最終更新日:2020/10/29

  • 上場企業

空港施設(株)【東証一部上場】

業種

  • 不動産
  • 空港サービス
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • ガス・エネルギー

基本情報

本社
東京都
資本金
68億2,610万円
売上高
248億円(2020年3月期連結)
従業員
116名(2020年3月31日現在)
  • 業種 不動産、空港サービス、ビル施設管理・メンテナンス、ガス・エネルギー
  • 本社 東京都
  • 資本金 68億2,610万円
  • 売上高 248億円(2020年3月期連結)
  • 従業員 116名(2020年3月31日現在)

「空に一番近い、街をつくろう。」

会社紹介記事

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JALの乗員訓練機能を集結し、安全運航や高品質なサービス提供等を支える施設「第1・第2テクニカルセンター」(東京国際空港)
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ANAが所有するすべての航空機エンジンの整備を可能とし、世界一のエンジン整備品質と効率性を目指した施設「エンジンメンテナンスビル南棟」(東京国際空港)

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<空に一番近い、街をつくろう。>
      
8,700万人。(※)
私たちが拠点とする、東京国際空港(羽田空港)の年間利用者数です。
1970年の設立以来、北は新千歳空港から南は那覇空港まで、国内主要12空港および海外2空港において、 施設や機能を提供し、その運営管理をおこなってきた当社。
数えきれないほどの人と、拡大し続けるグローバル化の中で、運航をサポートしつづけてきました。

日々の安全なフライトを守ることはもちろん、数年、数十年先の航空業界を見据えた施設をつくるその仕事は、まるで「進化し続ける街」を手掛けているよう。
大手航空会社やそのグループ会社はもちろん、空港業務に関連する様々なお客様と向き合い、より良い「空の玄関口」を担う役割です。

たった100数十名の私たちですが、その仕事は広く、大きく、たくさんのやりがいに満ちています。
わたしたちと、ぜひ一緒に日本と世界の「空」を支えてみませんか。

※出典:国土交通省航空局 令和元年(暦年)空港別順位表

会社データ

事業内容

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世界の空港利用者をターゲットに、空港の補完機能として新たな価値を生み出す安らぎの空間を提供する「JALシティ羽田東京ウエストウイング」

<空港事業の「特性」と空港内施設の「特殊性」に精通>

航空輸送と空港運営は、運航に直接携わる航空会社等に、航空機整備や乗務員訓練のための施設、インフラサービス(冷暖房・給排水・情報通信など)の供給・運用管理といった一連の「空港機能」が提供され、安全・確実に行うことが可能となります。
当社は、こうした「空港機能」の提供を通じて空港および航空を支える重要な使命のもと、これまで、様々なノウハウを提供し、数多くの実績とお客様の信頼を得てまいりました。
当社の事業拠点である東京国際空港(羽田空港)は、年間利用者数約8,700万人(世界第5位)の空港であり、都心に近く24時間利用できる利便性から、ますます世界との結びつきを強めています。まさに日本経済・社会の成長を支える羽田空港は、今後、世界のゲートウェイとして質の高い安全性とサービスがより一層求められています。
当社はこれからも世界を結ぶ空港と航空業界において、新たなニーズに対応しながら、国内外の航空会社および関連会社とともに成長し、確かな信頼を築くことにより、空港・航空産業の発展に寄与してまいります。

■事業内容
【不動産賃貸事業】
  (空港内外の)不動産事業の企画提案・計画・設計・賃貸・保守・
   管理・ 警備・清掃・仲介・売買・鑑定 他
   ※主な施設
    多目的綜合ビル(オフィス等)、格納庫、乗員訓練施設、
    エンジン整備工場、機内食工場、航空貨物ターミナル、
    航空機汚水処理施設、航空機洗機施設
【熱供給事業】
  冷房・暖房・蒸気・給湯の供給業務(羽田空港第1・第2ターミナル等)
【給排水その他事業】
  上下水道施設の運営・管理(羽田空港及び新千歳空港)
  情報通信に関する事業(羽田空港)
  再生可能エネルギーに関する事業

