最終更新日:2021/8/25

日本ピラー工業(株)【東証一部上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 化学
  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
大阪府
資本金
49億6,600万円
売上高
292億1,300万円(2020年3月期連結)
従業員
単体:681名 連結:920名(2020年9月現在)
募集人数
16~20名

【大阪支店/専門職(事務職)】採用、夏以降も継続中!をあらゆる漏れを制御する高い技術を持つ企業、それが日本ピラー工業です。

採用担当者からの伝言板 ※採用活動における新型コロナウイルスへの対策※ (2021/08/25更新)

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初めまして、日本ピラー工業 採用担当の丸山・曽谷・山中と申します。

これから始まるみなさんの就職活動と、私たち企業の採用活動が
双方にとって実りある活動になりますように。


現在、当社ではWEB会社説明会・面接にて対応させていただいております。
工場見学会等は、コロナウイルスの感染状況を鑑み、随時開催予定です。

WEBで全てをお伝えすることは中々難しい面もありますが、こちらも精一杯対応させていただきます。
何かご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。

会社紹介記事

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敷地面積は約39,000平方m、最新鋭の設備を整えた福知山工場。継手やポンプなど半導体・液晶製造装置用製品を中心としたふっ素樹脂製品(ピラフロン)を主に生産している。
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部署の垣根を越えて相談できる仲間がいるのがピラーの魅力です。

漏れ止め用のパッキンを出発点に、半導体や免震材など、多彩な分野に挑戦する。

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社名の由来ともなった「ピラーパッキンNo.1」。1924年に創業者・岩波嘉重が「船の安全航行」を願い、試行錯誤を重ねて開発した国産第一号の船舶用パッキン。

船舶エンジンの蒸気漏れによる機関室での過酷な労働や、パッキンの消耗によるトラブルを防ぐ、漏れ止め用のパッキンが、日本ピラー工業の出発点。以来パッキンを中心に、弊社はさまざまな挑戦をしてきました。たとえば高温・高圧の過酷な条件で使用される漏れ止めである「メカニカルシール」もその一つ。弊社のメカニカルシールは石油精製プラントや化学プラントはもちろん、品質に「絶対」が要求される原子力発電所などにも採用され、モノづくりの現場を中心に活躍しています。

一方、弊社はふっ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。ふっ素樹脂製のチューブやポンプは、多彩な薬液にも影響されない材料として、多数の薬液やガスを使う半導体業界からの注目を集め、半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在として、社会のIT化を支えています。
弊社はパッキンからスタートして、気体や液体などの流体を制御する「流体制御機器メーカー」に成長。現状に満足することなく、まだ見ぬ新製品、未来を彩る新しいモノづくりに挑戦しています。たとえばふっ素特有の「滑りやすい」という特性を活かした「滑り材」は、こうした新しい挑戦の代表例。免震材として脚光を浴びているほか、甲子園球場や明石海峡大橋など、大型建造物にも使用されています。その他にも、最近CM等でよく目にする自動車衝突防止用の『ミリ波レーダー基盤』の開発も行っております。

このように「日本ピラーの歴史は挑戦の歴史」と言えるほど、他社が取り組まなかった難しい条件に挑み、成功を重ねてきました。これからも弊社は現状に甘んじることなく、独自に育て上げたシール技術をベースに第三の柱を育み、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

弊社はそれほど規模の大きい会社ではありませんし、製品も一般の方の目には触れない場所で使われているため、知名度も高くはないでしょう。けれども私たちには「独自の流体制御技術で世界のインフラを支えている」という自負や「弊社の技術がなければ世の中が立ち行かない」という誇りがあります。

会社データ

プロフィール

◆もし日本ピラー工業の製品がなかったら…
残念ながら、オシャレなカフェやショップでピラーの製品は注文できません。
なぜなら、私たちの製品は食べ物でも、アクセサリーでもないからです。

でも、みなさんがお持ちの携帯電話。この中には“半導体”という小さな頭脳が隠されています。何を隠そう、この半導体を製造する過程で私たちの製品は大きな役割を担っています。

もし、半導体がなかったら…、携帯電話がなかったら…
みなさんは今の生活を考えられますか?

◆安定感と挑戦と…
毎日の生活で慣れてしまったものを、いざ捨てるとなると少し不安になりますよね。今のみなさんも、そして実は私たちも同じです。

私たちは「流体(水、薬液、ガスなど)を制御」する技術と製品では、世界のどんな企業にも負けない自信があります。ナノレベルの世界である半導体産業など幅広い産業で貢献する私たちには安定感もあります。

しかし、私たちは挑戦し続けます。今以上に飛躍するためには古い考えや習慣を見直さないと、何も変わらないと思うからです。

◆求めるものは“想い”です。 
弊社は「船が安全に、クリーンに航行できるようにしたい」という創業者の熱い思いから生まれました。製品第1号の形状が柱状(英語でPillar)であったことに、私たちの社名は由来しています。

あれから96年。創業者の思いを受け継いだ製品が、今ではみなさんの暮らしのさまざまなところでひっそりとお役に立てていることを、とても誇りに思います。

“ものづくり”に魅力を感じる方、一つの技術や素材を究めたい方、自分のする仕事に手ごたえを感じたい方…ぜひ一緒に仕事を通じて『住みよい地球と豊かな環境づくり』を目指し、私たちと一緒に明日のピラーを創り上げましょう!

