最終更新日:2021/10/14

(株)加藤水産

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 食品
  • 農林・水産

基本情報

本社
北海道
資本金
4,500万円(決算期9月)
売上高
29億4,000万円(2020年度実績)
従業員
290名(パート含む)
募集人数
若干名

【秋採用/WEB選考実施中】【数の子業界シェアナンバー1/食品製造メーカー】~日本の食文化を地球サイズで支える仕事~

  • My Career Box利用中

WEB説明会・WEB選考を開催中です!【秋採用】【内々定までの所要日数:約4週間】 (2021/10/14更新)

道北のマチ留萌は、紅葉が映える爽やかな秋晴れです。
みなさんがお住まいの地域はいかがでしょうか。


【WEB説明会・WEB選考 開催中】
【内々定までの所要日数:約4週間】


先日、ジョブカフェ北海道の合同企業説明会に参加させていただきました。
当方の操作ミスで、みなさんに会社紹介動画をご覧いただく事ができませんでした。
準備していただけに残念です。

コロナ禍ということもあり、工場動画も作成しました!
WEB単独説明会も開催可能です。

ご興味がある方はエントリーをお願いいたします。
お待ちしております!

                           

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会社紹介記事

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加藤水産は、数の子生産量が日本一の道北のまち、留萌にあります。日本海に沈む美しい夕日が望める札幌から車で2時間30分程の所です。釣りやアウトドアが楽しめます。
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留萌近郊で獲れる鰊や他海産物へも目を向け、商品開発にも力を入れています。限りある資源を大切に持続可能な生産活動で日本の伝統食品を若い世代にも広めていきたいです。

日本の食文化を地球サイズで支える仕事

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極上品であるカナダ産原卵を使用した塩数の子をはじめ、各種数の子製品や糠にしん、たらこなどを製造する水産食品メーカーです。

加藤水産は、数の子主生産地である留萌市で、主にカナダやアメリカなど海外から原料を仕入、伝統の技術と最新設備で安心安全な製品を製造し、全国へ販売しています。
関西ほか主要都市の市場へ出荷される数の子は、”ヤマカ”の愛称で永く親しまれているブランドとして揺るぎない信頼を確立し、数の子のトップメーカーとして日本の伝統食品を支え続けています。

安定収益を重ねた結果、現在では自己資本40億超、無借金経営を継続しています。
一方、ブランド力のさらなる強化も課題のひとつです。数の子製品については現在関西方面が主流となっていますが、関東や地元北海道などへのブランドの浸透、市場の開拓にも取り組んでいます。

私たちと共にに日本の食文化を地球サイズで支えていきませんか?
エントリーお待ちしています!

会社データ

プロフィール

日本海沿岸からニシンが去っておよそ半世紀、日本の伝統食品である「数の子」と食文化を守るために続けられた不断の努力によって、市場は今、成熟期を迎えています。

加藤水産もまたその一翼を担い、創業以来、時代とともに変化する消費者のニーズに最高品質で応えるべく歩んできました。

私たち加藤水産がめざすもの、それは「Standard=標準」です。
業界の、市場の、さらには日本のスタンダードになること、そしてスタンダードであり続けることが私たち加藤水産の使命と考えています。

製品の品質はもちろん、生産ラインや施設などのハードウェア、スタッフの技術や意識、情報システム、研究開発力など、いわゆる経営資源のすべてが、スタンダードに不可欠の要素であり、それらのバランスのとれた進化なくして到達はありえないと確信しております。

近年、ISOやHACCPなど国際的な基準が注目されています。
時代の趨勢を予測し、自らのスタンスを明確にするために、私たち加藤水産ではいち早く自社基準を設け、最優先のスケールとして堅持し続けています。
自ら課した高いハードルは私たちにとって誇りであり、ステータスです。

今後も「数の子」を通じ、私たちにとって最高の栄誉である"質"の評価と定着に向かって、更なる企業努力を重ねてまいりたいと考えています。

事業内容
水産食品製造業
 数の子を中心に、たらこ、糠ニシンなど全て自社工場で製造・販売

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北米、カナダなど主に海外から原料の買付・製造・販売を一貫して行っています。数の子・にしん・たらこ製品など、贈答品から少量のトレーパック製品まで展開しています。

本社郵便番号 077-0043
本社所在地 北海道留萌市旭町3丁目10-18
本社電話番号 0164-43‐3333
創業 1949(昭和24)年3月
設立 1970(昭和45)年1月
資本金 4,500万円(決算期9月)
従業員 290名(パート含む)
売上高 29億4,000万円(2020年度実績)
事業所 本社(留萌市)

