最終更新日:2020/10/5

赤塚植物園グループ

業種

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
三重県
PHOTO

地道な作業の積み重ねが大きな発見や感動につながります

杉浦 裕幸
2001年入社
信州大学大学院
農学研究科
(株)赤塚植物園 研究開発部
植物や水の研究、製品開発、営業などのサポート

印象に残ったエピソード

当社研究開発部では、ラボ試験だけでなく、フィールドワークに出ることがあります。FFC製品を施用した海域や農場などの調査を行います。私はFFC製品を施用した天草の沿岸域で10年ほどコアマモという植物の繁殖域を調査しました。施用当初はほとんど見られなかったコアマモの繁殖域が、10年間で10倍以上に拡大しました。ラボ試験で成果が出ることもうれしいですが、フィールドワークで大きな成果が出ている風景は圧巻で、なんとも言えない感動があります。


赤塚グループの魅力

人間としての成長を促し、知らず知らずのうちに社会貢献をしていることだと思います。赤塚植物園グループには、仕事の能力だけでなく、人間的にもすばらしい、お手本となる仲間がたくさんいます。その中で業務をしていると、お客様に対するホスピタリティ溢れる接し方や職場の仲間に対するやさしい気遣いなど、いろいろな気づきを与えられ、仕事のスキルのみならず、人間として大切なことをたくさん教えてもらえます。また、赤塚植物園グループの製品は、人の健康や環境の改善に寄与できるものです。お客様から直接お礼のお言葉やお手紙を頂くこともあります。それは、自分自身の日々の業務が社会のためになっているのかなと強く実感できる幸せな瞬間です。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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