最終更新日:2020/11/12

森産業(株)

業種

  • 食品
  • 農林・水産

基本情報

本社
群馬県
資本金
6,000万円
売上高
104億円(2019年9月30日決算実績)
従業員
221名
  • 業種 食品、農林・水産
  • 本社 群馬県
  • 資本金 6,000万円
  • 売上高 104億円(2019年9月30日決算実績)
  • 従業員 221名

キノコを通して日本の食文化を支えている当社で、新しい時代に合わせたキノコブランドを築き上げていきます!

会社紹介記事

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おいしく、低カロリーで高栄養な「キノコ」。森産業は「キノコの種」を開発・販売する業界トップメーカー。プロから家庭菜園用まで幅広いアイテム展開を行っています。
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学生時代の専攻はそれぞれ異なりますが、真面目で穏やか、そしてキノコの研究にかける思いの深さは、どの社員にも共通しています。

キノコの育種や成分分析を進めて、未知なる可能性を開拓!

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「知的好奇心が旺盛で『キノコ』の謎を解明したいという意欲のある方が向いていると思います。一緒にキノコの可能性を追究していきましょう」と、中村さん、岩本さん。

キノコは、とても興味深い「生き物」です。含まれている成分も生態も多様性に富んでおり、しかも解明されていないことが多い。知れば知るほど面白く、研究のしがいがある――そんな思いを抱いたことが、森産業に入社する決め手となりました。現在、私はシイタケの育種を中心に、キノコの成分分析、さらには山中を探索して希少な野生種を見つけ出し、観察・分離などを行っています。特に2つ目の「キノコの成分分析」は、非常に可能性が大きな分野で、食用以外の分野への応用も検討しています。前述のとおり、キノコは未解明の領域が多く、そのため研究が遅々として進まないこともあります。そんなとき、研究開発部の仲間がヒントをくれることがあります。これは、気軽に話しかけ、ディスカッションをする森産業の風土も大きいと思います。また、他の研究員のバックグラウンドも多種多様です。仲間とのディスカッションを通して、多様な知見を得るなど、常に良い刺激をもらっています。今後の目標は新たな有効成分を見つけ出し、キノコを医療や健康分野に活かしていけたらと願っています。
【弘前大学大学院出身 中村さん/研究開発部/2010入社】

森産業は、シイタケを中心にさまざまなキノコの種菌を開発・提供しているメーカーです。私は入社以来、菌床シイタケの研究開発に従事し、育種や栽培技術の改良に取り組んできました。一つの品種を育て上げるには5年、10年と長い年月が必要です。育種目標に応じて交配を行い、得られた菌株を実際に栽培して観察と数値データから選抜する。その過程を繰り返しながら、より良い「品種」を見つけ出していきます。地道な作業の繰り返しではありますが、だからこそキラリと光る品種を見つけ出した時の喜びは格別で、それがやりがいの一つになっています。また、私は2009年に第一子を出産。現在は2人の子どもを育てています。子供が小さな時は、保育園からの急な連絡で早退しなければならないこともありましたが、状況を理解し協力してくれる同僚に恵まれ、今まで仕事を続けることができています。子育てとの両立を支える制度に加え、それを支える職場環境も当社の魅力であると感じています。これからも仕事を続け、良い品種を開発していくことで、会社に貢献できたらと思っています。
【東北大学大学院出身 岩本さん/研究開発部/2005入社】

会社データ

事業内容

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・キノコ種菌・菌床の開発・製造販売
・キノコ加工食品・飲料の製造販売、
・キノコ栽培施設の設計・施工・資機材販売
本社郵便番号 376-0054
本社所在地 群馬県桐生市西久方町1-2-23
本社電話番号 0277-22-8191
設立 1943年4月
資本金 6,000万円
従業員 221名
売上高 104億円(2019年9月30日決算実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10.6日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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