最終更新日:2021/4/12

(株)オカノ

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 設備工事

基本情報

本社
沖縄県

特集記事

女子学生ナビ

所属部署唯一の女性スタッフとして、身に付けた知識と技術で「命の現場」に貢献する

充実のシゴトスタイル

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女性らしいきめ細やかな心配りと高い責任感で仕事に臨む

大学で機械工学を学び、技術職に狙いを定めた就職活動で株式会社オカノに出合う。学生時代に取り組んだ陸上競技では、県内有数の大会で優勝経験をもつ。第37代目ミスハイビスカスにも輝いた才色兼備のリケジョ。

花城さん(医療部 医療設備課2014年入社)

「命の現場」を支える重責と、強いやりがいに支えられる医療部の業務

日々の業務に細心の注意が求められるため、充実したオフも重要。水曜日と金曜日はノー残業デーなので、なるべく定時に仕事を終えてスポーツなどに汗を流すという。

大学在学中に機械工学を専攻していたことから、身に付けた知識と技術を活かせる仕事を求め当社の門をたたきました。新入社員研修を終えたのち、現在の所属部署である「医療部 医療設備課」に配属。病院等の医療機関に導入されている、「医療用高圧ガス」が安全・安定的に院内に供給されるよう、工事やメンテナンス、修理応対などを行っています。ガスの供給にはコンプレッサーなども使用されますが、大学時代にその仕組み等も学んでいた経験があり、比較的スムーズに仕事に入っていくことが出来ました。一連の業務を身に付けた後、入社2年目からは設備機器導入の営業活動も行うようになりました。新規のお取引先では、設備導入のための工事が必要となりますが、協力会社とミーティングを重ね、必要な機材はもとより、作業工程ごとに必要な人員確保などにも取り組んでいます。2017年2月には、ダクト工事やガス配管工事といった管工事において、計画立案、工程や安全管理を行うための「2級管工事施工管理技士」を取得。お客様により安心して任せていただけるようになったと感じています。医療用ガスは手術室やICU、各病室などへ供給され、命の現場を支える極めて重要な存在であり、たとえ小さなミスであっても人命に重大な影響を及ぼしかねないもの。「あって当たり前」を守り続けるため、「当たり前ならざる細かなチェックと注意」を意識して、日々仕事に取り組んでいます。人々の命を預かる重責を感じるとともに、強いやりがいも同時に感じています。今後もさらなる知識・技術の習得を通じ、人々に貢献していける存在になりたいと思います。

成長を全力でバックアップしてくれる魅力的な制度が充実

同期入社5名中、唯一の女性社員である花城さん。穏やかな口調からは想像しづらいが、競争心は人一倍強いのだとか。同期に先んじての資格取得など、自分磨きに余念がない。

新入社員として入社後、まずは研修を兼ねて全部署を3カ月かけて回ります。それぞれの業務を実際に体験することで相互理解に繋がり、コミュニケーションも図れるので、その後の業務が円滑に進みます。正式配属以降は、先輩社員についてOJTという形で現場研修がスタートします。私が所属する「医療部 医療設備課」では、主に医療現場で使用される設備工事やメンテナンスを行っていますが、先輩のやり方を見学しながら一つひとつ覚えていくことになります。そういう意味では職人的なイメージかも知れません。仕事中は作業着を着用し、モンキやスパナを使って取り付けなども行いますし。ただし、「見て覚えろ」的な要素は一切なく、驚くほど懇切丁寧に勉強させて貰えるのでご安心を(笑)。通常、職場に1名いれば業務を行える「医療機器修理責任技術者」資格も、クライアントへより上質なサービスを提供するため、営業職の4名全員が取得しています。私自身も大阪で2日間の研修に臨み、テストをクリアしました。もちろん、資格取得にかかる費用は全て会社に負担をしていただいており、会社からの期待を感じます。また、当社には社員の意志を尊重し、向上心を燃やす者には積極的なサポートが用意されています。業務に必要な資格取得サポートが充実しており、合格の際には授業料や受験料、申請料といった全てを会社が負担してくれます。私自身も2017年2月にその制度を利用し、前述の「2級管工事施工管理技士」に合格。費用の負担のみならず、合格時には驚くほど高額な「お祝い金」までいただきました。達成感はもちろんですが、向学のモチベーションも刺激されます。お客様のためはもとより、期待をかけてくれる会社のため、そして何よりも自分自身のために、今後も積極的に資格取得や知識向上のための自己啓発を続けていきたいと思います。

