最終更新日:2021/8/26

和気産業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(文具・OA関連・日用品)
  • 商社(その他製品)
  • 商社(建材)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
大阪府
PHOTO

「業界の枠に収まらない。今の環境を変えていく。」

木村 渓樹
2012年入社
文学部 史学地理科 卒業
(これまでのキャリア)営業部→商品開発部→商品課(仕入れ担当)
『周囲の協力を得て、常に最高のパフォーマンスを心掛けてます』

現在、担当している仕事の内容を教えてください。

入社して9年目、これまで営業4年、商品開発2年を経験し、現在、東京店商品課で商品の仕入れ窓口を担当しています。

まず、営業の仕事を簡単に説明すると、会社の窓口として担当先のバイヤーの方々と交渉を行い、最適な提案をすることです。
企業によって専門的な分野、納品体制、在庫体制などはさまざまですので、担当先はもちろん社内の事情や仕組みをよく理解していないとうまくいきません。また、一人でできる仕事量には限界があり、周囲の協力を得なければ最高のパフォーマンスはできません。周りへの気遣いはもちろん自分の要望を明確にし、正確に伝えることが大事な仕事だと痛感しています。

担当先の企業の要望に対し、期待以上の成果を上げられたときにやりがいを感じます。内容によっては個人の力量で実現することもありますが、多くの場合は社内の調整を十分に行い、多くの人の手を借りることで実現しています。取引先の方に感謝の言葉をいただいたときは、私個人だけではなく、和気産業全体に対する言葉として捉えています。


自分を成長させてくれた体験を教えてください。

大きく二つあります。一つめは企画部に在籍した2年間。同期や後輩が営業部で経験を積む中、私は企画部で商品開発やマーケティング理論などを学びました。自社商品の製造元や包装資材の仕入先など、商品が出来上がっていく過程で関わる企業との交渉が中心です。社内においても、一歩退いた目線で社内事情を見ることができたため、「こうしたらもっと業務の流れがよくなる」「こういう役割を担う人がいたら、部署同士の連携がとれる」といった考えができるようになりました。その経験が、営業部での仕入先との商談や、スケジュール調整、社内外とのコミュニケーションの取り方に、大いに役立ちました。
どんな仕事も真剣にこなすことで、他部署に異動になっても必ず役立てることができるので、目の前の仕事に全力で取り組むことは、非常に大切だと思います。

二つ目は、10件以上の連続出張です。2ヶ月以上の間、社内にいる時間がほぼなく、社内調整は全てメールと電話で行いました。出張先も東北から九州までさまざまであり、各部署との連絡を1ヶ月先まで管理しなければならないため、無駄な作業を減らしたり、効率を改善するなど、貴重な経験を積むことができました。


これからの目標または夢を教えてください。

いままでは先方の要望や商品知識を重視していましたが、どうしても受け身の仕事になりがちでした。今後は業界の枠に収まらず、積極的に外部の情報を吸収し今の環境を変えられるようにしていきたいです。


うちの会社のいいところは何ですか?

和やかでアットホームな環境だという点です。
頼もしいベテランがたくさんいる平均年齢の高い和気産業でしたが、ここ数年新入社員を毎年採用しているため、徐々にですが若返りをしつつあります。
ベテラン社員は決してえらぶることなく、後輩の様子をしっかり見守ってくれる風土があり、自分が一人で得意先を回っていた新入社員の頃も、よく様子を見にきてくださっていました。今では自分も後輩の仕事の様子をしっかり見守るように心がけています。


就活中の学生さんへのメッセージをお願いします!

過去の経験や思い出は、楽しくともつらくとも役に立つときがくると思います。就職活動も希望通りに進むとは限りませんが、考えもしなかったところにもさまざまな出会いがあります。「いつかそのうちどうにかなる」と思える余裕を持って、今の生活を楽しんでください。


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