最終更新日:2021/10/9

(株)スギ薬局【スギ薬局グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
愛知県
PHOTO

毎日が学びの場 やりがいをもって働ける会社

山浦 瑞貴
2020年
24歳
昭和薬科大学
薬学部
店舗薬剤師

現在の仕事内容

現在私は薬剤師として調剤やOTC業務を中心に患者様の健康相談にのっています。私が勤務している店舗は都心型店舗で、オフィス街に立地しているため、地域住民だけでなく、別の地域から仕事などで来ている方々も利用します。そのため、店舗から離れた医療機関からの処方箋も受け付けることがあります。処方する医師によってさまざまな処方の意図やパターンがあり、分からないことは先輩社員に質問しながら学びを得て日々の業務を行っています。在宅も行っている店舗のため、調剤室内での在宅業務として、私は施設の患者様の一包化調剤なども行っています。また、OTCの相談を受ける際は、研修で学んだ知識を活かして商品を提案できるよう意識しています。1つの同じ訴えでも目の前のお客様の背景によって提案する薬が異なり、値段を重視する方、効果を重視する方、副作用リスクがなるべく低い薬を求める方等のニーズを探ってその人に合ったOTCを選択できるよう努力しています。その他、薬局医薬品の販売や高度管理医療機器(カラーコンタクトなど)の販売、劇物の販売など、薬剤師の資格を活かした業務も幅広く行っています。


今の仕事のやりがい

患者様、お客様から「ありがとう」と言われることです。研修や先輩社員からの指導で得た知識を基に、目の前の患者様にどのようにして活かすことができるか考えながら服薬指導、OTC接客を行っています。相談を受けるなかで、分からないことは先輩社員に聞いたり、自分で調べてから答えるようにしています。そのため、さまざまな相談を受けるたびに自身も学びながら成長できる楽しみがあります。最近では、OTCで目薬についての相談があり、話をよく聞くとコンタクトレンズを使用していることが分かりました。防腐剤に含まれる成分でコンタクトレンズと相性が悪い成分がある為、防腐剤が含まれていない商品をおすすめしたところ、お客様に感謝されました。1人1人に合わせた提案をすることは難しいところでもありますが、「ありがとう」と言われることでやりがいにつながります。また、学習については予習→研修→現場での実践という循環があり、得た知識を現場で活かせる機会があります。それも、創業当時から地域の健康相談を受け続けているスギ薬局だからではないかと感じています。


この会社に決めた理由

私は地域の方々の健康を幅広く支えることができる薬剤師になりたいと思い、当社を志望しました。OTCや介護用品、健康食品の販売というドラッグストアとしての役割だけでなく、創業当初から薬剤師による処方箋調剤を行っている歴史があり「調剤併設型ドラッグストア」として、在宅医療の実施、クリーンルームの設置など、地域の方々の役に立つために先進的な取り組みを積極的に行っている姿勢に魅力を感じました。また、そんなスギ薬局で働く社員ひとりひとりがそれぞれのやりがいをもって働いており、当時、就職活動をしていた私にとって、仕事のやりがいやエピソードを自信をもって楽しそうに話して下さる先輩社員の姿が印象的で、そんな先輩社員と一緒に働きたいと思ったことも決めての一つです。


当面の目標

自分で考えて行動できるようになる事です。入社後は学ぶことで精いっぱいになってしまい、健康相談も患者様・お客様から質問されて相談にのるなど受け身であることが多かったです。薬剤師業務に少しずつ慣れてきたため、今後は一方的に学ぶのではなく、自分から疑問点を探して先輩社員などに積極的に質問して知識の幅を広げたいと思っています。健康相談についても、相談されてから受けるのではなく、自分から声がかけられるようになりたいです。そのためには、目の前の業務だけに目を向けるのではなく、調剤室の外の様子にも関心を向けることが大切だと考えます。OTCコーナーで悩んでいるお客さまがいれば自分から声をかけ、患者様が困った顔をすれば納得するまで話を聞くなど、患者様やお客様のニーズにいち早く気づけるようになりたいです。


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