常時開放されている社長室や、手作りの社内イベントに企業のマインドが表れている

一大イベント「ファミリー秋祭り」の様子。社員と、その御家族も楽しみにしているという。人気の余興タイムのほか、豪華景品が用意される大抽選会など、大いに盛り上がる。

現在所属する部署は、私を含め全員が理系出身。理系の職場というと真面目でおとなしいイメージを持たれるかも知れませんが、極めてアットホームで明るい雰囲気が漂います。穏やかで優しいメンバーに囲まれているので、悪いところを挙げようと思っても見当たりません。業務中に疑問が生じた場合、どうしても上司や先輩の仕事の手を止めてしまうことがありますが、嫌な顔一つ見せることなく気持ちよく応対してくれるのは特に嬉しいですね。新規案件の現地調査など、担当地域が異なるにも関わらず現地までの同行や、相談に乗ってもらえたり。それぞれが大変な業務を抱えていることを理解しているだけに、周りの方々の丁寧なサポートに頭が下がる思いです。現在の部署は、わたし以外はすべて男性。会社全体でも女性は20名程度なので女性同士の結束力は高いですよ。妊娠・出産を経て、全員が職場復帰するので、育休中の過ごし方や、どの保険がおすすめだとか、ジャンルを問わずさまざまな情報が飛び交います。ランチタイムはちょっとした女子会のようですね。また、年に一度は全社あげてのイベント「ファミリー秋祭り」が開催されます。ホテルのバンケットを貸し切り、社員の家族への日頃の感謝と労いを目的に行われます。奥様や旦那様、ご両親、お子様を連れて皆参加します。新入社員は企画段階から関わり、余興も担当。本格的すぎる爆笑ものの余興は必見です(笑)。もう一つ、会社の雰囲気を象徴するのが社長室です。常時その扉は解放されており、社員との距離が極めて近いのが嬉しいですね。お酒を嗜む社員は飲みに連れていってもらうことも。私はお酒が得意ではないので、夜ではなくお昼にジュースを用意してくれ、さらに「花城さんにはキツい冗談はNG」など、社員一人ひとりの個性や性格を把握している点も本当に素敵だと思います。

学生へのメッセージ

当社は新人をみんなで育てる風土が根付いています。例えば、私は入社当時から花城さんの成長を見てきましたが、一言で表現すると「我慢強い頑張り屋さん」です。仕事に熱中するあまり周りが心配するほど前のめりになるなど、後輩ながら心から尊敬できる点が多々あります。先日、新規案件を受注することになり、大掛かりな工事を伴う難易度の高いものでした。しかし、先輩方のアドバイスを受けながら企画段階からアフターフォローまで一人で考え、やり遂げる姿は入社4年目とはとても思えないほどでした。私たちが所属する医療部医療設備課では、今まで女性が配属されたことがなく、初めてにして唯一の女性社員誕生ということもあり、周りも最初は気を遣っていました。男性であれば気軽に飲みに誘い、抱えている悩みを解決してあげることもできますが、なかなかそうもいきません。そのため普段からこまめに話を聞き、可能な限り不安を取り除くように意識してきました。そういう意味では、私たち自身にとっても良い学びの機会になったと思います。このようにお互いの成長を実感できる環境も整っています。皆さんもこの当社の考え方に共感いただき、企業研究を深めて頂ければ良いなと思っています。

上地さん 医療部 医療設備課

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先輩の上地さんと共に。「たまには飲みに付き合ってよ」と誘う上地さんに、「また今度」と断る花城さん。2人のやりとりに、職場の温かな雰囲気が表れる。

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