最終更新日:2021/4/9

(株)旭物産

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農林・水産
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
茨城県
資本金
2,000万円
売上高
163億円(2020年9月期)
従業員
770名(正社員220名、パート550名)
募集人数
6~10名

日経新聞などのメディアも注目!【食】を通じて現代日本人の健康と幸せを支える健康創造企業

  • 積極的に受付中

【新型コロナウイルスへの対応】食品ロスの防止など持続可能な社会づくりへも貢献。 (2021/02/15更新)

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オンラインでの説明会を実施いたします 。
詳細は説明会画面をご確認ください

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共働きや晩婚化が進み、料理に割く時間が少なくなっている現代人に少しでも栄養価の高い食事をとってほしい。当社は「健康創造企業」としてカット野菜を中心に事業を展開しています。
またカット野菜を広めることで昨今問題になっている食品ロスの削減にも繋がり、世界が一丸となり取り組むSDGsの目標達成にも貢献します。

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会社紹介記事

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「野菜を通じて人々を幸せにする、健康創造企業である」という信念をもとに美味しい野菜を提供します
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「若手を育てよう」という思いが全社員に共有されるとともに、教育・研修制度も柔軟に変えるなど新入社員の個性・傾向に合わせて対応しています。

業界トップクラスの企業として、日本そして世界が抱える問題解決に貢献

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SDGsを始め、世界や日本が抱える社会問題解決に「野菜」の力で貢献します。

~日本が抱える社会問題解決に貢献~
日本人のライフスタイルが多様化する中で野菜不足が問題視されています。
その問題を解決するために注目されているのがカット野菜。手軽に野菜を摂取できるということでスーパーやコンビニなどあらゆるところで販売されるようになりました。
旭物産はカット野菜業界のリーディングカンパニーとして事業を展開。
大手コンビニやスーパーから「旭物産にぜひお願いしたい」と注文が入ることも。
これは管理部門の社員の白衣着用や、同業他社よりも早く食品安全マネジメントシステムFSSC22000も取得するなど安全・品質に徹底的にこだわった取り組みが評価されているから。
これからも人々の健康を創るために更に付加価値の高い商品をつくり続けます。

~食品ロス削減を通して世界が取り組む持続可能な社会づくりへ貢献~
今世界中で取り組もうと取り上げられているSDGs。
当社のカット野菜事業はこのSDGsの17の目標のうちの1つ「つくる責任 つかう責任」の達成に大きく貢献しています。
現代人のライフスタイル上でどうしても発生してしまいがちな食品ロス。
一人暮らしをしている方であれば、つい食品を買いすぎてしまい食べきれず捨ててしまった、という経験もあるのではないでしょうか。
カット野菜でこういった問題の解決につなげていきます。

栄養価も高く、そして食品ロスを限りなく少なくする。
当社の事業は社会貢献性も非常に高い事業なのです。

会社データ

プロフィール

■【健康創造企業として】社員の健康や地元経済の活性化にも貢献■

創業は昭和46年。食生活の変化によるニーズに合わせては右肩上がりの成長を続けてきましたが、平成元年、2年と会社が経営の危機的状況になりかけました。この状況を打破するために立ち上げたのが「風通し委員会」でした。これは上下関係なく社員が、会社の問題を解決しよという取り組みでした。

そしてこのプロジェクトが功を奏して業績は再び平成5年から成長を続けています。
また今現在も、社員がイキイキと働いていける環境を創るべくリラックスエリアの設置やサークル補助金など新しい施策を導入しています。
また水戸ホーリーホックや茨城ロボッツなど地元のスポーツチームのスポンサーを務めることで地元経済の活性化にも貢献します。

事業内容
■【全国トップレベルの生産力】独自技術で消費者のニーズに応える■

野菜は何といっても鮮度が命。私たちが製造しているカット野菜でも、大根ツマでも、いかに新鮮でパリッとした状態のままで消費者に届けられるか?常にそこにもこだわり続けています。
たとえば、大根ツマが新鮮だと、そこに乗ったお刺身の持ちも違ってきます。当社の大根ツマは、独自に開発された製造および輸送の技術で生産されており、売り上げも生産量も日本一。
カット野菜においても、野菜を洗浄、カット、袋つめする作業を効率よく、しかも安全に行うため、独自に開発された機械を使用して行っています。
またコンビニエンスストアの商品開発部とのつながりも強く、カット野菜を使った新しい商品の開発・提案といったことも行っています。
本社郵便番号 319-0321
本社所在地 茨城県水戸市高田町127
本社電話番号 029-303-5500
創業 1971(昭和46)年5月
代表者 代表取締役社長 林 正二
資本金 2,000万円
従業員 770名(正社員220名、パート550名)
売上高 163億円(2020年9月期)
事業所 本社及び本社工場:茨城県水戸市高田町127
鉾田工場    :茨城県鉾田市秋山644-3
小美玉工場   :茨城県小美玉市先後(まつのち)653-1
売上高推移 ★売り上げも右肩上がりに成長しています

