最終更新日:2021/4/19

帯広信用金庫

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
北海道
出資金
13億32百万円(2020年3月末現在)
預金高・融資高
7,353億52百万円(預金高:2020年3月末現在) 3,221億38百万円(融資高:2020年3月末現在)
職員数
403名(2020年3月末現在)
募集人数
11~15名

「帯広しんきん」は、十勝の豊かな未来のために皆様とともに歩みます。

  • My Career Box利用中

【コロナウイルス対策実施中】帯広信用金庫へようこそ (2021/02/15更新)

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帯広信用金庫のページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。
まずはマイナビからエントリーをお願いいたします。

コロナウイルス対策として下記施策を実施しております。
・消毒液の設置
・マスクの配布
・会社説明会を少人数開催に

帯広信用金庫 採用スタッフ一同

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会社紹介記事

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お客様との“心の距離”の近さを実感できる窓口業務。預金窓口でも職員一人ひとりが周りの状況に目を配り、業務をスムーズに進められるようお互いに協力し合っています。
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渉外業務ではお客様の資産運用や融資に関する的確な“提案力”が求められます。お客様にとって有益となる情報や計画を提言するソリューション型の営業を行っています。

地域に根ざす“親しみ”と“信頼感”を継承。人と人とのつながりが人間性を磨く

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優しい先輩方の指導に精いっぱい応えたいと話す井口さん。「当金庫は『がんばる人』をとことん応援してくれますので、努力を惜しまず一日でも早く成長し活躍したいです」

就職活動では金融機関に焦点をあて、就活サイトを活用しながら情報収集に努めました。合説にも参加しいろいろな信金や銀行の話を聞く中で、強く印象に残ったのが帯広信用金庫のあたたかみのある雰囲気。採用担当者の親切な人柄や地域への貢献活動などから「ここでがんばりたい」という気持ちが芽生えたのが、大きな決め手となりました。

入庫後の3年間で預金・融資・渉外それぞれの業務を経験するため、現在は融資担当として、後方業務に携わっています。基本的には預金や融資の窓口でお客様に必要事項を記入していただいた書類等を受け、さまざまな事務処理を行います。初めはわからないことも多いですが、上司や先輩方がとても親身に指導してくださいますので、一人で抱え込まずにひとつずつ理解・解決していける環境です。特に窓口業務は忙しい時間帯もありますが、そういう時にも「何か困っていることはない?」と気にかけてくださる先輩ばかりですので、本当に心強く安心して仕事を進められます。

また当金庫は教育体制のレベルが高く、まずは内定後の入庫前研修として通信教育の制度もあり、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学べます。今は個人情報の取り扱いなど職員一人ひとりの責任も大きい分、事前に必要な知識や心構えを身につけられたのはありがたいですね。配属後にも1年目から3年目まで『人財育成プラン』として研修が充実していますし、実務と合わせた知識の修得のため本部各部でカリキュラムを用意するなど、スキルアップのための仕組みが十分に整っています。

やはり地域に根ざした信用金庫で働く以上は、これまで上司や先輩が築き上げてきた “お客様との信頼関係”を第一に考えるべきだと自覚しています。日ごろから「信金さん」と親しみを込めて接してくださるお客様方に対し、自分も「おびしん」の人間としてできる限りお役に立ちたいという気持ちが大きいです。“経験”を得るには年月が必要ですが、“知識”の蓄積は自分次第。ですから今後も日々の業務や研修から学び、そして自分なりに勉強を積み重ね、お客様に頼っていただける人財を目指したいと思います。
(井口 茜/東支店/2016年入庫)

会社データ

プロフィール

【地域のために、地域とともに】

 2016年5月に創業100年を迎えた「帯広しんきん」は、地域の皆さまとの長いお付き合いを大切にし、「人の縁」を大きな拠り所として、より強固な信頼関係を築くことで成長してまいりました。
 経営理念のひとつに「十勝を愛し郷土の繁栄に誠心誠意貢献する」ことを掲げており、十勝という地域との共存共栄を図るため、また、地域社会の豊かで生き生きとした生活のために、私たちは日々の業務に取り組んでいます。
 これからも、地域の皆さまの期待にしっかりと応え、地域社会から強く信頼され地元になくてはならないコミュニティバンクとしての使命を担うことが、地域への恩返しに繋がるものと考え、「地域のために、地域とともに」を実践しております。

事業内容
預金・融資・為替業務などの金融業務、日本銀行歳入代理店等各種代理業務、各種公金取扱業務、公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業務、私募債受託業務、M&A仲介業務、創業支援、年金相談、経営相談サービス

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帯広信用金庫本店ビルです。目の前には、中央公園の緑が広がっており、オフイス街の中にある「くつろぎ」の空間です。

本店郵便番号 080-8701
本店所在地 帯広市西3条南7丁目2番地
本店電話番号 0155-24-3171
総務部直通番号 0155-67-5476
創業 1916(大正5)年5月26日
設立 1951(昭和26)年10月22日
出資金 13億32百万円(2020年3月末現在)
職員数 403名(2020年3月末現在)
預金高・融資高 7,353億52百万円(預金高:2020年3月末現在)
3,221億38百万円(融資高:2020年3月末現在)
当期純利益 11億76百万円(2020年3月期)
店舗 本店/帯広市
支店/帯広市内13店(内出張所1店)、音更町2店、清水町2店、上士幌町1店、
士幌町1店、芽室町1店、鹿追町1店、浦幌町1店、大樹町1店、足寄町1店、
豊頃町1店、新得町1店、陸別町1店、幕別町1店、広尾町1店、本別町1店、
中札内村1店
本支店合計32店舗
関連会社 おびしんビジネスサービス(株)
当金庫のここが自慢! ●地元愛・企業愛・従業員愛をモットーにし、和を基調とした職場風土づくりをしています。