事業内容
<流体制御関連機器の製造・販売>
半導体・液晶製造装置用のふっ素樹脂製品、自動車・電力・原子力・石油化学・船舶など 工業用漏れ止めの精密パッキン、メカニカルシールの製造・販売

<営業品目>
半導体製造装置用ふっ素樹脂製品 ・ピラフロン(ふっ素)樹脂加工製品 ・ピラーユニトン支承 ・グランドパッキン ・ガスケット ・メカニカルシール
本社郵便番号 550-0013
本社所在地 大阪市西区新町1-7-1
本社電話番号 06-7166-8281
創 立 1924(大正13)年5月
設 立 1948(昭和23)年5月
資本金 49億6,600万円
従業員 単体:681名
連結:920名(2020年9月現在)
売上高 292億1,300万円(2020年3月期連結)
代表者 代表取締役社長 岩波 嘉信
事業所 本社/大阪
支店/東京、横浜、名古屋、滋賀、大阪、神戸、広島、熊本
工場/三田(兵庫県)、福知山(京都府)、熊本
関連会社 【国内】販売子会社など13社
【海外】アメリカ、中国、台湾、韓国、シンガポール、ドバイ、タイ、インドネシア、メキシコ、ドイツ、インド
平均年齢 38.6歳
業績推移 連結    【売上高】【経常利益】【経常利益率】
―――――――――――――――――――――――――
2016年3月   229.6    34.9     15.2
2017年3月   272.2    52.5     19.2
2018年3月   294.6    51.5     17.4
2019年3月   309.6    52.2     16.8
2020年3月   292.1   37.2     12.7
(売上高・経常利益:億円、経常利益率:%)
社 是 品質第一
和衷協力
一歩研究
経営理念 1.住みよい地球と豊かな社会環境づくりに貢献します
2.独創的で高品質な製品を提供し、お客様にとってかけがえのない企業を目指します
3.法令、社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います
社名の由来 1924(大正13)年に弊社製品として最初に開発した「特許ピラーパッキンNo.1」の形状が柱状“PILLAR”であったことに由来します。
女性社員比率 女性社員比率は約33%です。(2020年9月現在連結)
ピラーの精神 ピラーの精神を一言で表すならば、“Challenge”です。
それは、創業者が「船の安全航行」を願い、国産パッキンの開発を自らの使命とした時から現在まで、絶えることなく脈々と受け継がれています。
そして、現状に満足することなく、激変の時代に社会にとってかけがえのない企業として成長し続けるために、あらゆる既成概念を“Breakthrough”(突き破る)し、企業価値の向上と持続的成長の実現に向け、全社を挙げて取り組んでいます。
新卒(3年以内)離職率 4.2%
沿革
  • 1924年
    • 日本ピラー工業所創立
  • 1926年
    • 工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
  • 1932年
    • 自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
  • 1948年
    • 日本ピラー工業(株)を設立 (資本金:200万円)
  • 1951年
    • 日本で最初にメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
  • 1952年
    • ふっ素樹脂製品(商品名:ピラフロン)の生産を開始
  • 1967年
    • 三田工場(兵庫県三田市)を竣工
  • 1984年
    • 大証2部(特別指定銘柄)に上場
  • 1989年
    • 福知山工場(京都府福知山市)を竣工
  • 1995年
    • 品質マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO9001」を取得
      プランケット賞を受賞(以後、2000年、2004年と3度の受賞)
  • 1999年
    • 環境マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO14001」を取得
  • 2000年
    • 東証・大証1部に上場
  • 2004年
    • 九州工場(熊本県)を竣工
  • 2008年
    • 福知山工場(京都府福知山市)を増設
  • 2011年
    • アルジェリアに駐在所を設立
  • 2013年
    • ドバイにミドルイースト支店を設立
  • 2015年
    • インドネシアに駐在所を設立
  • 2015年
    • タイに孫会社を設立
  • 2016年
    • メキシコに子会社を設立
  • 2017年
    • 大阪市西区に本社を移転
  • 2018年
    • ドイツに子会社を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.4年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2018年度

先輩情報

明るい人が多く、活気のある企業
J.H
2017入社
27歳
鳥取大学大学院
機械宇宙工学専攻
三田技術部GP・VG技術グループ
メカニカルシールの設計や評価
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒550-0013 大阪市西区新町1-7-1
日本ピラー工業(株)   
総務人事部 採用グループ
採用担当:丸山、山中
TEL:06-7166-8281
URL http://www.pillar.co.jp/
E-mail jinji@pillar.co.jp
交通機関 大阪本社:大阪メトロ 四つ橋線四ツ橋駅下車 徒歩3分 及び
     大阪メトロ 御堂筋線心斎橋駅下車 徒歩7分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp63559/outline.html
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