最終更新日:2021/6/24

船昌商事(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 物流・倉庫
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
東京都
資本金
9,000万円
売上高
159億6,900万円(2020年3月期実績)
従業員
60名(2021年2月現在)
募集人数
6~10名

大正13年創業というルーツを持つ業界の老舗。トロピカルフルーツを中心に100品目以上の輸入青果物を取り扱う専門商社。仕入れ先は世界各国に及びます。

フルーツの専門商社、船昌商事にようこそ。 WEB説明会開催中!! (2021/05/17更新)

PHOTO

船昌商事(ふなしょうしょうじ)新卒採用ページにアクセス頂き、ありがとうございます。

WEB説明会を開催中です!6月の開催日を追加いたしましたので、皆様のエントリーをお待ちしています。 また、社員インタビューページなどもございますので、ぜひご覧ください。

会社紹介記事

PHOTO
100種超の青果物を扱い、中でもバナナ、キウイ、パイナップル等のトロピカルフルーツを得意とする同社。世界各地からの輸入・加工・販売までを一貫して手掛けています。
PHOTO
少数精鋭ながら新卒採用は毎年行っており、若手社員も多数活躍中。入社後は3カ月間の研修期間があり、メンター制度も含め、きめ細かなサポートで成長を支援します。

“輸入青果物のプロフェッショナル”として、未来を見据えた取り組みを積極推進

PHOTO

「青果物やその栄養素を食卓に届け、人々の生活に貢献しています。持続可能な生産体制の確立という産地の課題に対しては今後も、当社は積極的に支援を行っていく考えです」

私たち船昌商事は、世界各地で収穫されたフルーツや青果物を扱う専門商社として発展を続けている企業です。毎日の食卓に並ぶような人気のフルーツを扱い、量販店のお客さまを中心としているため、不況に強いことも当社の強み。消費者のニーズが多様化する近年は、より付加価値の高い商品の開発にも積極的に取り組んでいます。今年も熟度を調整する専用加工施設を倍以上に拡大し、天候や生産地の状況に左右されにくい、安定的な供給体制を強化。オーガニックなど有機商材の取り扱いや直輸入体制の確立、自社ブランドの開発、ネット通販事業、輸出の拡大など、事業の幅も多方面に広げています。

流通業界はアナログな部分がまだまだ多いですが、当社は業界の老舗として積極的にDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めており、受発注システムなどはお客さま側にも広げていきたいと考えています。数年前からこうした取り組みを推進してきたことで、今年は在宅勤務体制にもスムーズに移行することができました。

そんな当社がお迎えしたいのは、フルーツの加工や営業職に興味がある方に加え、SDGsや持続可能な農業といったテーマを一緒に考えていける方。IT分野に強みを持っている方や、管理部門に興味がある方も歓迎です。語学力はあるに越したことはありませんが、いろいろなポジションがございますので必須ではありません。ただし、どの部門も人と関わる機会は多いため、コミュニケーションが苦ではない方に向いた環境かと思います。毎年のように海外の現地視察に出かけている社員もおり、一見華やかな仕事に映るかもしれませんが、お客さまとの関係は毎日コツコツと積み上げていくことが不可欠で、地道に取り組む姿勢が生きる仕事です。

今春からは新人事制度もスタート。より多様な勤務形態を採り入れ、評価制度もジョブ型を含むハイブリッドなものへと進化させました。仕入れ、販売、貿易、総務などいろいろな職種を経験いただきながら、将来、経営層を担えるような幅広い視点を持った人材の育成をサポートしていきます。今後も多様な事業を展開していく予定ですので、皆さんの適性を生かせる活躍フィールドはより多彩に広がっていくと思います。企業としての成長や業界の未来をも見据えた取り組みを共に行っていける皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています。

<代表取締役社長/関野 貴文>

会社データ

プロフィール

船昌商事(株)では果物を中心とする青果物の輸入・販売を手がけており、バナナ、キウイフルーツ、アボカド、チェリーなど、国内への果物の供給に多大な役割を担っております。特に関東地区では大きなシェアを誇っています。

