最終更新日:2020/9/16

アピ(株)

業種

  • 食品
  • 薬品

基本情報

本社
岐阜県
資本金
4,800万円
売上高
●359億7,400万円(2019年8月期) ●366億9,000万円(2018年8月期) ●325億200万円(2017年8月期)
従業員
1,257名(2019年8月期)
  • 業種 食品、薬品
  • 本社 岐阜県
  • 資本金 4,800万円
  • 売上高 ●359億7,400万円(2019年8月期) ●366億9,000万円(2018年8月期) ●325億200万円(2017年8月期)
  • 従業員 1,257名(2019年8月期)

願いはひとつ「人々の健康に貢献したい」そのためにアピは挑戦し続けます!

会社紹介記事

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大手メーカーをはじめ、各社の健康食品や医薬品を多数手がけており、人々の「健康寿命」を延ばすことに貢献しています。
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アピには優れた原料加工技術・製剤加工技術があり、これらを有効的に組み合わせることで、あらゆるジャンル・素材の製品を生産することができます。

豊かな健康生活を創造する、健康食品・医薬品メーカー

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アピは「人々の健康に貢献したい」という思いのもと、蜂産品から健康食品、医薬品へと事業を拡大してきました。

現在の主力である健康食品事業は食品・化粧品業界を中心に幅広く展開。受託製造(OEM)のため社名は表に出ませんが、通販やドラッグストアで販売されている健康食品の多くが実はアピで製造されており、シェア・品質ともに業界トップクラスです。
一方、医薬品事業では抗生物質注射剤の製造の他、2017年1月にバイオ医薬品受託製造の株式会社UNIGENを子会社化し、現在はインフルエンザワクチンの原薬を製造。2018年7月には米国向けに初出荷し、健康食品に次ぐ柱として人々の健康を支えています。

製品企画から原料調達・製造・品質管理まで一貫して行い、製品化まで総合的に携わることができるのが当社の特徴です。

創業から110年余、現状に満足することなく、自ら積極的に挑戦する姿勢を大切にしています。

会社データ

事業内容
●蜂蜜・ローヤルゼリーなどの蜂産品の販売、養蜂指導と蜂・養蜂器具の販売
●健康補助食品の商品提案から製造までの総合受託製造
●医薬品の受託製造 
本社郵便番号 500-8558
本社所在地 岐阜県岐阜市加納桜田町1-1
本社電話番号 058-271-3838
創業 1907年
設立 1972年
資本金 4,800万円
従業員 1,257名(2019年8月期)
売上高 ●359億7,400万円(2019年8月期)
●366億9,000万円(2018年8月期)
●325億200万円(2017年8月期)
代表者 代表取締役社長 野々垣 孝彦
経営理念 1.蜜蜂を通じて自然と人間の調和をはかり、豊かな健康生活を創造する。
2.品質こそ生命である。個性と価値ある提案で名実ともに開発型企業をめざす。
3.変化を恐れず、誠意と情熱と創意を結集し、活力と実行力ある職場をつくる。
経常利益 ●21億5,600万円(2019年8月期)
●24億3,600万円(2018年8月期)
●18億4,100万円(2017年8月期)
事業所 ●東京支店(東京都中央区)
●長良川リサーチセンター(岐阜県岐阜市)
●本巣工場(岐阜県本巣市)
●池田工場(岐阜県揖斐郡)
●揖斐川工場(岐阜県揖斐郡)
●ネクストステージ工場(岐阜県揖斐郡)
●アピ クォリティ&ロジスティクス センター(岐阜県本巣市)
●池田医薬品工場(岐阜県揖斐郡)
●池田バイオ医薬品工場(岐阜県揖斐郡)
●本荘工場(岐阜県岐阜市)
●ミズホ先端技術センター(岐阜県瑞穂市)
●川島養蜂場(岐阜県各務原市)
平均年齢 38.9歳(2019年8月期)
平均勤続年数 7.3年(2019年8月期)
関連企業 岐阜養蜂(株)
アピホールディングス(株)
亜碧(上海)商貿有限公司
(株)UNIGEN
将来展望 ◆「健康長寿社会」の実現に向けて。
従来より美容・アンチエイジング意識の高まりにより、健康食品市場は拡大基調にありましたが、「健康寿命」に対する関心の高まりに伴い、さらに期待されています。一方、近年では「食で運動パフォーマンスを上げる」「からだの中から美しく」など、食・医療・健康・美容・運動の境目がなくなり、トータルでの「ヘルスケア」という考え方が普及しつつあります。
私たちは、これまで手がけてきた食・医療・健康にとどまらず、ヘルスケア全体に視野を広げ、さらなる市場開拓を行い、新たな健康・機能性素材の開発・生産技術の開発に力を入れています。

