最終更新日:2021/6/8

空港施設(株)【東証一部上場】

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業種

  • 不動産
  • 空港サービス
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • ガス・エネルギー

基本情報

本社
東京都
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世界でも数少ない、知識の「担い手」になる

K.T
2008年入社
芝浦工業大学
工学部 建築工学科 卒業
施設部施設課

現在の仕事内容

私の所属する施設部施設課は、主に航空関連施設の新築や増改築、改修など、発注者の立場で様々な工事の工程や安全、品質などを包括的に監理する「施工監理系」の業務をおこなっています。
専門性の高い空港関連の知識と一般的な建築の知識の両方を活かすことができる、まさに「空港機能のエキスパート」として、この国の翼を支えています。


仕事のやりがい

私が所属する施設部は、日本でも類を見ない空港機能に精通した“技術集団”です。
私の所属する施設課は、新築はもちろん増築や改修など、営業部門と連携し、お客さまの依頼に基づく大小様々な工事を発注者の立場で計画・設計・監理までおこなっています。
大きなプロジェクトになると、計画から数年間かけて工事をおこなうこともあり、施設をつくる醍醐味とそれを維持していく重要性を実感することができます。


空港施設に入社した理由

私は、学生時代に“建物の安全性”に興味を抱き、構造学を専攻していました。
そして、「大学の研究で培った建物の安全や人命に関わる知識を、仕事でも活かしたい」と考え、世界を飛びまわる派手な仕事よりも、その土地や暮らしに必要とされる“縁の下の力持ち”として働くことができる“地域に根付いた仕事”を意識していました。
そのようなときに当社と出会い、“空港に必要な施設と機能を建設・運営・管理する”という使命に深く共感したので、内定が出た際は迷うことなく入社を決めました。


学生の皆様へのメッセージ

航空機や空港が好きな方はもちろん、必ずしもそうでない方でも、空港というフィールドで仕事をすることはとても刺激的だと思います。
私自身、初めて当社の格納庫を見学した際は柱のない大空間の想像以上のスケールに興奮したことを覚えています。
空港を支える“縁の下の力持ち”であることに誇りを持つことができる仕事だと思いますので、皆さんもぜひ、勇気をもって飛び込んできてくれると嬉しいです。


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