■事業エリア
【日本】
  羽田空港及び周辺地域、大阪国際空港、その他地方空港、
  空港外(東京23区、千葉、岐阜、京都)
【海外】
  シンガポール、カナダ
本社郵便番号 144-0041
本社所在地 東京都大田区羽田空港1-6-5 第五綜合ビル
本社電話番号 03-3747-0251
設立 1970年2月
資本金 68億2,610万円
従業員 116名(2020年3月31日現在)
売上高 248億円(2020年3月期連結)
事業所 本社(東京国際空港)
大阪事業所(大阪国際空港)
千歳事業所(新千歳空港)
主な取引先 日本航空(株)
全日本空輸(株)
その他国内外航空会社及び関連会社
グループ会社 【日本】
  東京空港冷暖房(株)
  AFC商事(株)
  アクアテクノサービス(株)
  (株)ブルーコーナー
  (株)エスキューブ
【シンガポール】
  AIRPORT FACILITIES ASIA PTE. LTD.
【カナダ】
  AFN PROPERTIES LTD.
沿革
  • 1970年
    • 空港施設(株)を設立
      東京・大阪両国際空港にてビル賃貸、地域冷暖房・給排水事業を開始
  • 1970~1980年代
    • 東京国際空港旧整備場地区において綜合ビル、格納庫、エネルギー
      センター等を建設
      地方主要空港(千歳、仙台、広島、鹿児島)における施設整備を展開 
      航空機汚水処理施設の展開
  • 1993年
    • 東京国際空港沖合展開地域に事業進出(ユーティリティセンタービル、
      西側格納庫、アークビル、航空貨物ターミナル施設などの展開)
  • 1995年
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1997年
    • 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  • 1998年
    • 都内で事務所ビルを取得し、空港外の事業に進出
      東京国際空港沖合展開地域での更なる事業拡張(航空貨物ターミナル施設、車両整備工場、第1・2テクニカルセンター他)
  • 2002年
    • 「大型機用格納庫」竣工(関西国際空港)
  • 2008年
    • 「エンジンメンテナンスビル南棟」竣工(東京国際空港)
  • 2009年
    • 最新の航空機エンジン制御部品、計器類等の電子装備品の整備工場
      「コンポーネントメンテナンスビル」竣工(東京国際空港)
  • 2010年
    • オフィスビル2棟(室町1丁目、室町4丁目)取得(東京都中央区)
  • 2011年
    • 当社初のホテル「東急ステイ蒲田」竣工(東京都大田区)
      「りんくう国際物流センター」取得(大阪府泉佐野市)
      空港勤務者向け共同住宅「スカイレジデンス南蒲田」竣工
      (東京都大田区)
      ヘリコプター整備用の「神戸空港格納庫」竣工(神戸空港)
  • 2012年
    • 「北九州空港トレーニングセンター」竣工(北九州空港)
  • 2013年
    • シンガポールにてAIRPORT FACILITIES ASIAを設立し、海外事業に進出
      空港勤務者向け共同住宅「スカイレジデンス大森東」竣工
      (東京都大田区)
      太陽光発電施設を竣工し、再生可能エネルギー事業を展開
      (成田国際空港周辺)
  • 2014年
    • 「機内食工場」を竣工(東京国際空港)
      「小型機用格納庫」及び「物流施設」を竣工(鹿児島空港)
      カナダにてAFN PROPERTIESを設立し、新たな領域にて海外事業を拡張
      空港勤務者向け共同住宅「スカイレジデンス大鳥居」を竣工
      (東京都大田区)
  • 2015年
    • ヘリコプター用の「広島ヘリポート格納庫」竣工
      (広島ヘリポート (旧広島西飛行場))
      AIRBUS ASIA TRAINING CENTRE(パイロット訓練施設)のフライトシミュレーターに対するファイナンスを実施(シンガポール セレター空港)
  • 2016年
    • 空港外用地を利用した初の「太陽光発電施設」を竣工(岐阜瑞浪)
      東京国際空港近隣に「ホテルJALシティ羽田東京ウエストウイング」を
      竣工(東京都大田区)
      中期経営計画(2016年度~2018年度)を策定
  • 2017年
    • 「第三小型機用格納庫」を竣工(仙台空港)
      「ヘリコプター整備施設」を取得(カナダ ラングレー空港)
  • 2018年
    • 「GSE車両用格納庫」竣工(新千歳空港)
      都心最大級の太陽光発電施設「TRC物流ビルB棟屋根ソーラー発電所」を
      竣工(東京都大田区)
      空港勤務者向け共同住宅「スカイレジデンス川崎大師」竣工(神奈川県)
      乗員訓練施設「シミュレーター棟」竣工(鹿児島空港)
      地方初のホテル竣工(京都府)
  • 2019年
    • 独立行政法人航空大学校向け訓練機のリースを開始(仙台分校)
      中期経営計画(2019年度~2021年度)を策定
      「テクニカルセンター倉庫棟」竣工(東京国際空港)
      「神戸空港格納庫増築棟」竣工(神戸空港)
  • 2020年(前期)
    • 「アークビル増改築工事」竣工(東京国際空港)
      「小型機用格納庫」移転・竣工(福岡空港 奈多地区)
      「北九州空港格納庫エプロンおよび誘導路」竣工(北九州空港)
      「航空機汚水処理施設」移転・竣工(東京国際空港)
      AFCグループの事務所を新規開設(シンガポール)
  • 2020年(後期)
    • 「HANEDA INNOVATION CITY」開業(東京都大田区)
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 23時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 13日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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