域でも協力体制を取りやすくすることを目指しています。
ユニークな人づくり ◇ 自発的で自走できる志の高い職員の育成をめざして
 当金庫は、職員一人ひとりが仕事に誇りを持ち、自発的で自走できる志の高い職員の育成をめざしています。金融の専門スキルももちろんですが、当金庫独自の「学びのプロジェクト」によって、人間力の向上に取り組んでいます。

< キャリアパス20’s >
 入社2年目から5年目までの若手職員が希望のキャリアを実現できる制度。企業金融コース・ライフプランコース・事務の達人コースの3つのコースがあり、希望するコースに応募ができます。応募した職員の職務や経験に応じて人事異動等を実施し、若手職員が安心してスキルを磨くことのできる環境を整え、成長のスピードを上げていくことを目指します。

< 青年重役会制度 >
 若い世代の職員が経営者側に立ち、当金庫の現状と将来について真剣に考え、経営陣に提言を行う場を設け、次世代を担う人材の育成を目的としています。
 またこの制度を通じて、自ら成長を実感できる職場づくりを目指しています。

< お取引先企業派遣研修 >
 若手職員が当金庫のお取引先企業を訪問して実際の仕事を体験する実践的な研修です。金庫の業務を約1カ月間離れてお取引先の現場に飛び込む経験は、お取引先との絆を形成するとともに、業種や企業に対する理解を深め、企業の将来性を見る目、「目利き力」を養うことにもつながっています。

< ヤングアドベンチャー >
 日常では思いつかないユニークな企画を自ら生み出し、実行することで、コミュニケーション力と課題解決に向けた感性を磨き、個性豊かな人間力を養うことを目指しています。
例)のびしろ日本一・茨城県!日本一を目指す取組み

< フューチャーセッション・プロジェクト >
「当金庫が目指す未来の姿」の実現に向けて、今何をすべきなのかを真剣に考えるフューチャーセッション・プロジェクト。この研修を通して、コミュニケーション能力と課題解決に向けた行動力を有するイノベーションリーダーの育成を目的としています。
 
< マイスター制度 >
 豊かな感性を有し、職務を越えた高いスキルを持って日々の業務に取り組んでいる職員をマイスターとして選出する制度です。現在、「ビジネスマッチング」「事業承継」「事務」等のマイスターが選出され、マイスター職員は自身の感性やスキルを他の職員に広める役割を担っています。
Community Buildingの拠点 < 新河原町ビル ~「QUESTION」~ >
 課題解決型プラットフォーム「新河原町ビルQUESTION」が2020年11月2日にオープンしました。QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなで寄ってたかって答えを探しに行く場所です。QUESTIONに常駐するコミュニティ・マネージャー(職員)が地域の社会課題やお客様の事業課題、起業家や学生の悩み等に対し、金融の枠を越えた幅広い視野と地域のネットワークを駆使し、解決に向けてサポートします。
業績 決算期  預金積金 貸出金  業務純益 経常利益 当期純利益
――――――――――――――――――――――――――――――
2018.3  24,326  16,369   42    45    29
2019.3  24,924  16,346   56    36    22
2020.3  25,110  16,636   49    39    26
                          (単位:億円)
(※)四半期決算等最新の情報は、当金庫ホームページをご覧ください。
主要指標 決算期   自己資本比率  不良債権比率
―――――――――――――――――――――   
2018.3     8.51      4.30
2019.3     8.48      4.01
2020.3     8.46      4.08
                   (単位:%)
自己資本比率:単体ベース
不良債権比率:金融再生法開示ベース
(※)四半期決算等最新の情報は、当金庫ホームページをご覧ください。
職員数        男性  女性     計
――――――――――――――――――――
人数     939名  669名  1,608名
平均年齢    42歳  37歳    40歳
                 (2020.3)
沿革
  • 1923年 9月
    • 当金庫の前身「有限責任京都繁栄信用組合」設立
  • 1951年10月
    • 信用金庫の事業免許を受け「京都信用金庫」発足
  • 1963年 8月
    • 「社是・社訓」の制定
  • 1971年 3月
    • 「コミュニティ・バンク」宣言、シンボルマーク発表
  • 1979年 2月
    • 京信ジュニア・オーナー・クラブ(京信JOC)発足
  • 1986年 4月
    • 外為コルレス業務開始
  • 1987年 8月
    • ATM休日稼働開始(京信ハイタッチプラザ)
  • 2007年 6月
    • 京信創業支援融資制度「ここから、はじまる」創設
  • 2013年 7月
    • 「京信・地域の起業家大賞」創設
  • 2017年 9月
    • 「しあわせづくりサポート宣言」発表
  • 2018年 8月
    • 中小・ベンチャー企業支援ファンド「京信イノベーションCファンド」設立
  • 2018年12月
    • 「大東支店」開設
  • 2019年 1月
    • カジュアルフライデーの実施
  • 2019年 2月
    • ノーカウンター店舗「東桂支店」リニューアルオープン
  • 2019年 2月
    • 「京信かんたん通帳アプリ」の取扱を開始
  • 2019年 4月
    • タブロイド紙「Cスクエア」の創刊
  • 2019年 4月
    • TKC近畿京滋会と業務連携
  • 2019年 6月
    • 近畿大学と「産学連携包括協定」締結
  • 2019年 6月
    • Shopify Japan(株)と業務連携
  • 2019年 7月
    • 「守口支店」開設
  • 2019年 8月
    • 「SDGs宣言」の制定
  • 2019年11月
    • 「豊中支店」開設
  • 2019年12月
    • 次世代型店舗「西院支店」移転オープン
  • 2020年 6月
    • 「壬生支店」新築オープン
  • 2020年11月
    • 新河原町ビル「QUESTION」新築オープン

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.1年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 47名 51名 98名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 47名 11名 58名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒600-8005 京都府京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地
京都信用金庫 人事部 採用担当/九鬼・中西
フリーダイヤル:0120-075-252
URL http://www.kyoto-shinkin.co.jp/recruit/index.html
交通機関 阪急京都線「烏丸」駅、京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅より東へ 12番出口を上がりすぐ
阪急京都線「河原町」駅より西へ 12番出口を上がりすぐ
京阪本線「祇園四条」駅より西へ 徒歩約7分
QRコード
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