最終更新日:2021/6/10

(株)ソフィックス

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 機械

基本情報

本社
神奈川県
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仕事は理解と順序立ててつくることが大切だと気づいた

N.T
2018年入社
24歳
九州工業大学
情報工学部知能情報工学科 卒業
開発部開発五課
ソフトウェア開発エンジニア

希望の課に配属されて

配属されてから、6月は画像を使った安全監視システム改良の仕事を行い、7~10月にかけては、大手光学機器メーカーのレンズの設定をするアプリケーションの機能追加、9~10月はデジタル写真加工を手掛ける客先のアルバム作成アプリ(win版)の機能追加やテストを行い、11月頃からは、これから必要とされる技術の勉強として、画像処理をつかってパターンマッチングするアプリを自分なりに作るよう指示があったので作成しています。
安全監視システム改良の業務について、機能の考え方は研修時と変わらなかったですが、プログラムの書き方が高度になっていて発見が多く面白いと思いつつ勉強をしていました。


やりたいことを仕事にすることの難しさ

レンズの設定をするアプリの機能追加では全体的な内容が理解できていないことから分からないことが多く、先輩に多くの質問を繰り返していましたが、先輩のドライすぎる回答にその内、質問すること自体を遠慮するようになってしまいました。ですが、9月頃になってアプリケーション全体の仕組みが理解できるようになってきた時、言われてきたことに納得する自分がいました。
アルバム作成アプリ(win版)の仕事では、教えてもらうことも多くありましたが、自分で考えて開発することも多くなってきて、面白い、楽しい、と思いながら仕事を進めることができました。女性の先輩が既にMac版を開発していたのでそれを参考にしながら取り組んでいたので、どういった機能を求められているかが分かりやすかったのも進みやすさのひとつだったと思います。
11月頃からは、これから取り組む仕事の勉強としてのアプリ開発を行っています。きちんとした仕様がない中で、前の仕事との差で苦労していますが、何とか理解を深めて開発していきたいです。
JIMTOFでは、自分の説明に対するお客さんの反応が面白かったです。お客さんの意見を聞く機会がまだまだないので、とても新鮮でした。


やりたかった仕事から気づかされた

入社前はプログラミングをやって、思い通りにできあがるとできた!という達成感が嬉しくて、これが仕事になるといいな、と思っていましたし、技術として画像にかかわる仕事がしたいと思っていたので、今それが実現しているので楽しいです。自分が手掛けたアプリケーションがメーカーさんのHPでリリースされているのを知り、嬉しい気持ち反面何かあったらどうしようという恐怖も若干感じます。
仕事をし始めて感じたのは、もっと開発する上で理解をしていないとダメだなという部分です。大学時代や研修中は、分からなくても何となく出来てしまうことも実際ありました。でも仕事はそれじゃダメなんだと今感じています。曖昧なものを適当につくるのではなく、まずこれをつくる、などと順序立てて作ることが大切だと気づきました。今後は、その気付きを実践していくことです。


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