◆世界市場を視野に入れた開発。
アピの製品は、お客様ブランドの製品として、世界のマーケットで販売されています。
「爆買い」に見られるように、「メイドインジャパン」はその品質と付加価値の両面で、海外で高く評価されています。国内外でその期待はさらに高まることでしょう。
スポーツに関わる製品の開発や、新商品の展開なども見込まれます。
GMP(健康食品・医薬品の製造や品質管理に関わる国際基準)認定を受け、 期待に応えられる体制は整っています。
技術力・開発力に一層磨きをかけ、既成概念にとらわれない発想で世界のマーケットに展開していきます。
外国語ができる方や、国際感覚を身につけた方の活躍の場は、ますます広がっていきます。
医薬品分野への挑戦 アピが現在特に力を入れている事業の一つが「医薬品」です。

人の生命に関わり、人の命を救う医薬品は、他の製品以上に安全性や品質が重要になってきます。
そこで、アピでは薬事法で定められたルールであるGMPを遵守し、 品質の高い医薬品を安全な環境で生産して、 全世界へ提供できる体制を整えています。

2005年に稼働した「池田医薬品工場」では、 医薬品の中でも、抗生物質の受託製造を行っています。
ここでは、原料の受入から製品出荷までの一貫した受託製造が可能となっており、 幅広い包装仕様に対応しています。
この工場で製造している抗生物質の注射剤は微量でも過敏性を示す デリケートな製品のため、高度な空調システムを導入したクリーンルームにより、 抗生物質の封じ込めと無菌性・無塵性を追求しています。
こうした厳しい条件が求められる医薬品を製造できる技術を持っていることが当社の強みです。

また、2017年1月にバイオ医薬品受託製造の株式会社UNIGENを子会社化し、現在はインフルエンザワクチンの原薬を製造。2018年7月には米国向けに初出荷し、健康食品に次ぐ柱として人々の健康を支えています。

こうした取り組みにより、今後、医薬品の分野をさらに大きく伸ばしていきたいと考えています。
事業の強み アピの強みを一言で表すと、「企画提案力を核とした、組織力」。
お客様であるメーカーが求めるものをタイムリーに提案する営業の力と、 それを支える研究開発や生産技術のすべが自社内に揃っていることが強みです。

◆企画提案力
営業や開発の担当者が、お客様から要望、相談をもらう中でアピができること、アピしか できないことを具体的な企画として、商品化に向けた提案をしていきます。

◆研究開発力
研究開発拠点として、長良川リサーチセンター、ミズホ先端技術センターを設置。
健康食品原料の基礎研究やバイオ医薬品の研究開発を行っています。
分析機器も豊富に揃え、成分分析や細菌検査はもちろん、試作品開発も行います。

◆加工技術
精製や濾過、抽出、濃縮、酵素処理といった様々な技術を有しています。
製品の形状も、錠剤・ソフトカプセル・ハードカプセル・顆粒・粉末・リトルペットボトル・ブローなど、 多彩な加工が可能です。
組織風土 養蜂業から始まり、現在のような事業形態となったアピ。
その歴史は、まさにチャレンジの連続でした。
社内にも、変化を恐れず提案しチャレンジできる風土があります。
この先も、変化する市場に対応し、新商品・新ビジネスを生み出していくため、社員一人ひとりがこれまで以上に自立して考え、チャレンジできる風土をさらに強化します。
分析機器 長良川リサーチセンター
分析機器一覧(2019年)

