最終更新日:2021/3/9

(株)国際システム【日本ユニシスグループ】

  • 正社員

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • データ通信

基本情報

本社
沖縄県
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自身の積極性を重要視し、進化し続ける姿勢で仕事に取り組めます

S.U
2018年入社
熊本大学
理学部理学科
運用サービス部

現在の仕事内容

 RPA業務適応拡大の一環としてRPA運用サポートサービスの企画・提案活動やRPA・AI-OCR個別案件の業務・QA対応を行っています。RPAとAI-OCRをご存じでしょうか。RPAとはRobotic Process Automationの略で人が手作業で行う業務をワークフロー化し、ロボットに代行させることで作業効率の改善を推進するものです。AI-OCRとはアナログの帳票(プリントされた紙)をPCに取り込んで文書データとして読み込む技術を指します。現部署ではユニシス社員の方々と協力し、RPA・AI-OCRの開発や運用をしているお客さんに教育やQA対応をはじめとした幅広いサポートを行っています。
 また、スキル向上・共有化の一環として月に2回部署内にてRPA勉強会を開催しております。RPA初心者の人でも参加できるように簡単なワークフローの作成や、RPA開発・運用にまつわる予備知識をテーマにした講演など、インプット・アウトプットのバランスを考慮した内容になっております。部署内のRPA経験者・未経験者を問わずに参加いただいていて、将来的なRPA人材の育成の一端を担っております。


仕事で面白いと思えることや、やりがいを感じるところ

 RPAについて現部署に入るまで全くの未経験でした。プロジェクトが何をしているかを日々の進捗会議や作業についての質問を通して把握していき、ようやく慣れてきた3か月目でRPA勉強会のリーダーに任命されました。技術的な部分は未熟なところが多く最初は戸惑いましたが、OJTの先輩のサポートの甲斐あって勉強会を進めていくことができました。参加者の方からの質疑応答で、自分では気づけなかった問題点が明らかになることも多く勉強になります。中にはRPA開発の経験者の方もいて、逆に教えてもらえることもあるので、互いに切磋琢磨することができます。このように一人で勉強することでは得られないシナジー効果を体験できることがRPA勉強会における面白いことの1つといえるでしょう。
 また、RPA勉強会で一番やりがいを感じるところは参加者の方が課題を達成することです。勉強会の目的の1つに、RPA業界に通じる人材の育成があります。自分のやってきたことが成果として現れることは、仕事上の評価はもちろんですが精神的な充足も得られ、やりがいといえるでしょう。


この会社に決めた理由

 もともと大学でプログラムを使用した研究をしていましたが、趣味でも簡単なゲームを作成していました。プログラミングについてはかなり自信があり、得意分野を活かして仕事をすることができればいいなという考えと、独学で得た部分が多く、知識の偏りや伸び悩みを感じていて、本格的な技術力を身に付けたいという考えがあってIT業界への就職を考えていました。
 国際システムを志望した理由としては、自身の積極性を重要視し、常に進化し続ける姿勢をもって仕事をしていくという理念を掲げていることです。また、会社の研修制度の充実・福利厚生・県内外ビジネスの拡充など、会社としての魅力があふれていることも国際システムのチャームポイントといえるでしょう。この会社で仕事をしていくと顧客の立場に立ってICTの力で何ができるかを学ぶことができ、ICTの人材として成長することができると同時に、自分の趣味としてのゲームプログラムも自分自身を顧客として考えて、よりよいソフトを作れるのではないかと考えました。仕事と趣味の両立ができてワークライフバランスを尊重することができるという意味でいい会社だと思います。


学生の皆さんへのメッセージやアドバイス

 国際システムは充実した新人研修があり、約半年間かけてSEスキルやビジネスマナー等の基礎を教えてもらえるので、IT経験のない学生さんも大歓迎です。私はプログラムを少し知っている体で入社しましたが、いざ研修を受けてみると知らないことが多く周りの方に教えてもらうこともよくありました。 
 また、配属後はOJTトレーナーがつき一対一で指導を受けます。そこで、技術的疑問を解消したり、作業の進め方・報告のやりかたなどの知識・経験を積むことができるので、国際システムの教育制度はかなり充実していると言えます。
 仕事をするということは学校での勉強とは異なり明確な答えはありません。顧客が満足する製品・サービスを提供するためにはどうしたらよいか、自分たちで判断して進めていくことになります。そのためには専門的な知識のほかに定期的なコミュニケーションを通して、チームとして取り組んでいくことになります。私はコミュニケーションは苦手な方ですが、経験を積んでいくことで上達している自分を感じています。IT業界に興味のある方やコミュニケーションに苦手意識がある方もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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