本社工場(留萌市)、第2工場(増毛町阿分)
沿革
  • 昭和24年
    • 3月:初代社長が、地元前浜及び周辺で多量に水揚げされる鰊の将来性に着目、個人にて鰊加工開始。
  • 昭和37年
    • 4月:現在地(留萌市旭町)に移り、鰊の季節的加工により助宗加工も加え、また乾燥機・コンベアなど機械設備を導入し、周年操業へと移行。
  • 昭和40年代
    • 40年:留萌地方に、初めて釧路地方より助宗原卵を移入して本格的な助子加工に着手。
      45年:従前の個人事業を全面的に継承し、株式会社に改組。
      46年:留萌市旭町に凍結10t収容500tの冷蔵庫建設。
      47年:冷蔵庫500t増築(第2期工事)。
  •  
    • 48年:冷蔵庫420t増築(第3期工事)。
      計収容能力1,420tの冷凍冷蔵庫完成。
      49年:伊藤忠商事株式会社を窓口として、韓国水産会社(新羅・南洋社)と提携し、東西カムチャッカ海域にて、当社の技術指導による洋上冷凍助子の輸入開始。
      珍味・売店部門を分離し、株式会社やまかを設立。
  • 昭和50年代
    • 50年:留萌市旭町に本社工場(延1,404m2)建設。
      51年:L/C開設し、カナダより数の子輸入。
      株式会社進展実業を窓口とし、ソ連ダリントルグ(極東貿易事務所)より冷凍助子の輸入。
      52年:伊藤忠商事株式会社を窓口として、ソ連より冷凍鰊を韓国に搬入、腹出し数の子にして輸入。
  •  
    • 53年:伊藤忠商事株式会社とアラスカに於ける鰊共同事業を開始し、オールアラスカ・シーアラスカより我が国初の船団輸送方式にて、トギャック湾より韓国へ搬入、腹出作業のうえ、塩数の子輸入
      増毛町阿分に第2冷蔵庫建設
      北朝鮮より新越通商株式会社を窓口として、当社の技術指導による塩蔵助子輸入
  •  
    • 57年:増毛町阿分に第2工場(延1,746m2)建設。
      59年:活性汚泥方式の汚水処理施設(処理能力150t/D)設置。
  • 昭和60年代
    • 60年:伊藤忠商事株式会社と当社の技術指導により、継続的共同事業として、アイルランド-CELTIK社より冷凍数の子輸入。
      61年:事務合理化のため、NEC100/58VSオフィスプロセッサを導入。
      63年:留萌市旭町に本社工場及び事務所(延2,640m2)建設。
  • 平成元年代
    • 元年:第2次事務合理化=高機能オフィスプロセッサ3100/40Aの導入。 データベースの構築及び周辺機器の多様化。
      増毛町阿分に冷蔵庫1,430t、凍結30t増築。
      3年:道内業界初、留萌・宗谷管内初の私募債を発行(発行額1億円)。
  •  
    • 5年:株式会社やまか、留萌市沖見町に本社工場及び事務所建設。
      6年:増毛町阿分に冷蔵庫1,500t増設(計4,230t)。
      第3次事務合理化=NECオフィスサーバ7200/60を導入し、本社、阿分工場、株式会社やまかのオンライン化。
      9月:増毛町阿分に工場1,762m2・冷蔵庫420t(計4,650t)増設。
  • 平成10年代
    • 10年:第4次事務合理化=本社、阿分工場、株式会社やまかを専用回線で結んだ社内LANの完成。
      12年:株式会社やまかにて、冷蔵庫(1,520t)・凍結(7.5 t)を増設完成。
      15年:HACCP(対米輸出施設認定)取得。
  •  
    • 16年:株式会社やまか、HACCP対応工場1,744m2を増設完成。
      19年:ノルディックスキー世界選手権札幌大会に公式スポンサーとし協賛。
  • 平成24年
    • 6月:北海道HACCP自主衛生管理認証制度にて認証。
      11月:味付数の子「奥義」農林水産大臣賞受賞。
  • 平成27年5月
    • 第5次事務合理化=老朽した基幹システムとデータベースを2年に渡り再構築。
  • 平成28年3月
    • 関連会社(株)エーシーエスで自然冷媒を採用したTACSロジスティクス冷蔵庫」(延3,097m2、4,748t)建設、保税および営業倉庫として始動。
  • 平成29年1月
    • 塩数の子「奏」水産庁長官賞受賞。
  • 平成30年2月
    • S46.9・S47.11・S48.6冷蔵庫、S50.11(工場)老朽により解体、跡地にHACCP対応した「旭町第2工場」(延2,783m2)建設。
  • 平成31年3月
    • JFSーB19000180適合証明を受ける。(Codex HACCPの要求事項含む)
  • 令和2年3月
    • 増毛町阿分に生物膜処理法の排水処理施設(処理能力460t/D)建設(延211.39m2)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒077-0043 
北海道留萌市旭町3丁目10-18
TEL:0164-43‐3333
採用担当 宛て
URL http://www.ymk.co.jp
E-mail saiyou@ymk.co.jp
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