■超高速液体クロマトグラフシステム(UPLC)
■高速液体クロマトグラフシステム(HPLC)
■液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS/MS)
■ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)
■核磁気共鳴分光装置(NMR)
■定量PCR(リアルタイムPCR)
■蛍光顕微鏡
■生化学自動分析装置
■アミノ酸自動分析機
■血球計数機
■フローサイトメーター
■マルチディテクションマイクロプレートリーダー
■高感度化学発光・蛍光・可視光イメージング装置
■皮膚水分蒸散量測定装置
■クリニックステータス尿分析器
■フリーラジカル解析装置
■滑走型ミクロトーム
■自動包埋装置
■パラフィンブロック作製装置
沿革
  • 1907(明治40)年
    • 野々垣良三が兄とともに養蜂事業を立ち上げる。
  • 1922(大正11)年
    • 花期移動の精算養蜂を創業。
      近代養蜂の道を拓く。
  • 1925(大正14)年
    • 養蜂器具を中心としたカタログ販売を開始。
  • 1958(昭和33)年
    • ローヤルゼリーを手掛け、生産の普及に努める。
  • 1965(昭和40)年
    • 蜂蜜精製と瓶詰の工場が完成。
  • 1975(昭和50)年
    • ハチミツ精製加工を行う岐阜ハニー(有)を設立。
  • 1980(昭和55)年
    • ローヤルゼリーや花粉の粉末生産に着手。
  • 1987(昭和62)年
    • 業務拡大に伴い東京営業所を開設。
      脱タンパク蜂蜜製造ライン設置。
  • 1991(平成3)年
    • 岐阜養蜂の社名をアピ株式会社に変更。
      業界初の独立総合研究所を竣工・業務開始。
  • 1994(平成6)年
    • 健康補助食品分野に本格参入。
  • 1995(平成7)年
    • 免疫機能を高める新型ローヤルゼリー飲料を開発。
  • 1996(平成8)年
    • 「アピポーレカプセル」の製造承認を取得。
  • 2003(平成15)年
    • 研究開発機能拡充のため「総合研究所」を「長良川リサーチセンター」へ移転。
  • 2005(平成17)年
    • 池田医薬品工場操業開始。
      池田工場、健康補助食品GMPの認証を取得。
  • 2009(平成21)年
    • 揖斐川工場、健康補助食品GMPの認証を取得。
  • 2010(平成22)年
    • 中国上海市に亜碧(上海)商貿有限公司を設立。
  • 2011(平成23)年
    • 事業所内保育施設 「池田あぴっこランド」を運営開始。
  • 2012(平成24)年
    • 本巣工場 FSSC22000認証取得。
      揖斐川工場 FSSC22000認証取得。
  • 2013(平成25)年
    • 池田バイオ医薬品工場 竣工。
  • 2014(平成26)年
    • ネクストステージ(NS)工場竣工。
      二箇所目の事業所内保育施設 「本社あぴっこランド」を運営開始。
  • 2015(平成27)年
    • NS工場第2期装備稼働。
      ・業界初、リトルPETボトル製造ライン
      ・省人化ソフトカプセル製造ライン
      岐阜大学、岐阜薬科大学、岐阜女子大学と連携して「地域循環型女性研究者支援・育成プログラム」をスタート。
  • 2016(平成28)年
    • 平成27年度岐阜県子育て支援エクセレント企業認定。
      「沈香の恵」機能性表示食品の届出が受理される。
  • 2017(平成29)年
    • 株式会社UNIGENグループ会社化。
      ハラール国際認証取得。
      株式会社UNIGEN、米国向けインフルエンザワクチンの原薬製造が米国FDAの承認を受ける。
      経済産業省「地域未来牽引企業」に選定される。
  • 2018(平成30)年
    • 本巣工場、岐阜県HACCP認定取得。
      揖斐川工場、ネクストステージ工場、岐阜県HACCP認定取得。
      池田工場、岐阜県HACCP認定取得。
  • 2019(令和元)年
    • アピ クォリティ&ロジスティクス センター竣工。
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 7.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 23.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 8名 17名 25名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 8名 2名 10名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 14.1%(99名中14名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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