●中小企業診断士・農業経営アドバイザー等の有資格者育成に積極的に取り組んでいるほか、人材育成に力を注いでおり、研修制度は充実しています。

●金庫内のクラブ活動を積極的に応援し、スポーツを通じて職員間の連帯を強固なものとしています。

●創業相談のほか地元事業者の成長発展を支援するための経営相談、資産運用相談といった様々な地域ニーズにお応えするために「おびしんふれあい相談室」および「経営コンサルティング室」を設置し、中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー・農業経営アドバイザーの資格を持つ専門の相談員を配置しています。

●新時代に相応しい若手経営者育成と新ビジネスを生み出す異業種交流の場として「おびしん地域経営塾」を開設しています。また、帯広畜産大学との共同研究を行い、新産業創出を促進し地域産業活性化に取り組んでいます。

●地域の実情を的確に把握し、地域が抱える様々な課題の解決に取り組んでいます。また、情報誌の発刊やビジネスマッチングの参画により、地域への情報発信やコーディネーター機能を発揮しています。

●「地元高校生による十勝の未来づくり応援プロジェクト」として、地域経済活性化に取り組む十勝管内の高校へ支援を行い、2018年度は3校5件の取組みを支援し、参加した高校生には自信と成長を、地域には地域資源に対する理解深耕を、それぞれもたらしています。

●新たな産業の創出と幅広い関連産業の振興を目的として、農商工・産学官金融の連携による「とかち酒文化再現プロジェクト」の活動に取り組み、2012年1月には純米吟醸原酒「十勝晴れ」が誕生。また、産学官・農(漁)商工と金融の連携事業として「十勝産『しお』創りプロジェクト」を支援し、原材料「オールとかち産」として商品の高付加価値化やブランド力強化につなげるため、事業化に向けた取り組みを着実に進めています。更に、”TOKACHI Grand Nuts”プロジェクトを立ち上げ、十勝農業に機能性に富む中規模高収益の新たな農産物「落花生」の栽培・普及を提案し、オイル、ペースト等の加工品の開発などを推進しています。
沿革
  • 1916年
    • 産業組合法に基づく「無限責任帯広信用組合」として設立
  • 1920年
    • 「有限責任帯広信用組合」に改組
  • 1927年
    • 本店事務所を帯広町西3条8丁目2番地に移転
  • 1943年
    • 市街地信用組合法に基づく「帯広信用組合」に改組
  • 1950年
    • 中小企業等協同組合法に基づく「帯広信用組合」に改組
  • 1951年
    • 信用金庫法に基づく「帯広信用金庫」に改組
  • 1971年
    • 日本銀行歳入代理店(本店)指定業務開始
      釧路市・白糠町・音別町に地区拡張
  • 1977年
    • 預金1,000億円を突破
  • 1990年
    • 全国キャッシュサービス(MICS)加入
      日本銀行との手形割引および手形貸付取引開始
      預金3,000億円を達成
  • 1996年
    • 第2ビル新築落成
  • 1998年
    • 帯広市指定金融機関に指定
      預金5,000億円を達成
  • 1999年
    • 第2回信用金庫社会貢献賞・奨励賞受賞
  • 2000年
    • 「創業者支援制度」創設・取扱開始
      帯広畜産大学との共同研究開始
  • 2001年
    • おびしん地域経営塾開講
  • 2002年
    • 投資信託の窓口販売業務取扱開始(本店)
      「M&A(企業の合併・買収)仲介業務」取扱開始
  • 2004年
    • 「商工組合中央金庫」と業務協力に関する覚書締結
      「中小企業金融公庫」と業務提携に関する覚書締結
  • 2005年
    • 「おびしんふれあい相談室」開設
  • 2006年
    • 創業90周年記念事業実施
  • 2008年
    • 地域力連携拠点事業「中小企業庁長官賞」を受賞
  • 2009年
    • 「地域経済振興部」新設
      帯広駅周辺4店舗を統合し、「中央支店」オープン
      預金6,000億円達成
  • 2010年
    • 個人預金特化店舗「中央支店南出張所」オープン
  • 2014年
    • 「経営コンサルティング室」開設
  • 2016年
    • 創業100周年
      預金7,000億円達成
      預貸和1兆円達成
  • 2017年
    • 「結婚相談所(おびしんキューピット)」開設
  • 2018年
    • 「おびしんローンプラザ」開設

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9日
    2018年度

先輩情報

自己分析をしっかりと
小山 望実
2018年入庫
弘前大学
資金証券部
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒080-8701
帯広市西3条南7丁目
TEL:0155-67-5476

帯広信用金庫 総務部 人事担当(吉川・中村)
URL http://www.obishin.co.jp/recruit/
E-mail jinji@obihiro.shinkin.jp
交通機関 JR根室本線「帯広駅」下車、徒歩10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp63849/outline.html
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