最終更新日:2021/3/22

日本郵政グループ(日本郵便(株)、(株)ゆうちょ銀行、(株)かんぽ生命保険)[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 金融総合グループ
  • サービス(その他)
  • 生命保険
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)

基本情報

本社
東京都

取材情報仕事・キャリアパスについて伝えたい

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全国各地に根ざした幅広い事業展開で人々の生活インフラを支える企業グループ

[日本郵便]やりがいと使命感、責任感を持って、影響力の大きな事業をやり遂げたい

日本郵政グループを志望したのは、地域に根差した会社で人の役に立てるような仕事がしたいと考えていたからです。常に地域や人と密着した事業を展開している日本郵便に興味を持っていました。実際に企業研究を始めてからも、日本郵便の社員がチャレンジ精神にあふれ、前向きであることに感銘を受けました。また、郵便・貯金・保険だけでなく、不動産などの経営資源を活かして多様な事業を展開している点にも魅力を感じました。 日本郵便に入社し、1年目は現場研修ということで、地元の三重県の郵便局で窓口業務や配達などを経験し、2年目は関東支社の金融関係の部署で郵便局の資金管理や機器類の配備などの業務に従事しました。そして、3年目... 続きを読む

特集記事女子学生ナビ

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充実のシゴトスタイル

豊富な選択肢が安心感を生む。個々のライフスタイルを支えてくれる制度があります

「一刻も早く、郵便局のサービスを届ける」という使命を再認識した日々

「就職は全部見てから決めないと後悔する」と思い、初期は業種業界を問わず300社近くの説明会に参加。そこで「住むところや年齢に関係なく、幅広く人の幸せを追求している企業が自分に合いそうだ」と感じ、インフラ系の企業に的を絞りました。その中でも日本郵政グループは業種が幅広く、キャリアの選択肢が豊富なことを魅力に感じました。面接では、入社後にやりたいこととして、郵便局を実際に利用して感じたことを、改善案を含めて伝えたのですが、担当面接官が、学生の拙い意見にもかかわらず真剣に聞いてくれ、実現可能性等について教えてくれたのです。その姿勢に感銘を受けたことが、最終的な入社の決め手となりました。 1年目はまず2... 続きを読む

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充実のシゴトスタイル

女性が、仕事も家庭も“欲張れる”会社。ダイバーシティも年々浸透しています

「これからのゆうちょ」を担う人材を育成すべく、新人研修やeラーニング制度の確立に尽力してきた

2007年10月に民営・分社化され、株式会社ゆうちょ銀行として誕生した当社。私が入社したのは、その翌年です。全国に支社を持つ大企業ではあるものの、研修制度などはこれから作り上げていく状況だと聞き、「面白そうだな、自分の手で何かができるかもしれない」と感じたことが、入社の理由です。 入社後はさっそく、新人研修制度の確立に奔走。苦労したのは、効果的な研修プログラムを作るため、本社や全国各地の関係者に協力していただくことでした。民営化後で、まだまだ社内は混乱していましたが、だからこそ、新体制を支えていく社員を育てるために新入社員研修が不可欠で、この時期にしか教えてあげられないことがある、と熱い気持ちを胸... 続きを読む

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充実のシゴトスタイル

かんぽ生命の社員を支える総務の仕事。その先にいらっしゃるお客さまを思い描いて

かんぽ生命の学資保険によって支えられた自分。入社後は多くの人を支える立場に

私が育ったのはのどかな田舎町で、金融機関といえば郵便局が中心でした。その郵便局の保険商品を大きく意識するきっかけになったのが、学資保険です。それまで私は、保険といえばケガをしたり亡くなった時など、悲しい場面で利用するものだと考えていました。しかし、両親が私のために契約してくれていた学資保険は、大学の入学資金だけでなく、入学後の授業料や生活費、アパートやマンションの敷金・礼金などにも利用できました。当時、京都の大学に通いながら関東で就職活動をしていた私にとって、そういった費用は大きな負担でしたが、かんぽ生命の学資保険によって支えられました。この一連の出来事が、当社を選んだ大きなきっかけになりまし... 続きを読む