最終更新日:2020/10/8

セントラル短資(株)

業種

  • その他金融
  • 証券

基本情報

本社
東京都
資本金
50億円
営業収益
98億円(2019年3月期)
従業員
148名(2020年3月31日現在)
  • 業種 その他金融、証券
  • 本社 東京都
  • 資本金 50億円
  • 営業収益 98億円(2019年3月期)
  • 従業員 148名(2020年3月31日現在)

日本に3社しかない国内短資会社。短期金融市場のインフラとしてインターバンク・オープン市場を中心に、日本銀行の金融政策に密接に関わり、短期金融市場の中枢を担う。

会社紹介記事

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マーケッツ営業部は、一人の営業担当者が5~6台の情報端末やパソコン画面を相手に、リアルタイムで市場動向をチェック。変化に対応していく柔軟性が求められます。
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日本の短期金融市場のインフラを支える責任感を感じながら、プライベートも充実させる働き方を実現している社員たち。夫々の部門でプロフェッショナルを目指しています!

日本の短期金融市場を中枢で支える短資会社。金融のプロへ成長していく自分を実感。

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同期入社の豊嶋さん(左)と藤尾さん(右)。二人とも金融最前線で大きく成長できる環境にやりがいを感じながら、ワークライフバランスが実現できる社風に満足しています。

 学生時代は土木工学について学び、大学院では都市基盤を専攻しておりました。就職活動中に「広い視野で企業選びをしなさい」という先生の助言がきっかけとなり、異分野ではありましたが、1年以内の資金取引に特化した当社の事業に興味を持ったのが入社動機です。
 現在は主に企業が資金調達のために発行する短期社債(CP)を売買する業務を担当しています。短期社債は一般には馴染みの薄い金融商品ですが、しっかりと知識を習得して丁寧な説明や的確な情報提供によってお客さまと緊密な信頼関係を築いていくことができます。
 マーケットの仕事というのは、一人でやっている訳ではありません。キャッチした情報や相手のニーズはすぐに周囲と共有し、チームとして取引先のニーズに応えて行きます。それ故に、何でも言い合える風通しの良さが当社の特徴でもあります。
 今後はより広い視野で市場と向き合い、CP市場も含めた短期金融市場において、様々な業務を経験したいと思っています。
<マーケッツ営業部 豊嶋拓馬/2014年入社>


 学生時代は商学部で金融について学び、就職先も日本の金融インフラに関わる仕事を志望していました。いくつもの会社を訪問する中で当社の存在を知り、短期金融市場を通じて金融システムを支えたいと思い、入社を決めました。
 所属する資金営業部では、金融機関同士が資金運用や調達を行うコール市場で、取引の仲介を行っています。取引開始時刻には一斉に電話が鳴り出し、100億円単位のオーダーが飛び交うダイナミックなマーケットです。
 当社の魅力のひとつに、若いうちからマーケットに出て仕事をすることができるという点が掲げられます。マーケットに出ると新人であろうとベテランであろうと、お客様からは金融のプロとして見られます。それだけに、常に向上心を持ち、疑問点は必ず解消していく姿勢が求められます。
 一方、ワークライフバランスを大切にする企業風土もあります。劇団に参加している人、トライアスロンの大会に出る人、様々なジャンルの資格試験に挑戦する人などがいて、人生を楽しむ達人が多いのも特徴だと思います。
<資金営業部 藤尾孝介/2014年入社>

会社データ

事業内容

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資金営業部(インターバンク市場)では今日借りて明日返す取引が多く、だいたい1日で業務が完結する。扱う金額が大きく、スピードも早いので、集中力が要求される。

(1)コール資金の貸借及びその媒介
(2)手形の売買及びその媒介
(3)日本銀行の金融調節(日銀オペ)への入札参加
(4)譲渡性預金(CD)の売買及びその媒介
(5)コマーシャルペーパー(短期社債)の売買及びその媒介
(6)国庫短期証券の売買及びその媒介
(7)国債及び一般債の貸借及びその媒介(債券レポ取引)
(8)株券の貸借及びその媒介(株券レポ取引)
(9)投資信託(各種公社債、株式投信等(私募投信を含む))の販売
(10)国債、地方債、政保債、その他の有価証券について金融商品取引法により短資業者が営むことができる業務
本社郵便番号 103-0021
本社所在地 東京都中央区日本橋本石町3-3-14
本社電話番号 03-3242-6611
創業 1909(明治42)年7月
設立 2001(平成13)年4月1日合併により発足
資本金 50億円
従業員 148名(2020年3月31日現在)
営業収益 98億円(2019年3月期)
事業所 本社/東京都中央区日本橋本石町
大阪支店/大阪市中央区伏見町
主な取引先 日本銀行
都市銀行、信託銀行、地方銀行、在日外国銀行、信用金庫等
証券会社・証券金融会社・投資信託委託会社等
生命保険会社・損害保険会社
組合金融機関
政府系金融機関
関連会社 日短キャピタルグループ(株)
セントラル短資FX(株)
格付け (株)格付投資情報センター(R&I) 2019年7月8日見直し(維持)
 発行体格付け   A-  (信用力は高く、部分的に優れた要素がある)
 格付けの方向性 「安定的」
 短期債務格付け  a‐1  (短期債務履行の確実性は高い)

(株)日本格付研究所(JCR)    2019年7月8日見直し(据置)
 長期発行体格付け A-  (債務履行の確実性は高い)
 格付け見通し  「安定的」
 短期発行体格付け J‐1  (短期債務履行の確実性が最も高い)
沿革
  • 1909年7月
    • 山根十吉、個人商店「山根ビルブローカー」創業
  • 1942年7月
    • 山根短資(株)へ社名変更
  • 1956年6月
    • 日本割引短資(株)創業
  • 1963年1月
    • 名古屋短資(株)創業
  • 1988年6月
    • 日本割引短資(株)から日本短資(株)へ社名変更
  • 2001年4月
    • セントラル短資(株)として、名古屋短資・日本短資・山根短資の3社が合併し、新会社発足
  • 2009年7月
    • 創業100周年を迎える
  • 2011年4月
    • 合併10周年を迎える
  • 2012年3月
    • 中国天津においてマネーブローカー合弁会社の営業認可を取得し開業。中国において日本法人の出資するマネーブローカーの設立および営業認可の取得は初めて
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 10時間

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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