最終更新日:2021/7/9

きのくに信用金庫

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
和歌山県
出資金
25億4,100万円(2020年3月期)
預金量
1兆989億円(2020年3月期)
職員数
全体731(男性464、女性267)名(2020年3月現在)
募集人数
46~50名

地域金融機関として、人々の豊かな暮らしと事業の夢の実現をサポート!

採用担当者からのお知らせ (2021/02/15更新)

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2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。
多数のエントリーをお待ちしております。

きのくに信用金庫 人事部 採用担当

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会社紹介記事

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温暖な気候の和歌山にあるきのくに信用金庫。人も温かく、優しい先輩が揃っています。「来たよ」と声をかけるなど、職員に親しみを持って接してくださるお客様もいます。
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業務に必要な知識は入庫後の研修で身につけられるのでご安心ください。大切なのは「お客様のために」という思い。資格取得の支援制度も利用し、スキルアップにチャレンジ!

地域のお客様を笑顔にする!そのためにできることはたくさんあります。

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「社歴に関係なく、やる気のある人にどんどん任せるのが当庫の社風。新しいことを吸収し、成長の喜びを感じられる方ほど活躍できる会社です」(西さん、崎山さん)


◆西 勝利/加茂郷支店 営業係/2017年入庫
信用金庫の特徴は、1人の営業担当者が預金・融資・金融商品等あらゆるサービスを取り扱うことです。大変ではありますが、幅広い知識と経験が身につくのでやりがいがあります。
お客様が個人、法人であっても、常に目指しているのは、「お客様の喜ぶ顔を見ること」です。ある法人のお客様から、「他の金融機関で融資を断られた」とご相談を受けたときも、「なんとしてもお客様に幸せになってほしい!」という思いで私は上司や支店長に相談し、一つずつ問題を解決していきました。その結果審査が通り、融資を実行することができました。難しい案件ほど乗り越えたときの達成感がありますし、私自身も嬉しい気持ちになります。これからもどんな難題にも逃げずに挑んでいきたいと思っています。
私がきのくに信用金庫で働きたいと思ったのは和歌山出身ということもありますが、会社説明会で出会った1人の職員が誰よりも輝いていたからです。入庫して、その方のことを知り、私の憧れは間違いではなかったと確信しました。まだまだ追いつけませんが、頑張って経験を積み、成長していきたいです。

◆崎山 馨/河西支店 お客さまサービス係/2018年入庫
生まれも育ちも和歌山の私は、「地元で就職しよう」と考えました。地域に密着し、お客様と接することができる信用金庫はとても魅力的に感じました。
入庫後2年間は窓口担当でしたが、「違う仕事もやってみたい」と上司に伝えたところ、暮らしのアドバイザーとして、金融商品の販売を任せていただけることになりました。自ら申し出たものの販売の経験がなく、不安でいっぱいでしたが、やってみるととてもやりがいがありました。一番楽しいと感じる時は、私が提案した金融商品を購入していただけた時です。一生懸命説明すると、ほとんどのお客様は前向きに検討してくださいます。「このお客様にはこういう説明が合うのでは?」と、自分の中で組み立てて話せていることが成果につながっているのかもしれません。
最近は、後方事務の為替業務も任されるようになり、今後はマネーアドバイザーや相続等の業務を担当し、ステップアップしていきたいです。きのくに信用金庫は、子育てと仕事を両立している先輩方もたくさんいます。私自身も将来ライフスタイルが変わっても、長く仕事を続けていきたいと思っています。

会社データ

プロフィール

【経営理念】
■きのくに信用金庫は、地域の金融機関として質の高いサービスを提供し、
 人々の豊かな暮らしと事業の夢の実現に貢献します。
■きのくに信用金庫は、地域とともに歩み、ともに発展し、地域の経済と文化の
 興隆につとめます。
■きのくに信用金庫は、堅実経営を第一義とし、常に時代を先取りする積極的な
 取組みにつとめ、会員、お客さま、職員の幸福を追求します。

