最終更新日:2021/7/21

(株)小嶋屋総本店

  • 正社員

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
新潟県
資本金
1,000万円
売上高
18億2,912万円(2019年12月) 17億8,841万円(2018年12月) 17億1,267万円(2017年12月) 16億8,745万円(2016年12月)
従業員
320名
募集人数
6~10名

新潟の誇る食文化「へぎそば」の美味しさにこだわり、のれんを磨き続けて100年。「小嶋屋総本店」の味とサービス・おもてなしはミシュランガイド新潟に選出されました。

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会社紹介記事

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へぎそばはつなぎに布海苔(ふのり)を使う新潟の伝統食。私たちは新潟を代表するへぎそばの老舗であり、仕入れ・製造・卸・店舗販売を一貫して行う専門食品メーカーです。
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「ミシュランガイド新潟2020特別版」で「ミシュランプレート」へ選出されました。

次の未来へ。創業の精神を守りながら、新しい小嶋屋総本店を創造していきます。

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変化の激しい時代に未来を切り拓いていくために、一人ひとりの創造性を大切にしています。

<創業から続く、美味しさへの挑戦>
私たち小嶋屋総本店は「お客様へのおもてなしと品質第一を大切に」という経営理念のもと、今日まで成長を続け、2021年には創業100年目を迎えます。
長い歴史の中で時代の変化に対応しながら様々な創意工夫を重ねてきたのは、美味しいへぎそばを味わっていただきたいからにほかなりません。1922年(大正11年)の創業当時から「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の“三たて”にこだわりを持ち続け、独特のつるりとした喉ごしや歯ごたえ、そばの風味など、へぎそばの美味しさを高い水準でお客様に届けてきました。近年では最新技術を取り入れた自社工場を新設し、HACCP(ハサップ)にもいち早く対応するなど、食品メーカーとして品質を徹底管理しています。
お客様からのご愛顧や「ミシュランガイド新潟2020特別版」での「ミシュランプレート」への選出は、創業から続くこだわりの賜物なのです。

<自分らしく働ける会社づくり>
お客様に満足していただくためには、まず社員の幸福度を上げなくては、本当に真心のこもったおもてなしを提供することは難しいと考えます。当社では「そばづくりは人づくり」として、人財育成に力を入れて取り組んでいます。また、トップダウンではなく、一人ひとりの創意工夫が活かせるボトムアップの社風づくりにも力を入れています。喜びとやりがいを持って自分らしく仕事に取り組み、「小嶋屋総本店で働いてよかった」と全ての社員が言えることを目指しています。

<未来へ向かって、ブランドを磨き続ける>
新潟が誇る食文化であるへぎそばの魅力を全国のお客様へ、そして世界へ発信していきたいと考えています。そのためにWEBやSNSによる情報発信、顧客管理システムの再構築、サービス向上のためのマネジメント・教育改革、最新技術による新商品の開発等をさらに推進していきます。
創業からの信念である味・品質・おもてなしへのこだわりはそのままに、「小嶋屋総本店ブランド」をさらに磨き、より多くのお客様へ届けられるよう、新しい歩みが今まさに始まろうとしています。
「新潟の食文化をもっと広めたい」この理念に共感していただける自由な発想を持った皆さんの応募をお待ちしています。

会社データ

プロフィール

小嶋屋総本店は、1922年(大正11年)に初代小林重太郎が、現在の本店所在地である十日町市中屋敷(旧中魚沼郡川西町木島町)において開業いたしました。
その後、二代目として重太郎の長男の申一に継承され、現在は申一の長男である重則が三代目店主として継承、新潟県内に8つの直営店を展開しております。そして2022年には創業100周年を迎える地域を代表する老舗のへぎそば店です。

他にも小嶋屋総本店以外に、「小嶋屋」と名のつく店は、十日町市に本店のある(株)小嶋屋と、長岡市に本店のある(株)長岡小嶋屋があります。これらは二代目の申一の時代に十日町と長岡に出店し、各店の経営を兄弟にまかせた店舗で、小嶋屋総本店とは別の独立した店舗と位置づけられました。それ以降、現在においても各店とも独自の味づくりに励んでいます。

事業内容
新潟県内に直営店8店舗(「小嶋屋総本店(そば屋)」7店舗、「旬彩和膳 一翔」1店舗)を展開。また生そば・乾麺の製造販売、卸を行う食品メーカーとして、美味しさを全国のお客様へお届けしています。

<企業理念:そばづくり五つの誓い>
一、厳選した良質の玄そばのみを使います
二、生蕎麦は石臼で自家製粉したそば粉100%を使い
  小麦粉は一切使いません
三、つなぎは海藻(フノリ)を使用し添加物は一切使いません
四、挽きたて 打ちたて 茹でたて の”三たて”を守ります
五、つゆだしは天然の鰹節と昆布を使い化学調味料は一切使いません


<事業領域>
当社は店舗のほかに自社工場を持つ食品メーカーでもあります。製造から調理までを一貫して自社内で行うことで、品質の高いそばを安定して提供できます。
さらに通販事業にも進出し、コロナ禍でも成長を続けています。

