最終更新日:2021/7/20

(株)ソフィックス

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 機械

基本情報

本社
神奈川県
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厳しい指導もあって自分が変われた

S.F
2018年入社
25歳
岡山理科大学
工学部情報工学科 卒業
システム開発部開発三課
ソフトウェア開発エンジニア

わからないことを質問できずにいた

6月の配属直後からプロジェクトに入って仕事が始まり、最初は不安しかなかったです。大手産業用機器メーカーで工作機械をIoT化させる仕事で、工作機械は全て異なるメーカーのもので機械単体でしか管理ができていなかったのを全ての機械を一括管理する仕事を行っています。
大学3年生の時にインターンシップに参加をしたことで当社を知りました。興味のあったAIの研究をし、それを仕事としてやりたくて当社に入りましたが、現在の配属先は希望の部署とは異なり非常に残念な思いをしていました。ただ、今の仕事で、AIの技術が使えるかもという話は出ています。基本的に先輩と二人で仕事をしており、7月くらいまでは新人としてやさしく指導をしていただいていましたが、8月に入る直前くらいに、分からない事をそのままにしていたことで、一度かなり厳しい指導を受けました。その事がきっかけで、その後、分からない点があり聞かなければいけないのは分かっていてもなかなか質問にいけないことが続いてしまい、8月~10月にかけては負の連鎖から抜け出せない状況でした。


先輩の指導と気づき

先輩とは月に1回程度、自分が立てた目標に対しての進捗や心境を確認するミーティングを行っています。自分の立てた4つの目標のうち、1つ目は「0.7人月分の仕事をする」2つ目は「todoリストを作って自分で管理できるようにする」でした。7月8月にかけて、2つ目は目標に近づいていましたが、1つ目は考えてはいるが行動に反映されない状況でした。
10月になって、先輩からは「遅くてもいいから一個一個の仕事を確実にすることを優先した方がいい」との指摘をうけました。おそらく、自分は目標に引っ張られすぎて0.7人月分仕事する方を優先していたため、仕事は早くてもひとつひとつの作業の詰めが甘く、そういう指摘をうけたのだと思います。
10月から11月にかけて、負の連鎖が2年目以降もひきずったらマズイ、早めに手を打とうと思い、「分からなかったらすぐ聞こう」と改めて気持ちを切り替え、一個一個の仕事も確実に行うことを優先したら、負の連鎖から抜け出すことができ、ここからは気持もやる気も上昇し、今は仕事も面白みをもってできています。
負の連鎖が続いていた時は本当につらかったけど、この事があったからこそ自分が変わった部分もあると思っています。


ひとりで客先と打合せ

お客さんとは、6月の二週目にはすでに先輩と一緒に客先の打ち合わせに参加していました。7月頃からは一人で打ち合わせに行くようになりましたが、最初に行ってみるか、といわれた時は「ついにきたか」「予想より早い」と思いました。8月9月にはほぼ毎日客先に一人で行くようになり、客先の担当の方と1対1で仕事をするようになりました。客先の担当の方とも年が近かったのもあり仲良くなり、一緒に飲みに行ったりもしました。客先では新人の頃から基本帰宅時間が19時~20時という話を聞いて、当社はほぼ毎日定時帰宅だったので早いのだな、と思いました。
11月のJIMTOFでは、説明員として一人目に説明した時、内容はともかく、最後に名刺交換をした後に達成感に満ち溢れました。その後、一人また一人と説明していくうちにちょっとずつ慣れて、最後は楽しみつつ説明できてたのかなと思います。
今後は4つの目標のうちの1つ目の目標も達成に近づいたので、次は1人月以上の仕事ができるようにしたいです。それと、同期には負けたくないです。


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