最終更新日:2021/5/7

(株)ソフィックス

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基本情報

本社
神奈川県
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自分が手掛けたロボットが動いた時は感動し愛着がわいた

M.M
2018年入社
24歳
東京工科大学
コンピュータサイエンス学部コンピュータサイエンス学科 卒業
IoT事業開発部エンジニアリング課
ソフトウェア開発エンジニア

ロボットラブな私

元々プライベートでロボットが大好きで、自作で簡単なロボットを作ったりしていました。ロボットに関する仕事ができればいいなと思っていましたが、ソフト系でロボットメインでやっている企業はそもそも少なく、あっても地方や技術派遣系だったので、そうではない当社に決めました。そして今、ロボットに関わる仕事をしています。
希望通りの配属になった時は事前に確信があったので、率直に「そりゃそうだよな」と思いました。当社で面接を受けた時から、内定、入社、配属とどのシーンに至っても常にロボットをやりたい、という強いアピールをずっとし続けてきた結果だと思っています。


ロボット関連の仕事をやっている実感がわかない

6月の配属後、最初の仕事は画面回りの作成で、ここでは、プログラミングの作法的な部分を多く学びました。学生時代のただできればいい、ではなく、「可読性」を重視するよう上司から指摘を受けました。
8月に入ってからは大手ゼネコンの耐火被膜を鋼材に自動で吹き付けるロボットのアプリケーション開発に携わりました。具体的には、ロボット、昇降機、台車の各制御とその通信部分やUI作成の仕事があり、ロボット制御はメーカー専用の言語を使用し、大枠は上司が手掛けましたが、その細かな動きの部分やロボット以外の部分はC#を使い全て1人で担当しました。
最初は余裕がなく、ロボットの仕事をやっている!という実感がないままに仕事が進んでいく感じでした。各機能の開発は何とか問題なく進みましたが、シリアル通信の部分は初めてで全く知識がなかったので、とても苦労しました。


思考錯誤の末にロボットが動いた

シリアル通信について、質問をしたくても上司はほとんど外出・出張、先輩達も経験なし、googleで検索してみましたが答えはなく、とにかく調べたことをそのままトライ&エラーを繰り返し地道に開発を進めました。また、ある程度全体が完成し客先にデバックをしに行く3日前になって、上司より、各機能は問題ないが全体のソースコードの構成が悪い、と指摘を受け、直前にかなり大がかりな修正をしたこともありました。
それでも残業はほとんどせずに当日も何とか動かすことができましたが、何より、初めて自分が手掛けたものが実際目に見えて動いた時は本当に感動し、手掛けたロボットに対して愛着がわきました。
新人にもかかわらず、ロボットメーカーの高額なトレーニング研修に参加をさせてもらったり、上司と一緒ではありますが1週間程客先に出張に行かせてもらったりなど、そういった経験も既にしています。研修後にこういった経験を経て、多少は考えて作れるようになったと思います。
今後の目標としては、当面はやっぱり一人でもしっかり仕事ができるようになりたいです。そして、ロボットなら安心して任せてもらえるようになりたいです。


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