・飲食事業部 新潟県内の8店舗で「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の
       へぎそばを提供
・製造部   原材料調達から製粉、製麺まで一貫して生産
・商事部   百貨店でのイベントや通信販売で美味しさを全国へ

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店舗で提供されるへぎそばはその日に自社工場で製造。製粉から製麺まで一貫で行っています。さらに製造ラインには最新技術を取り入れ更なる味の向上へ取り組んでいます。

本社郵便番号 948-0135
本社所在地 新潟県十日町市中屋敷758-1
本社電話番号 025-768-3311
設立 1971年11月(創業1922年)
資本金 1,000万円
従業員 320名
売上高 18億2,912万円(2019年12月)
17億8,841万円(2018年12月)
17億1,267万円(2017年12月)
16億8,745万円(2016年12月)
事業所 本社/新潟県十日町市中屋敷758-1(旧川西町)
店舗/
■「小嶋屋総本店」
  本店(新潟県十日町市中屋敷758-1)(旧川西町)
  亀田インター店(新潟県新潟市中央区南長潟9番12号)
  小針店(新潟県新潟市西区小針3丁目1番地1)
  県央店(新潟県燕市井土巻3丁目65番地)
  長岡喜多町店(新潟県長岡市喜多町749番地)
  松崎店(新潟県新潟市東区新松崎2丁目3番16号)
  新津店(新潟県新潟市秋葉区さつき野4丁目17-13)
  
■「旬彩和膳 一翔」
  女池インター店(新潟県新潟市中央区鳥屋野307-5)
平均年齢 37歳
事業内容 ■「小嶋屋総本店(日本そば)」
■「旬彩和膳 一翔」
■へぎそば(生そば、乾麺)の製造販売、卸
代表者 代表取締役社長 小林 重則
沿革
  • 1922(大正11)年
    • 初代小林重太郎が農業の傍ら中魚沼郡川西町木島町において、日本蕎麦専門店として「小嶋屋」を開業する
  • 1931(昭和6)年7月
    • 千手水力発電所工事着工に伴い、分店を出店する
  • 1953(昭和28)年4月
    • 十日町市高田町、十日町市四日町に蕎麦取り次ぎ所を開設する
  • 1971(昭和46)年3月
    • 乾麺製造、販売を開始する
  • 1971(昭和46)年11月
    • 個人商店であった小嶋屋本店を法人組織とし、有限会社小嶋屋本店を設立する。資本金500万円 代表取締役に小林申一が就任する
  • 1974(昭和49)年12月
    • 経営規模の拡大に伴い、倍額増資を行い資本金を1,000万円とする。本社所在地に本社店舗を新築する
  • 1976(昭和51)年4月
    • 現社長小林重則 専務取締役に就任する
  • 1981(昭和56)年3月
    • 柏崎市駅前に柏崎店を開設する
  • 1987(昭和62)年11月
    • 製粉工場の増改築を行い、石臼3台を増築し、品質の向上をはかる。乾麺及び生麺の製造工場を新築する
  • 1988(昭和63)年4月
    • 乾麺製造設備等を増築し工場の近代化を図る。有限会社を株式会社にするとともに商号も併せて変更し、(株)小嶋屋総本店とする
  • 1992(平成4)年1月
    • 新潟市の販売拠点を充実するため、(株)越後小嶋屋(資本金2,000万円)を設立し亀田店を出店する
  • 1993(平成5)年4月
    • 小林重則 社長に就任する
  • 1995(平成7)年7月
    • (株)越後小嶋屋の二店目として県央店(県央サティ隣接)を出店する
  • 1996(平成8)年10月
    • 企業体質の強化をはかるべく(株)越後小嶋屋を(株)小嶋屋総本店に一本化する
  • 1996(平成8)年12月
    • 第二工場増設ならびに乾麺製造、包装ラインを一新する
  • 1997(平成9)年4月
    • 新潟市に小針店を出店する
  • 1999(平成11)年7月
    • 二毛作業態に新規参入。柏崎市にうまいもの屋一翔(そば居酒屋)一号店を開店する
  • 2001(平成13)年11月
    • 旬菜和膳一翔女池店を出店する
  • 2002(平成14)年11月
    • 小嶋屋総本店長岡喜多町店を出店する
  • 2005(平成17)年10月
    • 小嶋屋総本店松崎店を出店する
  • 2008(平成20)年10月
    • 小嶋屋総本店亀田インター店を新築移転する
  • 2011(平成23)年10月
    • ISO9001を認証取得する。
  • 2013(平成25)年3月
    • 製麺工場「へぎそば工房」を新築する
  • 2014(平成26)年3月
    • 長岡喜多町店の増床工事を行う(席数106)
  • 2017(平成29)年7月
    • 新潟市秋葉区に「新津店」を出店する

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.0年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.3時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5.0日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 7.1%
      (14名中1名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒948-0135
新潟県十日町市中屋敷758-1
(株)小嶋屋総本店
人事課 皆川

【電話】
025-768-3311(代表)
025-768-4410(人事課直通)
URL https://new.recruit-kojimaya.com/
E-mail minagawa@kojimaya.co.jp
交通機関 ○お車の場合:越後川口ICより25分・六日町ICより25分、専用駐車場あり
○電車の場合:十日町駅(ほくほく線・JR)より車で7分
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