最終更新日:2021/10/5

東京新宿ベジフル(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 外食・レストラン
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都
資本金
3億7,500万円
売上高
646億円(2019年度実績)
従業員
249名(2019年4月)
募集人数
16~20名

大地からの贈り物を食卓に!青果物流通を総合プロデュースする食品商社です。

[秋採用][コロナウイルスへの対応][野菜・果物に関わるお仕事][会社説明会やってます!] (2021/10/05更新)

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学生の皆さんこんにちは!

東京新宿ベジフル(株)採用担当です!

はじめに、弊社の新型コロナウイルスについての対策として、人数は制限して行い、採用担当者はこまめに手洗い、マスク着用を徹底させて頂きます。また、会社説明会・選考時には会場にアルコール消毒液を準備しますのでご利用ください。

弊社は、新宿区の淀橋市場にて、野菜・果物・その加工品を卸売する会社です。
都民の安心安全で豊かな食生活のため、日々全国を飛び回っている先輩社員と働いてみませんか?

ぜひ皆さんのエントリー・説明会のご予約お待ちしております。

会社紹介記事

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1939(昭和14)年に開設された「淀橋市場」。一日に取引される野菜・果物は平均700~1000トンで、大田市場・豊洲市場に次ぐ量を誇る。
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「青果物の価格は品目によって違った動きを見せるものの、葉物を中心としたつながりもあります。したがって、セリ中でも情報共有が欠かせません」(持丸さん)

東京の“食”に貢献できる仕事。その魅力は裁量の大きさ、人と人とのつながりにあり

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「学生時代から営業職に携わりたいと考えていました。市場の仕事が面白そうなことや、働きやすそうな雰囲気に魅力を感じ、入社を決めました」(持丸さん)

私たち東京新宿ベジフルの主力事業は青果物の卸売業。東京・新宿区にある青果卸売市場「淀橋市場」の卸売業を一括して担うことで、東京の食の安定供給に貢献しています。新型コロナウイルスの感染拡大など、世の中がいかに大きく変化しようとも、いつもと変わらない“日常”を提供しつづける。全国から届けられる新鮮な野菜や果物を安定的に供給し、消費者の皆さまの安全で豊かな食生活を支える――。こうした使命をひしひしと感じながら仕事に臨んでいます。

私たちの仕事の一番の魅力は、社員一人ひとりに与えられる裁量の大きさだと思います。全国の農家や農協から仕入れた農産物を仲卸業者に販売する際には、買い取った商品を市場で販売する「買付販売」と、委託された商品を、セリによって値段を決めて販売する「委託販売」の2つの方法があるのですが、仕入れ量や仕入れ値を決めるのは各品目の担当者です。私が担当しているジャガイモを例にとって説明すると、男爵やメークイン、とうや、きたあかりなどの品種、比重によって決められる等級や収穫量、品質、各産地の天候、市場占有率や相場、そして生産者との関係性など、ありとあらゆる要因を考慮しながら、仕入れ値や仕入量を決めていきます。誤解を恐れずに言えば、日々、株式取引をしているようなイメージですね。価格形成には、担当者の実力や個性が如実に反映されることもあり、大きなやりがいと達成感が得られる仕事です。

また、産地に出張して生産者さんの話を直接伺うことも少なくありません。その時々の生育状況や作付面積の増減などについてリサーチし、販売戦略を立てていくわけですが、何よりうれしいのは生産者さんとの人間的な付き合いを深めることができる点です。これは、ほかの仕事にはない魅力と言っていいでしょう。

大切なのは「人と人とのつながり」です。求められるのは、明るく元気のいい「あいさつ」ができること。この基本さえ押さえておけば十分やっていけると思います。周囲の人たちに教えてもらいながら仕事を覚えていくことができますし、いざというときには誰かが手を差し伸べてくれますからね。青果物卸売業は、数ある営業職のなかでも抜群に面白い仕事です。人の絆を大切にする方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

野菜部 第1グループ 持丸 礼緒 (2016年入社/情報マネジメント学部卒)

会社データ

プロフィール

朝の食卓を飾るキュウリやトマト…。
北海道のジャガイモや九州のみかん…。
日本中の大地の恵みを、今は東京で味わうことができます。
何気ないことのように思われますが、“青果物の安定供給”という使命を果たす市場がなければ、決して毎日の食卓にのることはないでしょうし、正確な価格で買うこともできなくなってしまうでしょう。

全国各地の新鮮な野菜や果物を、東京で暮らす人々に。
そのために私たち東京新宿ベジフルは、生産者と消費者の橋渡し役として活躍しています。

たとえば生産者は、自分たちが愛情をかけて育てた野菜や果物を少しでも高く売ろうとします。消費者は逆に、少しでも安くて良いものを求めています。この両者の間に立って卸売り価格を決め、商品を安定的に流通させているのです。

何千万人もの人々が毎日口にする野菜や果物を扱うだけに、責任は重いものがあります。しかしやりがいは大きく、プロとしての誇りが日々の仕事を支えているのです。

事業内容
青果物及びその加工品の受託販売並びにこれらの買付及びその販売

■生産者と量販店の間に立って卸売価格を決め、安定した商品の流通を促す。
■生産者に対し、東京の消費者のニーズをとらえた商品作りの提案。
■野菜・果物の“価格形成”
 どの生産地のどの野菜がどのように動いているか情報を収集分析し、値決め。
■スーパーなどの量販店での販売方法の提案。

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本社郵便番号 169-0074
本社所在地 東京都新宿区北新宿4-2-1 東京都中央卸売市場淀橋市場
本社電話番号 03-5925-5600
設立 2005年6月1日
資本金 3億7,500万円
従業員 249名(2019年4月)
売上高 646億円(2019年度実績)
事業所 本社/東京都新宿区
練馬支店/東京都練馬区
川越支店/埼玉県川越市
主な取引先 全国農業協同組合連合会、日本園芸農業協同組合連合会、
各都道府県JA、スーパー・量販店など
関連会社 ベジフルフード(株)
東京新宿ベジフル世田谷(株)
平均年齢 42歳
平均給与 307,700円
沿革
  • 1939年 2月
    • 淀橋市場開場
      東京新宿青果(株)、東京淀橋青果(株)の発足
  • 2005年 6月
    • 東京新宿青果(株)と東京淀橋青果(株)の青果卸売事業を統合し、新会社として発足
  • 2007年 6月
    • 低温売場完成
  • 2009年 5月
    • ベジフルフード(株)に100%出資
  • 2009年10月
    • ベジフル練馬総合卸売センター開設
  • 2013年 8月
    • 大型冷蔵施設完成
  • 2015年 7月
    • 2F低温売場完成
  • 2016年 4月
    • 川越支店開設
  • 2019年 3月
    • 東京新宿ベジフル世田谷(株)に100%出資

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 158時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 0名 6名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.7%
      (75名中5名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒169-0074
東京都新宿区北新宿4-2-1
東京新宿ベジフル(株) 管理部 人事採用担当
TEL:03-5925-5600
URL http://www.vf-shinjuku.jp/
交通機関 JR中央線「大久保駅」より徒歩8分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp6765/outline.html
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