最終更新日:2021/10/22

(株)ファイブ・フォックス【コムサ/コムサイズムほか】

  • 正社員

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
東京都
PHOTO

持ち前の明るい性格が武器。一番の「笑顔」でお迎えします!

米山 れお奈
2018年入社
25歳
日本大学
文理学部 体育学科
プレシャスマイルド 新宿小田急店
「プレシャスマイルド」副店長

入社してからの仕事内容

2018年に入社し、研修を受けた後にプレシャスマイルド新宿小田急店へ配属されました。私が最初にぶつかった壁は、お客様との会話です。この店舗は客層の多くがミセスのお客様なのですが「ミセスの方も素敵に着られる洋服であること」を上手にお伝えするために、スタイリストとしてのスキルを伸ばす必要があると痛感。そこで「普段どういうお洋服を着られていますか?」という質問から始め、お客様の要望をしっかり聞き出すことを心がけるようにしました。お客様への接客は、長ければ1時間を超えることもありますが、会話中に学べることも多く、ご購入につながらなくてもお客様にとって満足して頂ける時間になるようにしています。
お客様の中には、積極的な会話を望まない方もいらっしゃいます。「自然に話しかけるにはどうすればいいか」悩んだ時期もありました。最近では、天気などの話題でリラックスしてもらい、後は自由にお店を見て頂くようにしています、またお戻りされたら再度笑顔でお声がけをするようにしています。うまく会話が弾まなくても引きずらず、気持ちを切り替えるようにしています。


仕事のやりがいと、入社後に成長したこと

私が仕事でやりがいを感じるのは、自分で接客したお客様に喜んでいただけたときです。「ご要望に応えることができた」達成感もありますし、お見送りする際に「ありがとう。またくるわね」と笑顔で言っていただける瞬間が一番の喜びです。

成長した面は、立ち居振る舞いが磨かれたことです。休日に友人と一緒に食事に出かけた際に、私の店員さんに対する態度を見た友人が「プロだね」と驚いていました。礼儀作法なども丁寧に教えてもらえるからこそ、ひとりの人間としても成長できているのかなと感じています。

入社して特に心に残っているのは、初めて再来店してくださったお客様のことです。一度接客をしたあと、日を空けず「またあなたに選んで欲しい」と足を運んでくださいました。再来店してくださった方が、「買ってよかった」「たくさん着ています」と言ってくださるたびに、この仕事を選んでよかったと実感します。お客様の喜んでいただける顔や自分の努力がしっかり目に見える仕事であることも、「もっともっと頑張ろう!」というモチベーションに繋がっています。


仕事の上での心がけ

私が仕事の上で心がけているのは、「笑顔」です。もともと明るい性格ですが「笑顔がすてきね」とお客様に言っていただけることもあり意識しています。また、店舗全体でも「笑顔の絶えないお店づくり」を大切にしており、和気あいあいとした温かい雰囲気作りをしています。スタイリスト全員の人柄によって、「お客様も入りやすい、明るいお店」になっていると感じます。



ファイブフォックスに感じる魅力・志望した理由

私が感じているファイブフォックスの魅力は、トレンドもさらりと取り入れながら、変わらない「芯」を感じる点です。世代を超え、家族で長年通ってくださるお客様が多いのも、お客様の感動と信頼に繋がる商品づくりが支持されている証拠だと思っています。

実は、私は小さな頃から教員を志していました。でも、教育実習後に「未熟な自分に何が教えられるだろう」と迷いが生じたのです。進路を再考後は食品、旅行、新聞など幅広い業界の企業を見ました。ファイブフォックスを知ったのは、偶然ファイブフォックスで働く知人の話を聞いたからです。親が大好きで身近なブランドだったこともあり、説明会に参加し、一気に惹かれました。大きな成長ができそうな会社だなとワクワクしましたし、何より笑顔を大事にしている点に共感しました。アパレル業界で受けたのはファイブフォックスだけ。入社後は、充実した日々が送れているので、「会社が大事にしている考えが自分に合うかどうか」を重視して選んで正解だったと感じています。


学生時代に力を入れたこと

学生時代はバレーボール部に所属していました。50人規模の大きな部活で、大学2年次にはキャプテンも務めました。キャプテンになり、先輩たちにも指示を出す立場になったことで、色々な葛藤や悩みを抱えたこともありました。でも、この経験で「一人ひとりの性格に応じて働きかける必要性」を知ることができたと感じています。また、勝てるチームを作るためには、キャプテンがチームメンバーに「この人の決断に付いていこう!」と思われる存在になる必要があると気づきました。メンバーの信頼を得られるよう根気強く各自に働きかけた結果、「関東大会で優勝する」という部の伝統も守ることができました。

この経験を通じて学んだ「責任感を持って苦手なことにも挑戦する」姿勢は、今の仕事にも生きていると感じています。お店で働く上で欠かせないチームワークも、部活での経験が大いに役立っていますね。ファイブフォックスのお店は、全員で協力して進めていく体制が確立しています。今後も皆と協力しながら、自分の接客を通じてより多くの方々にファイブフォックスを愛していただけるよう、努力を重ねていきたいと思います。


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