最終更新日:2021/10/19

(株)ビッツ

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都
PHOTO

自分が納得できる選択を

H.I
2013年入社
近畿大学

現在の仕事内容・やりがい

現在、私はWebアプリケーション開発の仕事に携わっています。
作業としては、製造開始前の環境構築及びその手順書作成、技術検証になります。
環境構築では、開発に向けたIDEやミドルウェア、DBの各種設定とそれらを連携するための
接続設定を行っています。この作業では、どのような仕組で動作、連携しているかを学び、
開発における内部構造の知識を身につけることができます。
次に技術検証では、プログラミング言語で使用するFWの選定や、それらを実装した
雛形を作成しています。
基本設計や詳細設計で定義された技術が、実現可能であるかを雛形で検証するのですが、
実現するための手段は一つではありません。周りの人に相談したり、指摘を受ける中でその手段を
固めていきます。
「こんな方法があるのか!」と驚くような手段もあり、日々勉強になっています。


ビッツに決めた理由

私は、日々新しい技術を取り扱い、チームとして作業するこの業界に絞って応募していました。
その中でビッツを選んだ理由は大きく二つあります。

まず一つ目が、幅広い分野に携わるソフトウェア会社であることです。
分野を絞るより、様々な分野で業務知識を身につけたかったからです。
中でもビッツは公共系の開発を強みとしており、普段の生活とも関わりが深いため、興味を持ちました。

二つ目が、人をよく見る会社である。と感じたからです。
ビッツを受けるまで、他社での面接時間は平均して約30分であったのに対し、ビッツは一次面接から約1時間程で、それが複数回ありました。
多くの質問を受け、面接が進むにつれて「この会社の一員になりたい」という想いが一層強くなっていったことを覚えています。
時間をかけて適性があるかを判断するところに魅力を感じました。


学生へのメッセージ

就職活動を経て、現在仕事をする上で私が感じたことは、業界のイメージや噂を鵜呑みにしてはいけないということです。
就職活動をする中で、業界や企業について様々な情報が流れてきます。
私の印象としては、マイナスイメージのものが多く、このIT業界も同様でした。
具体例を挙げると、「SE35歳定年説」や「どの企業も残業過多である」等です。
ですが実際は、企業ごとに規定や考えは違い、残業時間に関してはプロジェクト毎にまったく変わってきます。
企業ごとに規定や考えが違うという点は、プロジェクトで関わる人たちを見て、そう感じました。
ですので、噂やイメージに惑わされず、自分が実際に企業を訪問し、社員の説明を聞き、そこで感じたことを大切にして欲しいと思います。
苦労することもあると思いますが、がんばってください。


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