最終更新日:2021/7/15

信幸建設(株)【東亜建設工業グループ】

  • 正社員

業種

  • 建設
  • 設備工事
  • 建設コンサルタント
  • 海運
  • 輸送用機器

基本情報

本社
東京都
資本金
5,000万円
売上高
売上高148億1,100万円(2020年3月期)
従業員
235名(令和3年4月1日現在)
募集人数
1~5名

東亜建設工業グループで保有する大型作業船を動かすのは我々の仕事。土木施工においては現場の最前線を支え、日本に留まらず世界の海上インフラを支える確かな技術力。

採用担当者からの伝言板 (2021/05/26更新)

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会社紹介記事

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海洋土木に関わるスケールの大きな工事を手掛ける信幸建設。親会社である東亜建設工業との連携のもと、海のインフラというべき港湾施設を数多く手掛ける。
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風向きや波によって作業の可否を判断しなければならない施工管理業務。安全で円滑な工事を行うために、周辺の天候チェックは欠かせない。

海のインフラ「港湾施設」をつくり、守る。挑みがいのある仕事が待ち受けている。

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安藤さんと森さんは共に新卒の入社。「元気でコミュニケーション力に長けた人ならば、専門性の有無を問わずに活躍できます!」と学生にエールを送る。

私は入社以来、主に港湾工事の施工管理を担当してきました。一口に港湾工事といっても工種はさまざま。大型タンカーや客船が接岸できるような岸壁を整備したり、港の安全を守る防波堤をつくることもあります。最近は高度経済成長期に築造した古い港湾施設の補修工事も増えています。そうした工事の中で施工管理職は安全作業、工程や品質の管理、作業員とのコミュニケーション等を通して、無事に完成までこぎつけられるよう陰から支えています。

港での工事は“海象(かいしょう)”との闘いでもあります。天候、風の向き・強さ、潮位などを先回りして判断していかねば、安全な工事は実現できません。当社の場合、若手に早い段階で責任ある立場を任せており、私も2年目の終わりには独り立ちして予算管理などにも挑戦しました。プレッシャーはありましたが、仕事を任されるやりがいの方が大きかったですね。

元請工事担当として計画の初期段階から工事に関わるケースもしばしば。私も1年ほど前、初めて防波堤築造工事の元請現場場代理人となり、発注者である官公庁との折衝も主体的に行いました。スケールの大きなプロジェクトの中心に立てるチャンスが当社には確かに存在しています。
<東日本支社土木部・安藤 海渡(2011年入社)>

東亜建設工業グループでは全長100mを超える大型ポンプ式浚渫船、地盤改良に用いる高さ約60mの深層混合処理船など、スケールの大きな作業船を保有しています。私たち船舶工事部ではそうした作業船を活用した海洋土木工事に挑んでいます。

私の場合、船の整備や操舵なども含めて多くの仕事に取り組んできました。最近は深層混合処理船による地盤改良工事を担当したばかり。ビルのような高さの船ですが、正確な施工をするためにはGPSを見ながら数センチ単位での作業を行わなくてはなりません。時間がかかりましたが、先輩の指導を受けてここまで成長できました。

思い出に残っているのは、東日本大震災発生後の復旧工事。崩れ落ちた石巻の海岸線に船をつけ、津波で堆積した土砂を海中から運び出し、陸地を埋め戻していく。資材不足の中でなんとか完成したときは、復興の一助に参画できた、やりがいを感じました。見えにくい海の中の土木工事ではありますが、生活に欠かせないインフラを支えている点に自分の仕事の誇りを見出しています。
<東日本支社船舶工事部・森 大介(2010年入社)>

会社データ

プロフィール

当社は、海洋土木工事のパイオニアである東亜建設工業から独立した戦略子会社です。四方を海に囲まれた日本にとって、しゅんせつ、防波堤・岸壁・護岸・桟橋築造等の海洋土木はインフラ整備に必要不可欠なもの。信幸建設は海洋土木工事における大型作業船での施工(機材運転・管理)を行ったり、各現場で工事がスムーズに進むよう、現場施工管理(現場運営、作業指示)等を担っています。東京国際空港D滑走路建設工事、東日本震災復旧関連工事、シンガポール人工島埋立といった施工実績を重ね、国や自治体から表彰されるなど高い技術力が評価されています。海洋国家日本だからこそ、護岸岸壁・港の整備が街を守る、国民の命を守る、誇りを持てる仕事なのです。

事業内容
総合建設業(海上土木・陸上土木・船舶、作業船、建設機械の賃貸など)

【営業種目】
1.土木工事の請負
2.船舶、作業船、建設工事機械等の運用・管理業務の受託及び運用技術要員の派遣測
3.船舶、作業船、鉄鋼構造物の建造、製作、修理、賃貸借及びこれらに関するコンサルティング業務
4.量、地質調査、建設コンサルタント(企画・調査・設計・監理)等の受託
5.産業廃棄物の収集・運搬・処理に関する事業
6.海上運送事業
7.建設工事用機械器具・機材・材料等の製造、修理、販売、輸入販売及び賃貸借
など
本社郵便番号 101-0048
本社所在地 東京都千代田区神田司町2-2-7 パークサイド1 8階
本社電話番号 03-5256-5610
創業 1908年(出身母体、東亜建設工業の創業)
設立 1993年10月(東亜建設工業から分社独立)
資本金 5,000万円
従業員 235名(令和3年4月1日現在)
売上高 売上高148億1,100万円(2020年3月期)
事業所 本社(東京都千代田区)
東日本支社(神奈川県横浜市)
西日本支社(山口県下関市)
大阪支社(大阪府堺市)
株主構成 東亜建設工業、及びその関連会社
主な取引先 東亜建設工業、国土交通省、東京都、千葉県、横浜市、東京パワーテクノロジー、ゼネコン各社
平均年齢 43.8歳
大卒者モデル賃金 25歳(入社3年経過)年収470万円(2級土木施工管理技士)
30歳(入社8年経過)年収540万円(1級土木施工管理技士)
各独身、残業40時間として

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.0年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 31.8時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.7日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 1名 3名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (6名中0名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-2-7
パークサイド1 8F
信幸建設(株)本社採用担当窓口
電話:03-5256-5610
e-mail:saiyou@shinko-con.co.jp
URL http://www.shinko-con.co.Jp
E-mail e-mail:saiyou@shinko-con.co.Jp
交通機関 JR、地下鉄神田駅徒歩7分
地下鉄淡路町、小川町駅徒歩4分
QRコード
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