最終更新日:2021/6/3

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
神奈川県
資本金
811億1,171万9,805円
売上高
国立研究開発法人のため無し
従業員
940名(男性619名、女性321名 / 2021年1月1日現在)
募集人数
1~5名

海洋・地球・生命・人類の統合的理解の推進と社会との協創による地球の未来の創造

  • My Career Box利用中

<エントリー受付を終了いたしました>採用担当者からのお知らせ!! (2021/04/02更新)

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■エントリー期間:3月1日(月)~4月2日(金)正午まで←終了いたしました
■エントリーシート提出〆切:4月5日(月) MyCareerBoxに提出
 ※エントリーいただいた方のうち、募集対象の方に提出依頼をお送りしています。
■内定予定時期:2021年6月上旬~中旬

※新型コロナの影響により、WEB企業説明会を行います。

”JAMSTECの一員になりたい”という
熱意ある皆さんのご応募をお待ちしております!!

会社紹介記事

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2019年に完成30周年を迎えた有人潜水調査船「しんかい6500」。活動範囲は太平洋やインド洋、遠くは大西洋にまで及び、延べ1,529回以上の潜航を行い、成果を挙げています。
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国際的な海洋科学掘削計画『国際深海科学掘削計画(IODP)』の主要実施機関として、地球深部探査船「ちきゅう」の運用、掘削技術等の研究開発も実施しています。

人類と地球の未来創造に向けて

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神奈川県横須賀市にある横須賀本部での作業風景。このほか、横浜研究所、むつ研究所、高知コア研究所、国際海洋環境情報センター、東京事務所などで職員が活躍しています。

海洋は、地球の表面積の約7割を占めており、広大なだけでなくそのシステムは複雑で、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。

私たち、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋が影響を及ぼす地球規模の諸現象の解明に向け、様々な観測・予測研究、技術開発等を行っています。海洋立国日本を科学技術で支え、人類社会の持続的な発展に貢献し、生活を真に豊かにしていくことを目指しています。

皆様は、研究機関と言えば、その職員も研究者を第一に思い浮かべるかも知れません。しかし、前述したJAMSTECの使命や役割は、研究者だけでは果たしていくことはできません。JAMSTECは、研究の第一線で活躍する研究者の他に、各種観測機器や深海探査機等の開発、研究船の運航管理、取得した観測データを公開するためのデータベース開発やシステム構築を行う技術職員、JAMSTECの研究開発や組織運営を支えていくために経営企画、経理、総務、人事、広報等に携わる事務職員等、多くの職員によって成り立っているのです。これらの職員が、密接に連携しながら仕事に取り組み、一人ひとりの力を「チーム」として集結させることによってはじめて研究成果を創出できるのです。

会社データ

プロフィール

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、前身である海洋科学技術センター発足から通算して、2021年10月に50周年を迎えます。
約50年前、「浅海域の居住実験」から始まった海洋科学技術センターの活動は、「深海域への探査」へと広がり、さらには「海洋を通して地球システムの総合的な理解に資する」ために、北極から南極周辺までのあらゆる海域やそれに関連する陸域、大気へとフィールドを広げ、まさに縦にも横にも研究領域を拡大してきました。また、フィールドの拡大とともに、深海探査を中心とした技術開発から、海洋地球に関わる物理的な現象や生命現象、海底資源にまで研究対象を広げ、世界的にも類を見ない研究機関となりました。
JAMSTECは、今後も研究開発と船舶等の大型ファシリティ運用を両輪として、人類社会の持続的な発展に貢献していきます。

事業内容
海はとても広く、海の底は暗く、未知の謎がたくさん眠っています。
JAMSTECは、世界トップクラスの海洋に関する総合的研究開発機関として、海洋から地球の謎に迫るための幅広い研究開発を推進するとともに、その成果を社会に還元していくことを目指しています。
海底資源、生命の起源、地球規模の環境変動、巨大地震発生のしくみ、地球表層や地球内部の様々な現象など、人類の未来を開くために世界最先端の研究と技術開発を推進していきます。

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本社郵便番号 237-0061
本社所在地 神奈川県横須賀市夏島町2-15
本社電話番号 046-866-3811
設立 2004年4月1日
資本金 811億1,171万9,805円
従業員 940名(男性619名、女性321名 / 2021年1月1日現在)
売上高 国立研究開発法人のため無し
事業所 横須賀本部(神奈川県横須賀市)、横浜研究所(神奈川県横浜市)、むつ研究所(青森県むつ市)、高知コア研究所(高知県南国市)、東京事務所(東京都千代田区)、国際海洋環境情報センター(沖縄県名護市)
沿革
  • 1971年10月
    • 経済団体連合会の要望により、政府及び産業界からの出資金、寄付金等をもとに、認可法人「海洋科学技術センター」設立
  • 1989年 11月
    • 有人潜水調査船「しんかい6500」完成
  • 1995年 3月
    • 無人探査機「かいこう」がマリアナ海溝の世界最深部の潜航に成功
  • 1995年10月
    • 「むつ事務所」開設
  • 2000年10月
    • むつ事務所を改組し「むつ研究所」開設
  • 2001年11月
    • 「国際海洋環境情報センター」(沖縄県名護市)開設
  • 2002年 4月
    • 「地球シミュレータ」世界最高の演算性能を達成
  • 2002年 8月
    • 「横浜研究所」開設
  • 2004年 4月
    • 独立行政法人海洋研究開発機構発足
  • 2005年 2月
    • インドネシア・スマトラ島沖地震調査を実施
  •  
    • 深海巡航探査機「うらしま」が世界新記録航続距離317kmを達成
  • 2007年 9月
    • 地球深部探査船「ちきゅう」が南海トラフ地震発生帯の掘削計画に着手
  • 2009年 3月
    • 「地球シミュレータ」システム更新
  • 2011年 3月
    • 「東北地方太平洋沖大地震」海域調査を実施
  • 2013年 1月
    • 「よこすか / しんかい6500」による世界一周航海「QUELLE2013」実施
  • 2014年11月
    • 「しんかい6500」完成25周年
  • 2015年4月
    • 国立研究開発法人海洋研究開発機構へ名称変更
  • 2016年3月
    • 海底広域研究船「かいめい」竣工
      地震・津波観測監視システム(DONET2)整備完了
      (同年4月に国立研究開発法人防災科学技術研究所へ移管)
  • 2017年4月
    • 深海デブリデータベース公開
  • 2017年9月
    • 深海バイオ・オープンイノベーションプラットフォーム新設
  • 2018年10月
    • 「しんかい6500」ワンマンパイロット潜航実施
  • 2019年4月
    • 第4期中長期計画開始

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.4時間
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.7%
      (157名中9名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当

〒236-0001
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
TEL:045-778-5710
URL http://www.jamstec.go.jp/saiyo/
E-mail saiyou@jamstec.go.jp
交通機関 横須賀本部:
京浜急行本線「追浜駅」よりバスで約15分

横浜研究所:
JR根岸線「新杉田駅」より徒歩13分
京浜急行本線「杉田駅」より徒歩15分
横浜新都市交通金沢シーサイドライン「南部市場駅」より徒歩15分

東京事務所:
都営三田線「内幸町」駅A6出口直結
東京メトロ「霞ヶ関」駅(千代田線・日比谷線)C4出口より徒歩約3分
JR「新橋」駅日比谷口より徒歩約6分
QRコード
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