事業内容
1)預金業務
2)貸出業務
3)有価証券投資業務
4)内国為替業務
5)外国為替業務
6) 債券の募集または管理の受託業務
7)附帯業務
本社郵便番号 640-8655
本社所在地 和歌山県和歌山市本町2-38
本社電話番号 073-432-5000
創立 1911(明治44)年8月23日
設立 1993(平成5)年11月1日
出資金 25億4,100万円(2020年3月期)
職員数 全体731(男性464、女性267)名(2020年3月現在)
預金量 1兆989億円(2020年3月期)
当期純利益 10億5,700万円(2020年3月期)
きのくに信用金庫発足以降26期連続の黒字を確保
店舗数 和歌山県下41店舖、大阪府下2店舗 合計43店舗
代表者 理事長 田谷 節朗
経営の基本方針 「地域やお客さまに我々のベストを提供する」という行動指針のもと、「地域やお客さま」としっかりつながり、「お客さまとお客さま」をつなぐことで、成長を共に喜び、わかちあえる関係を築くことに努めます。そして、お客さま一人ひとりのニーズに合ったサービスの提供を行い、地域と共に繁栄する金融機関を目指していきます。
高い自己資本比率 2020(令和2)年3月期末における当金庫の自己資本比率は15.78%と引き続き高水準を確保しています。
当金庫のめざすべき姿 地域との連携を強化し、地域と共に持続的な発展を目指す。
協同組織金融機関 信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。
信用金庫の使命と役割 信用金庫の業務内容は銀行とほとんど変わりませんが、信用金庫は協同組織金融機関であり、株式会社組織の銀行とは異なる組織形態をとっています。
組織形態の違いは、銀行とは異なる社会的役割が期待されていることを意味します。信用金庫は地元の多くの中小企業者や住民などから資金を預かり、地元に資金を還元することで事業や生活の繁栄のお手伝いをしています。さらに、販路開拓や商品開発などのサポートを行う本業支援、後継者不足に悩んでいる事業者のための事業承継支援等に積極的に取り組んでいます。信用金庫は限られた地域を営業基盤とする地域性と、中小企業や国民大衆を取引対象とした中小企業専門性をあわせもった金融機関です。
信用金庫のビジョン 1)中小企業の健全な発展
2)豊かな国民生活の実現
3)地域社会繁栄への奉仕
関連会社 きのくに信用保証(株)
平均年齢 40.0歳(2020年3月現在)
沿革
  • 1911~1933年
    • 明治44年 ~ 昭和8年
      黒江信用組合設立(のちに海南信用組合に改称)
      箕島信用組合設立
      伊都信用組合設立
      田辺信用組合設立
      内海信用組合設立
      和歌山信用組合設立
      御坊町信用組合設立(のちに日高信用金庫に改組)
      串本信用組合設立
  • 1951年
    • 昭和26年
      信用金庫法の制定により各信用組合が信用金庫に改組される
  • 1964年
    • 昭和39年
      日高、田辺、串本の3金庫合併により紀州信用金庫設立
  • 1971年
    • 昭和46年
      和歌山、伊都の2金庫合併により和歌山信用金庫設立
  • 1977年
    • 昭和52年
      海南、箕島の2金庫合併により南海信用金庫設立
  • 1979年
    • 昭和54年
      和歌山、内海の2金庫合併により和歌山内海信用金庫設立
      (平成元年 和歌山信用金庫に改称)
  • 1993年
    • 平成5年11月
      紀州、和歌山、南海の3金庫が合併し、きのくに信用金庫(本店和歌山市)設立
  • 2008年
    • 平成20年1月
      湯浅信用金庫と合併
  • 2011年
    • 平成23年8月
      創立100周年
  • 2013年
    • 平成25年11月
      きのくに信用金庫設立20周年を迎える

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.1時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.4日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒640-8655
和歌山県和歌山市本町2-38
TEL:073-432-5000 
人事部 採用担当係
URL https://www.kinokuni-shinkin.jp/
E-mail jinji@kinokuni-shinkin.jp
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