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予約リストとは

最終更新日:2021/2/24

(株)山崎技研

  • 正社員

業種

  • 機械
  • 農林・水産

基本情報

本社
高知県
資本金
6,000万円
売上高
50億円(2019年9月実績)
従業員
134名(男性114名、女性20名)

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

地元高知を大切にしたいから、世界でも勝負することにしました。

会社紹介記事

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土佐山田にある工場の様子。広々とした工場には、社員が働きやすいように様々な工夫がされています。
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高知の自然を守るためにスタートした水産事業は、今や日本トップクラスの規模を誇る事業に成長しました。

高知を愛する“心の優しい肉食系”を求めています。

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当社の会長である山崎道生。高知県に対する思いは熱く、高知県工業会会長や高知商工会議所の副会頭を務めている。

当社では、いわゆる高知県人気質をもった人材が数多く活躍しています。

具体的に求める人物像は下記の3つです。

・行動力を持って前向きに取り組める人
言われたことをやるだけではなくて、自ら新しい事に取り組み、周りを巻き込み行動できる人。常に前を見て突き進むエネルギーは、会社という船を動かす原動力になります。
「世界で活躍してみたい」― 失敗を恐れずチャレンジすること。
「物の成り立ちや仕組みに疑問を持てる」― 何でも知りたいと思う好奇心。
これからの山崎技研の真ん中で輝く人には、そんなバイタリティあふれる人であってほしいと私達は考えています。

・気が優しくて力持ち
周りのことを思いやれる心。周りを引っ張っていける力強さ。
この2つを兼ね備えた、いうなれば“心の優しい肉食系”。
仕事をする上で仲間との信頼関係はとても重要です。
独りよがりではなく、常に周囲に目を向けられる人でなければいけません。
そんなリーダーとなれる人を私達は求めています。

・夢を持てる人
「世界一省エネな機械をつくりたい」「どこよりも美味しく健康な魚を育てたい」描くなら大きな夢を、立てるなら高い目標を。常に前を向いて大きなものを目指す姿勢が、これからの山崎技研の力となります。
それは、自身を、山崎技研を、社会を変える力でもあります。
あなたの挑戦で、可能性を広げてみませんか?

高知を愛し、上記のような気質をもっている学生にはぴったりな会社です。

会社データ

事業内容
山崎技研は工作機械メーカーと養殖用稚魚の孵化・育成という2つの顔があります。

【機械事業部】
「優しい環境で優しい技術者が使い手に優しい機械を作っています」
工作機械とは、一言で言えば、自動車などに使われる部品を作るための機械。ミクロン単位の加工精度が求められる製造業の現場で、この機械は使われています。そこで働く職人達の満足を得るには、非常に高い性能が要求されるのです。

「高い性能」とは職人達の洗練された技術を思う存分、発揮してもらうための思いやりであり、工夫。それこそが、私たちが追い求める「性能」なのです。

たとえば、私たちの工作機械には、操作ハンドルがついており、手動で運転することもできる仕組みになっています。これは、機械を使用するプロ達の、細部にこだわるニーズを満たすための工夫のひとつです。

機械とは、あくまで人が使うもの。だから、使う人の想いを反映させる仕組みや、使い勝手の良さを、山崎技研は追求し続けます。この姿勢が評価され、山崎技研の手掛ける工作機械は、日本全国ではもちろん、海外でも使われています。

人の役目を奪う機械ではなく、人の技術を活かすための機械を作る。そのコンセプトは、「人に優しい機械」。これが、山崎技研のものづくりへの「こだわり」です。

【水産事業部】 「世にも珍しい20代、30代が主役の水産カンパニー」

養殖用稚魚の孵化・育成をメインにおこなっている事業部です。親魚の産卵からコントロールし、年間1000万尾以上の稚魚を育て上げる一方、健康で丈夫な魚を育てるために魚病の研究や新魚種開発など、さまざまな研究を行っています。

マダイやシマアジの出荷数は全国でもトップクラスのシェアを誇っています。また新魚種の開発にも積極的に取り組んでおり最近では、ブリやカンパチ、クロマグロにも挑戦し順調に研究も進んでいます。

IT化にも力を入れており大学の研究室顔負けの機器を導入。
最先端の研究や生産に取り組むことが可能です。

また今後は海外への挑戦も視野に入れ、グループに養殖会社、加工会社をもって魚を加工した状態で出荷できる体制も整えました。

日本のみならず世界の水産物供給を支えるリーディングカンパニーを目指して日々事業に取り組んでいます。
 
※水産事業部の事業内容はこちら! http://www.ii-yfish.jp/index.html

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全国ニュースにも取り上げられて大きな話題になっていたJAXA「はやぶさ2」のカプセル開封作業に、当社NCフライス盤「F-352」を採用していただきました!

本社郵便番号 782-0010
本社所在地 高知県香美市土佐山田町テクノパーク2
本社電話番号 0887-57-6222
創業 1948年3月
設立 1965年10月
資本金 6,000万円
従業員 134名(男性114名、女性20名)
売上高 50億円(2019年9月実績)
事業所 事業所/本社工場・浦ノ内養魚場・古満目事業所
営業所/宮城・埼玉・大阪・愛知・福岡
株主構成 山崎道生
山崎望
山崎広一郎
主な取引先 (株) 山善
ファナック (株)
他多数
関連会社 (株)m.e.works

はやぶさ水産(株)

(株)土佐西南丸

平均年齢 工作機械事業部 44.1歳(男性44.0歳、女性44.8歳)
水産事業部   37.3歳(男性37.7歳、女性36.0歳)
平均勤続年数 工作機械事業部 17.02年(男性17.02年、女性16.11年)
水産事業部    8.00年(男性10.00年、女性6.07年)
沿革
  • 1948年
    • 高知市鴨部に山崎内燃機関研究所創設
      原動機付き自転車「ブルーバード」を開発
  • 1961年
    • 旋盤・平削り盤・横中グリ盤等、工作機械の研究に着手
  • 1963年
    • YZ-7複合工作機を開発
  • 1965年
    • (株)山崎技研と改称
  • 1967年
    • YZ-8複合工作機を開発
  • 1971年
    • 「浦戸湾を守る会」会長 山崎圭次、「生コン事件」にて公害問題を世論に問う
  • 1972年
    • 須崎市浦ノ内に、浦ノ内養魚場を開設
  • 1988年
    • YZ-8NC立形NCフライス盤を開発
  • 1995年
    • YZ-8WR 次世代汎用フライス盤を開発
  • 1996年
    • YZ-500SG・500WR・YZ-320Rなど新製品販売
  • 2001年
    • 資本金を6,000万円に増資
  • 2006年
    • 香美市テクノパークに新工場を建設開始(土佐山田工場)
  • 2008年
    • 門形NCフライス盤を発売
      「グッドカンパニー大賞」特別賞を受賞(財団法人中小企業研究センター主催)
  • 2012年
    • 水産事業部 古満目事業所を開設
      (株)m.e.worksをグループ会社化
  • 2013年
    • 土佐山田工場に本社機能を移転
  • 2014年
    • はやぶさ水産(株)をグループ会社化

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2018年
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