2013年9月 ■■■■■ 80億2,300万円
2014年9月 ■■■■■■ 94億5,500万円
2015年9月 ■■■■■■■ 112億100万円
2016年9月 ■■■■■■■■  125億800万円
2017年9月 ■■■■■■■■■  138億8,800万円
2018年9月 ■■■■■■■■■■  151億7,000万円
2019年9月 ■■■■■■■■■■  149億5,000万円
2020年9月 ■■■■■■■■■■■  163億円
納品先 イオン(株)/オーケー(株)/(株)カスミ/コープネット事業連合/ CGCグループ/(株)セイブ/合同会社 西友/(株)ダイエー/(株)原信/パルシステム生活協同組合連合会/(株)ファミリーマート/(株)マルイチ産商/(株)マルエツ/(株)マルト 他(50音順)
取引銀行 (株)常陽銀行、(株)みずほ銀行、(株)三菱東京UFJ銀行、(株)商工組合中央金庫、(株)日本政策金融公庫
研修制度 『食づくりは、全て人から。』

これが私たちの考えです。その考えの基、人材育成への投資は惜しみません。
長期的に研修を行い、社会人として活躍できる人材に育てます。

■内定者研修(入社するまでに2回)
■新入社員研修(合宿形式)
■海外研修(中国)
■マネージャー研修(外部講師)
■選抜研修(外部講師)
■若手社員研修(外部講師)
■生産管理研修(外部講師)
■OJT研修

□新入社員研修について
4泊5日の合宿研修です。早朝から夜までのハードな研修ですが、「皆が同じ境遇をクリアすることで仲間意識が高まる」と好評です。組織は働く人がお互いに助け合い励ましあうことで成り立つものです。それを実感する場、同期の連帯感を養う場として有効に機能しています。
社内業務改善 『お客様はもちろん、従業員や会社に関わる全ての人々を幸せにしたい。』

と考えている同社では、社内の風通しを良くし、積極的に意見交換できるようにしています。

会社をよりよくするための内容であれば、入社1年目の社員であっても職場環境の改善提案を自由にすることができます。
実際に昨年は、各工場の工程改善提案により、仕事がスムーズに行えるようになりました。

このように上下間の壁が無く、自由に意見を発言できる社風は、旭物産の特徴の一つです。
社内イベント 社員同士の交流を深めるために、毎年複数の社内イベントを実施しています。

■日帰り旅行(5月)
今年はテーマパーク、築地場外市場、工場見学等、行き先別にグループを分けて、日帰り旅行に行きました。
毎年、バスを貸し切って行くせいか、常に笑いの絶えない道中になります。

■納涼祭(8月)
水戸工場の敷地を利用して、夏祭りを開催しています。
模擬店(バーベキュー・フランクフルト・焼きそば・かき氷)、部署別対抗戦、ミニゲーム、賞品抽選会、打ち上げ花火等、様々な企画を行いました。
今年も、当社の社員、社員の家族、ご近所の方を含め、約370名に楽しんで頂きました。

■年度方針発表会(10月)
年度初めに全従業員が参加し、経営方針や目標について説明を行います。その後、懇親会を行い、美味しい料理とともに、各職場の仲間と交流して頂きます。
沿革
  • 1971年 5月
    • 旭食品創業。
      土浦工場を立ち上げ、もやしの生産を開始。
  •     10月
    • (株)旭物産と改称し、現内原工場の所在地へ移転。
  • 1978年 5月
    • カット野菜の加工販売を開始。
  • 1987年 5月
    • パリケンの製造販売を開始。
  • 1992年 6月
    • 野菜加工工場を新設。
  • 1994年 5月
    • もやし生産工場を新設。
  • 1999年12月
    • 鉾田市にパリケン製造工場を新設。
  • 2001年 4月
    • 全工場でISO9001の認証を取得。
  • 2003年 4月
    • 水戸市平須町にカット野菜工場を新設。
      同所へ本社移転。
  • 2006年10月
    • 水戸工場に加熱調理用カット野菜工場新設。
  • 2010年 9月
    • 小美玉市にもやし生産工場を新設。
  • 2013年11月
    • 本社および水戸工場でFSSC22000の認証を取得
  • 2014年11月
    • 小美玉工場でFSSC22000の認証を取得
  • 2015年12月
    • 鉾田工場でFSSC22000の認証を取得
  • 2017年2月
    • 水戸市高田町にカット野菜工場を新設。
      同所へ本社移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 8.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.9日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 7名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2020年度

取材情報

安全で高品質の商品をお届けする。立場は違っても想いは一つ。
さまざまなビジネスシーンで活躍する社員たち
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒319-0321 
茨城県水戸市高田町127
採用ダイヤル:0120-557-838(担当:北山)
受付時間:平日9:00~18:00
URL https://www.asahibsn.co.jp/
E-mail asahibsn21@jinjisaiyo.jp
交通機関 常磐線「水戸駅」より下車 車約25分
   「友部駅」より下車 車約20分
水戸I.C より15分
茨城町東I.C より15分
QRコード
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