最終更新日:2021/5/7

(株)ヨネダ

  • 正社員

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産
  • 建築設計

基本情報

本社
京都府
PHOTO

『伝えることの難しさ、楽しさ、奥深さ』

Saki.Y
2014年入社埼玉県出身
29歳
京都女子大学
家政学部 生活造形学科 卒業
ヨネダリフォーム福知山店
設計

この会社に決めた理由 「面接を受けてみて、他社との違いがはっきりとした」

大企業も中小企業も関係なく、近畿圏で建築系という縛りだけで数多くの会社を受けました。そうする中で、会社説明を聞くことより実際にその場で働いている社員に直接話を聞くことが社風を感じ取る上でとても有効であるとを感じました。ヨネダの面接は実際の社員が近い距離で話をしてくれるので、緊張しにくく話を聞いてもらいやすかったように思いますし、生の声をしっかりと聞くことができました。その際、どの社員も自然体でのびのびと仕事をしているように感じたことが、他社との大きな違いでした。社員の雰囲気の中に温かい社風を感じました。


現在の仕事内容 「リフォーム工事のプラン提案、3Dパース作成を担当しています。」

もともとはリフォームアドバイザーとして営業の仕事をしていました。しかし、もっと大型物件の受注を増やし、デザインリフォームにも特化していかなければならないという方針の元、リフォームの設計というポジションが新たに誕生しました。営業さんと同行してリフォームプランの提案をしたり、図面を描いたり、時には手書きで絵を描いたりしながら、分かりやすくて魅力的な提案ができるように頑張っています。確認申請や補助金申請等、難しさを感じる面はいくつもありますが、日々勉強しながら仕事をしています。


今の仕事のやりがい 「お客様と直接会うことで生まれるやりがい」

現地調査や打ち合わせは営業さんと一緒に現地に赴くことがよくあります。直接お客様とお会いして会話を交わすことで、温度感がわかるといいますか、人と人との繋がりから生まれる仕事なんだということを実感できます。相手の顔を思い浮かべながら、こんな雰囲気がお好きなんだろうな~と想像しながら提案書を作り、実際に「こんな感じの雰囲気がいいね。」と言っていただけたときの感動はひとしおです。また、工事が進んで絵に描いていたものが出来上がっていく様を見るのも、非常に感慨深いものがあります。


当面の目標 「リフォーム設計の礎を築く」

今までになかったポジションなだけに、こういう流れで仕事をしなければならないというレールが一切ありません。「スピード感のある営業をするためには、期日は〇日くらいに」「もっとこういう図面を付けた方が設計の意図が伝わるかな」など日々悩みながら仕事に取り組んでいますが、より良い仕事を目指してやり方を改める場合もあります。今は自分だけで仕事を進めていますが、今後のためにシステム基盤を作る必要があると感じています。リフォーム工事は明確な答えが出にくい面もありますが、山崎さんに相談しておいたら安心と思ってもらえるように、リフォーム設計のエキスパートになることが目標です。


将来の夢 「デザインリフォームならヨネダさん!と言ってもらいたい」

SNSなどを通じて、お客様でも手軽にインテリアコーディネートされた空間の画像を検索できるようになりました。それに合わせてニーズが多様化し、こだわりを強く持たれたお客様が増えてきていると感じています。そうしたお客様にもきっちり対応していけるように変化していくことが、今後重要になってくると思います。とにかくプランの実績を積み上げ、知識を増やし、コンテストにも、SNSでのPRにも挑戦して・・・やりたいことは後を付きません。その時その時の時間を有効に使いたいと思います。


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