最終更新日:2021/7/9

(株)伊藤軒

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

楽しい・面白いを見つけ、お客様にも笑顔をお届けする!

藤浪 汐里
2017年入社
27歳
滋賀県立大学/名古屋大学大学院
学部:生物資源管理学科/院:生命農学研究科
リテールサポートチーム
お店のお助け

入社の決め手

食べること・美味しいものに興味があり、出身である大阪に近い場所で働きたいと思い、
マイナビを検索している中でたまたま伊藤軒を見つけて知ったというのが正直なところです。

そんな中で参加させていただいた会社説明会で、気持ち良いくらい朗らかな挨拶や
案内をしてくださった先輩方を見て、素敵な会社だと感じました。

就活生の頃は自分をある程度作り「理想のジブン」として面接を受けていた中、
伊藤軒の面接では無理なく自然体でいられたことが、この先長く勤める会社人生を考えた時に決め手となりました。

中井さんが会社の経営状況を包み隠さず全社員に伝えて下さると知り、そんな姿勢も他社とは違って面白い、素敵だと思いました。


今の仕事内容

スーパーや百貨店、町の和菓子屋さんやお茶屋さんに伊藤軒のお菓子を置いて頂いています。
売れ行きをヒアリングしながらお得意先様のお困りごとを解決したり、翌月以降の提案することがメインの仕事です。

また、地域ごと・業種や業態ごとのトレンドを把握して社内で共有することや、
営業周りの中で面白いお菓子や取り組みを見つけた際には政策チームに発信することも仕事の一つです。


 <1日の流れ(例)>
8:30までに 出社
9:00 当日準備(資料印刷・カタログ準備など)
10:00 出発
11:00 商談・移動
12:00 ランチ(お得意先様のお惣菜を食べたり、話題のお店に寄ってみたり…)
13:00 商談・移動
14:30 商談・移動
16:00 商談・移動
17:00 帰社・日中の発注整理・翌日準備・データ分析など


思い出のエピソード

とある得意先様で、伊藤軒のお菓子は「どうしても沢山は売れない」と言われていました。

毎月粘り強く提案をするうちに担当者様の信頼を得ることができ、
担当者様と一緒に売り場を作るようになりました。

想定以上に売れたときは一緒に喜び、振るわなかったときは一緒に悩みました。
その方が異動で菓子担当を外れることになった際に「藤浪さんでよかった」という言葉を頂きました。
リテールサポートの面白さ・醍醐味を味わえて、ぐっと嬉し涙を堪えたことが忘れられない良い思い出です。

★菓子知識、日々成長中!

お菓子を買い、政策チームに提案することも仕事です。

入社当初は上司に「これを政策チームに提案してみたい」と相談しても、ほとんどが却下されていました。
私が知らないだけで実はメジャーなお菓子だったためです。

お得意先様に美味しいお菓子や珍しいお菓子を教えて頂きながら勉強し、月に5個以上は上司に相談し続けました。
最近では「おっ何それ、面白いんじゃない」と言われる回数が増えてきました。

少しずつ知識を増やし、センスや舌を磨いていることは今でも楽しいし、成長を感じられる一幕です。


わたしの「信条」

「感謝を忘れないこと」

よく言われることですが、仕事は一人ではできません。

上司・先輩方がいるからこそ、今の伊藤軒があります。
ミスをした時にはフォローをしてくださったり、時には叱ったり指導してくださったりします。

同期がいるからこそ、頑張ろうと自分を奮い立たせることもできます。

後輩がいるからこそ、自分に足りないところに気づかされたり、新たな気づきを与えてもらったりします。

自分の周りの人たちに支えてもらっていることを忘れずに仕事をしています。
そして、自分も誰かを支えることができるかもしれないと思いながら仕事をしています。


伊藤軒で一番好きなお菓子

「小袋 珍味ごのみ」です!
1袋に全種類のお菓子が入り切らないほど沢山のお菓子が少しずつ詰め合わさったお菓子です。(その数なんと30種以上!)

香り高いあられ、パリッとしょっぱい昆布、海苔の風味豊かな煎餅、豆の甘さが優しい銅鑼掛けの豆菓子、
香ばしい海老のほまれ、そして何と言っても欠かせないのが、爽やかな香りが箸休めにぴったりの柚子あられ。

構成するお菓子の一つ一つがどれも美味しく、菓子が混ぜ合わさっている(伊藤軒では混菓(こんか)と呼びます)ため、
飽きずに一袋ぺろりと食べられます。

年末には大袋の進物用「てみやげ 珍味ごのみ」が販売されるので、ちょっとしたおもたせにはそちらも非常におすすめです!
私も年末の帰省土産にはこれを買って帰っています。


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