最終更新日:2021/6/10

(株)ソフィックス

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 機械

基本情報

本社
神奈川県
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目の前にあることをひとつひとつやっていくことの積み重ね

K.S
2018年入社
24歳
中部大学
工学部機械工学科 卒業
システム開発部開発一課
ソフトウェア開発エンジニア

好きなビールを飲む余裕もない

とにかく最初の9カ月は早かったです。覚えることがいっぱいで特に12月まであっという間でした。仕事が始まってからは好きなビールも飲まず、帰宅してすぐに寝てしまう生活に変わりました。
4月の集合研修ではプログラミング言語の知識は全くの「0」だったのでついていけないかな、という思いがあり、ホテルでちょこちょこ勉強していました。
4月に比べれば多少は成長したと思いますがまだまだと思っています。ただ、名古屋支店に来て仕事を始めてからは、機械学科出身で工作機械のNCに対する知識があったことから、その点では取り組みやすさを感じることは多くなりました。
6月に希望通り配属が決まってからすぐ仕事が始まり、工作機械メーカーの対話ソフトの仕事で1人月の仕事を任されました。先輩と2人のチームでしたが、ほとんど自分一人で開発し先輩にチェックしてもらう感じでした。研修後、割とすぐに仕事が始まるのは抵抗なかったです。同期のメンバーの一人も6月入ってすぐプロジェクトに入り、すぐに客先に行っていたので刺激を受け、自分も負けないぞ、という気持ちで仕事をしていました。


仕事モードスイッチオン

自分なりにしっかりやっているつもりでしたが、7月末頃に初めての納品があり、そこで普段からのちょこミスを先輩から指摘を受けたことで真の仕事モードのスイッチが入ったと思います。「これは研修とは違う、お客様からお金をもらっているんだ」と。自分の性格上、怒られたくないという気持ちもあり、高い意識と集中力を保ちつつ10月の半ばまで計3回の納期を何とか乗り切りました。
10月半ばからは大学時代に動かしたことのある大手工作機械メーカーのプロジェクトに入りました。NC制御の仕事で最初は先輩たちが作成したもののテストを担当し、とにかく経験が必要なプロジェクトなので、専門用語もわからず、不具合修正も表面上の修正では解決せず、先輩に指摘を受けることも多く、一生懸命やって覚える毎日でした。
チームとしての仕事量も多いため、最初は忙しくしている先輩たちに声をかけづらく質問ができずに悩むことが多かったですが、11月初め頃から気持ちを切り替え、不明点はすぐ質問するようにしたら、先輩たちは忙しい中でも手を止め、ひとつの質問に対し期待した10倍くらいの丁寧な指導してくれたので、積極的にいけば解決できるんだ、という事に気付きました。


目の前のものをひとつひとつコツコツと

相変わらず専門的な仕様の部分で悩むことは多いですが、とにかく今はやって覚えるのみです。
5月から半年間の評価としては自分の予想より高い評価をいただきました。
当初、新入社員5人でやる予定だったインターンシップの準備と講師を急遽3人で担当しながら、定時間内に、初めてのプロジェクト1人月を自分で管理をしながらきちんと納期も守ってできていたので、目の前にあるものをひとつひとつやっていった結果と思っています。
お客様にも仕様書が見やすくていいね、と褒めて頂き、自分も分からないながらも、とにかく見やすさを重視して作成したのが伝わったんだな、と思い嬉しかったです。
11月のJIMTOFでは説明員を経験し、自分は口下手な面があるので自分からお客さんに話しかけたりはしましたが、やはり苦手意識はありますね。コミュニケーションの部分については今後の課題のひとつです。


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