最終更新日:2021/7/9

(株)伊藤軒

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

なるようになるのではなくやれるようにやる。解決策は必ずある。

多田 実里
2014年入社
28歳
京都府立大学
公共政策学部・公共政策学科
店舗チーム チーフ
お客様に喜んでもらう

入社の決め手

母親がスーパーのパートをしていて、「伊藤軒のお菓子はよく売れるよ」と言っていたのが最初のきっかけです。
就職活動はいろんな分野(商社やコンサル系まで…)で行っていましたが、結局食い意地が見透かされたのか、食品系だけが残りました。
私の場合、1つに集中することより、いろんなことをキリキリ舞いでなんとかする方が好きだったので、中小企業を中心に回っていたと思います。
またその中でも、一番愛されそうな(笑)伊藤軒に決めました(内定をいただいた中で、一番人が良さそうで、かつ内定者の人数が少なかったので…)。手仕事を売りにする企業は多かったのですが、現実問題ビジネスとしてどう成立させていくのか、一番明確に説明されていたのも大きかったです。


今の仕事内容

店舗チームの物販に関することを全般的に行っています。
具体的には、
・物販の予算組み
・シフト組み
・イベント(ガラガラ抽選会やお菓子詰め放題など)の準備
・店舗の販促計画(チラシの内容や時期の指定、イベントの計画、商品の展開時期など)
・データ分析(1ヶ月のデータを分析して、ここが弱いとかこういう発注をした方がいいとか、こういう商品がほしいとかやります)
・各種会議への出席と議事録とり
などが主な業務。
でも個人的には、日々パートナーさんや現場から上がってくる日報を確認して、改善策を検討するのが一番大事な仕事だと思っています。

1日の流れは日によってまちまちです。
例1)1日本店で店頭業務(レジ打ち・接客・包装・品出しなど。繁忙期に多いパターン)
例2)午前中会議→店頭業務→FILECAFEで事務関連の確認(週に1回FILECAFEにいきます)
例3)本店で事務作業→伊勢丹に移動して販売
人が足りないところに居がちですが、最近はパートナーさんや後輩がしっかりしてきたので、居場所を無くしつつあります(笑)


思い出のエピソード

2019年の1月に体調を崩し、それまで自分でやっていた仕事の大半を、後輩やパートナーさんに引き継ぐことになりました。
「これくらいは自分でやらないと」と思っていた仕事でしたが、任せてみると、自分の身が驚くほどすっきりして、本来の仕事に集中できるように。また、後輩やパートナーさんもより仕事にやりがいを感じてくれたように見えました。
2019年の年末は、ほとんど私がなんのフォローもせずにうまく回り、とても嬉しいです。
成長といえるかわかりませんが、入社したときより人を頼れるようになりました。


わたしの「信条」

「いつもごきげん」
あまり気づかれにくいのですが、めちゃめちゃ短気です。
お客様にそれを見せるわけにも、一緒に働く仲間に見せるわけにもいきません。
いつもごきげんでいられるよう、前向きに物事を考える自分でありたいな、という意味を込めています。達成率はまだ半分くらい。


伊藤軒で一番好きなお菓子

生姜花林糖ですかね。
甘い生姜のお菓子はだいたい苦手なのですが、これだけは大好きです。
花林糖の甘さが生姜効果で絶妙にさっぱりしており、食感も最高。
新人のときに伺いましたが、この揚げ具合は手仕事ならではなんだそうです(機械だと焦げないように少し手前で揚げ止めるので、一番良い加減にならないんだとか)。
生姜と名のつくものは豚の生姜焼きしか食べないぜという人にこそ食べてほしい。


トップへ