最終更新日:2021/7/9

(株)伊藤軒

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

「なんで誰もやらへんねん!」は成長の機会。

古郷 由貴
2010年入社
32歳
京都府立大学
農学部・生物生産科学科
管理促進チーム チーフ
会社全体のサポート

入社の決め手

入社の決め手は人ですね。
当時の採用担当の方が小まめに電話を下さったり、面接官が私そっちのけで夫婦漫才のようなやり取りを始めたり…言葉で表すのは難しいですが、こういう関係性の中で日々の仕事をするなら楽しそうだな、と思い入社を決めました。

伊藤軒を知った理由はマイナビで「京都勤務」に引っかかったからです。
それまでは全く知りませんでした。


今の仕事内容

ヒト・モノ・カネが滞りなく循環するよう、必要なことは何でもやる部署で働いています。
一般的な言い方では人事、総務、経理が近いです。

具体的に私がやっている仕事を挙げると、以下のようなものがあります。

・採用や異動など人員計画を経営陣と考える
・従業員の評価制度の見直し
・卸部門の基幹システム移行
・PCなどの端末管理とネットワーク環境の整備
・避難訓練や非常時の対策
・中学生の職業体験受入など地域の方との仕事
・障害者雇用と雇用後のフォロー
・助成金の申請

この他にも電球が切れた、天井にカビが!、愚痴を聞いてほしいなどなど。
これでも子育てに比べたらとても楽です。
会社に来る前と帰ってから、休日は戦いです。


思い出のエピソード

新本社社屋設立の仕事です。
社内外それぞれの新本社に関する窓口として約1年間携わらせてもらいました。
業種も違う、世代も違う、立場も違う…全員日本人で日本語を話しているのですが、こんなにも会話が通じないものなのか、と驚きました。

あーでもない、こーでもないと話し合いを重ね、時には喧嘩もしながら、今の伊藤軒になくてはならないものが出来あがりました。
相手を出し抜いてやろうとか、姑息なことを考えている人がいなければ、常識が違ってぶつかることは些細なことなのだと思えるようになった出来事です。

その時の現場監督とは歳が40ほど離れているのですが、「戦友」です。
(私の息子もじいじと呼んでいます。)


わたしの「信条」

「伯楽」
(ことわざ「千里の馬は常に有れども伯楽は常には有らず」より)

才能があってもそれを見抜く人がいないと力を発揮できないという意味で、
みな世の中に速く走れる馬はいないと言うが、果たして速く走れる馬がいないのか、
そもそもそれを見抜ける人がいないのか、と続きます。

高校生の時に漢文の授業で習い、「伯楽めっちゃかっこいいやん!」と思い、そんな風に生きたいと思うようになりました。


伊藤軒で一番好きなお菓子

今は手巻納豆です。

・個袋に入っている(持ち運びしやすい)
・海苔にまかれているので持ちやすくこぼれない
・スナック菓子より健康的!

これを持っておけば子どもとのお出かけも安心です。
お店の床でローリングイヤイヤされることが減ります。


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