最終更新日:2021/10/9

(株)スギ薬局【スギ薬局グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
愛知県
PHOTO

選べる、選ばれる会社スギ薬局!

南谷 千夏
2017年
金城学院大学
薬学部
店舗薬剤師

現在の仕事内容

調剤と服薬指導はもちろん、在宅医療やOTC医薬品の接客などを主に行っています。その中でも在宅はとても魅力的です。個人在宅では薬局でお薬をお渡しするだけでは分からない患者さんの普段の生活を見ることが出来るのがポイントです。お薬はいつもどこに置いていて、どうやって飲んでいるかを知ることで患者さん1人ひとりに合わせたお薬管理を考えることが出来ます。施設在宅の場合は医師だけではなく施設職員や訪問看護師と直接話をすることによって多職種連携を学べます。医師の質問にすぐ答えられないこともありますがそういったときは時間をもらい、調べることで自分の知識向上にもつながっています。さらに店舗での薬剤師としての仕事だけではなく、リクルーターもさせて頂いております。学生さんの就職活動がより良いものになるよう、自分の経験をもとにアドバイスをしたり学生さんからの相談を受けたりしています。


今の仕事のやりがい

患者さんやお客さんが「スギさん」と呼んで気軽に相談しに来てくれることです。病院に行くほどではない相談やサプリメントの飲み合わせを買い物ついでに聞きに来てくれて、「ありがとう、また来るね。」と言ってもらえた時は非常にやりがいを感じます。また、患者さんの状態に合ったお薬を医師に処方提案出来たときも頑張ってよかった、ととても思います。例えば、胃にチューブを着けて直接栄養を注入している方にタケプロンを粉砕する処方せんが出ていたとき粉砕して大丈夫な薬か、簡易懸濁で上手く溶けるのか、溶かしたものはチューブで詰まらず注入出来るのかというのを考えます。タケプロンなどのPPIは腸溶錠のため粉砕したり溶かして胃に直接注入したりすると効果が無くなってしまいます。溶かせたとしてもチューブで詰まってしまっては意味がありません。色んな文献を読んでみたり、実際に溶かしてみたりして適切なお薬を見つけていきました。この患者さんの場合、タケキャブを使用し症状が改善しました。患者さんだけではなく医師からも「色々調べてくれてありがとう。これからもよろしくね。」と連絡をもらったときは薬剤師の役割を果たせたと誇りに思います。


この会社に決めた理由

まず1つめは「選べる」というところです。薬剤師として働くにはドラッグストア、薬局、病院など範囲が狭いなぁと学生の時に思っていました。その時にスギ薬局のリクルーターは現場の薬剤師だという事を知り「私もやってみたい!」と思いました。それだけではなく研修の講師も現場の薬剤師が行っています。色んな仕事を「選べる」と知り、非常に夢が広がりました。さらに薬剤師という資格に縛られることなく本部社員として商品開発に携わったり、新しいお店を作るにはどうしたらいいか考えたりすることもできます。働きながら自分のやりたいことを見つけていけるという事も非常に魅力的でした。
そしてもう1つの理由は身近にお店があり、自分も利用していたということです。働くなら身近にあるお店で地域の方たちの健康を守れたらと思っていました。自分のやりたい仕事が見つかり、地域の人に貢献できる会社はどこかと考えたら自然とスギ薬局に決まっていました。


当面の目標

短期的目標としては研修の講師をすることです。そのためには後輩に教えられるようしっかりと知識をつけていこうと思います。こういう患者さんにはこんな説明をしてあげた方が分かりやすいよ、こういう場合にはこうした方が患者さんにとってより良くなるよ、など教えてあげられるような講師を目指しています。長期的な目標は薬剤師の仕事にとらわれず色々な事にチャレンジすることです。私がまだ知らない部署もたくさんあるみたいですので、与えられたチャンスはしっかり掴みにいこうと思います。


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