最終更新日:2021/7/9

(株)伊藤軒

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

お菓子のおもしろさをお客様に応じて活用していくこと。

塚田 致空
2010年入社
34歳
専修大学
経営学部・経営学科
リテールサポートチーム チーフ
お店のお助け

入社の決め手

根っこはお菓子を通じて何かを表現したかったのだと思います。

食べる事が好き、そして幼い頃から絵を描いたり、何かを作る事が好き、そんな自分の想い を総合的に叶える場を、就職活動では探していました。

また「食を通じて面白そうなこと」をやっている。
そんな第一印象を伊藤軒には抱いていました。

売り場にも行ってみるとまず可愛らしいパッケージに心惹かれ、食べて美味しかった事から率直に感動しました。また売り場を見てもインパクトが大きく印象に残りました。

だんだんと伊藤軒のお菓子と触れ合っている内にお菓子って人を喜ばせる面白い要素がたくさんあって、伊藤軒はよりお菓子の良さを引き出せる会社と思うようになり、入社を決意しました。


今の仕事内容

一言で言うとお菓子を通じた繁盛店作りのお手伝いかと思います。
また他社様で言う営業職に近いイメージです。 ルートセールスが主ですが、新規開拓も両方 行っています。
商品を販売するだけではなく、どんな意味合いを持たせてお店を盛り上げていけるかがポイ ントです。
お菓子を通じて笑顔を創造できる売り場作りを日々心がけています。

担当エリア : 東北、北関東エリア
主なお得意先様業態 : 百貨店、スーパーマーケット中心

<出張中のとある1日>
8:30 事務作業
9:00 移動(宿泊先ホテル出発 )
10:00 商談(本部)
11:00 店舗商談
12:00 お昼休憩(昼食)
13:00 店舗商談
14:00 店舗商談
15:00 店舗商談
16:00 カフェにて事務作業
17:00 移動
18:30 退勤(宿泊先ホテルチェックイン)

★在社時は、企画書作成・車両整備・サンプル整理・棚割作成・お菓子試食とコーヒーブレイク・納品実績データ作り・出張経費精算などを行っています。


思い出のエピソード

売り場レイアウトという仕事があります。売り場スペースをお得意先様から頂き、売り場映えする商品の選定、配列を提案するという内容です。
華のある商品が多いので大きなスペースを頂けた際には特に大きなやりがいを感じます。より良い売り場を作る上では日頃の研究にも熱が入ります。

慣れてくるにつれて徐々にお得意先様からお褒めの言葉を頂くようになりました。
仕事にも力が入り、もっと見栄えの良い売り場を作ろうと意気込んでいたその時、思わぬ落とし穴がありました。
見栄えにこだわる余り、複雑な売り場となってしまい、維持管理面に配慮が足りませんでした。
問題はご要望を見失っていたことです。複雑な売り場を求められるお得意先様もいらっしゃれば、シンプルさに徹底して欲しいとご要望はそれぞれです。

そこで基本に立ち返ってお得意先様の特徴から把握することを始めました。
普段の売り場チェックはより細かく、会話でも何にお困りなのか注意を心がけます。結果として魅せながら売上も作れるモデルを少しづつですが作れるようになっていきました。

このケースは自分のやりがいと教訓を併せ持つ、そんな意味を持っていると思います。


わたしの「信条」

当たり前を大事に。

普段わすれがちな当たり前の大切さを忘れない様に。
自分の身の回りの人の大切さを忘れない様に。


伊藤軒で一番好きなお菓子

「米おこしピーナツ」

お米のポン菓子にみたらし風味の蜜を絡めたおこしです。
ポン菓子のやさしい甘さを引き立てる蜜のあまじょっぱさ、ピーナツの風味がより食欲を誘います。何よりもサクサクの食感が食べ始めると止まらない!

伊藤軒では一人で一袋食べれるお菓子を良いお菓子としています。
私は米おこしピーナツが美味しくて一人一袋たべちゃいました。
愛着も自然とわいてきます。

見た目は地味目なのですが、かざらないお菓子です。
御試食をして頂くと皆さんリラックスしながらサクサク召し上がって頂けました。
自然とこぼれる「美味しい」という言葉を聞くたびに私自身元気がもらえる、そんな商品です。


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