本社があるのは、東京都大田区の「大田市場」のすぐ近く。東京都の中央卸売市場といえば、全国的には築地が有名だが、実は大田市場は、青果物の取扱額が全国の1割以上を占め日本一。しかも東京都内にある9カ所の中央卸売市場の中でも、新しく近代的な市場です。

そこに出入りする仲卸業者や、量販店・外食産業が同社の顧客。人情が色濃く残る場所柄という面白さも当然ありますが、何よりも、そこで働く人々は青果物に関する知識・経験ともエキスパート級。日々の仕事の中で青果物の販売業者として、ビジネスパーソンとして、そして人間的に学び・成長する機会は豊富にあります。

さらに船昌商事のビジネスは、世界を舞台にした商品開発、新たなビジネスモデルやスキームの構築、消費者やマーケットニーズや課題の解決を図る高付加価値提案など、まさに商社ならではのダイナミックなもの。

「市場」ならではの古き良き伝統を満喫しながら、食を取り巻く国際ビジネスの最前線でアグレッシブに活躍。伝統と新しさの両方を贅沢に味わいながら、ビジネスパーソンとして大きく成長できるまたとないビジネスフィールド。それこそが船昌商事の魅力であり特徴なのです。

事業内容
●外国産果実、野菜の輸入および卸売業務
バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パイナップル、シトラス、ベリー類、ブロッコリー、パプリカなどの外国産果実、野菜をフィリピン、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド、チリ、韓国など世界各地から輸入・販売をしています。

・輸入青果物の仕入
海外の生産者や輸出業者より果物、野菜を直接仕入れる原価仕入と国内の商社から仕入れる内貨仕入とがあり、品種や産地、市況によって営業担当者が仕入を行います。

・卸売市場、仲卸への販売
主に東日本の卸売市場の荷受や仲卸に仕入をした果物、野菜を販売します。販売方法は電話やメールの対応となりますが、大田市場の仲卸には直接出向いて商談をします。

・量販店への販売
量販店への販売は、毎週決まった商談日で週毎の取扱商品、販売価格を決め、同時に今後の販売戦略や新しい商品の提案等を話し合います。

・輸入した商品、在庫の品質チェック
海外産地から直接輸入した果物、野菜は、通関と同時に港に行き品質をチェックして、商品に劣化や変形などがないか確認します。もし、異常があれば仕入先にクレーム報告をし、商品の選果などを行います。また、在庫をしている商品も毎日品質チェックをします。

・商品管理(加工業務)
世界各地から買い付けた青果物の加工業務に携わります。バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーを中心に、取引先のある地域の気候、配送時間などに合わせた熟度管理を行い、選別・出荷を行っていきます。

・新たな商品、顧客の開拓
今は原体での販売よりパッケージでの販売が主流になりつつありますので、他社と差別化した商品の開発を随時行います。また、国内、海外への出張で新しい商品や新規顧客の開拓も行っていきます。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-8-2 TSKビル5階
本社電話番号 03-5492-3726
設立 1974年12月24日
資本金 9,000万円
従業員 60名(2021年2月現在)
売上高 159億6,900万円(2020年3月期実績)
売上高推移 159億6,900万円(2020年3月期実績)
149億3,600万円(2019年3月期実績)
138億6,600万円(2018年3月期実績)
関連会社 ウェルネス(株)、(有)フルーツネット
平均年齢 38.4歳
沿革
  • 昭和49年
    • 船昌商事(株)設立
  • 平成16年
    • 設立30周年を機に現場所に移転
  • 平成26年
    • 創立40周年記念パーティーを開催
  • 平成28年
    • 大井バナナ加工場を新設
  • 平成30年
    • (有)フルーツネットをグループ化

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.2日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都大田区東海3-8-2TSKビル5階
TEL:03-5492-3726
管理部まで
URL http://www.funasho-s.co.jp/index.html
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp74830/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
船昌商事(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
船昌商事(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