最終更新日:2021/4/19

(株)ファイブ・フォックス【コムサ/コムサイズムほか】

  • 正社員

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
東京都
PHOTO

ベータの服でお客様にハッピーになってもらいたい!

山田 歌穂
2018年入社
23歳
専門学校名古屋デザイナー学院
ファッションデザイン学科
ベータ(レディース&メン)大名古屋ビルヂング店
「ベータ(レディース&メン)」スタイリスト(接客販売)

当社を選んだ理由

もともと服飾の専門学校に行っていたので、アパレルに絞って就職活動をしていました。
ファイブフォックスは説明会で知り、『感動企業』を目指しているところや、お客様に対する姿勢、会社の考え方に共感しました。
説明会を聞いて店舗に行ってみたところ、スタイリストの方がとても親身に接客して下さり、ただ商品を勧めるだけではなく、雑誌を持ってきてくれて「この服は、他にこう合わせてますよ」など他のコーディネートも教えて下さいました。

入社を決めた理由は、会社の考え方に納得したこと、対応してくれたスタイリストが、私がなりたいと思っていたスタイリストそのものだったからです。
今ではもちろん大好きですが、もともとファイブフォックスのブランドのファンというわけではありませんでした。
仕事なので、壁が立ちはだかることもあると思います。その時に、このブランドが好きという気持ちだけではなく会社の考え方に納得できていたほうが乗り越えられるのではないかと思います。また、接客の仕事は、実際に店舗に行って雰囲気やどういった接客をしているのか確認できるので、説明会を聞くだけではなく実際に店舗に行ってみて欲しいです。


ファイブフォックスの良さ

我社の強みは、スタイリストがお客様に親身になっていること、スタイリスト同士の関係が良いことだと思います。
ファイブフォックスで働いてみて、ファイブフォックスほどお客様と密接に接客するアパレルはないのではないかなと思っています。
私も最初は、お客様がお求めの商品しかおススメすることができていなかったのですが、だんだんと自分からお客様にお似合いになりそうな商品をご提案できるようになってきました。
「いい買い物が出来た」「山田さんがいるからまた来ようかな」と言っていただけたときは本当に嬉しいです。
もちろん最初から出来たわけではなく、先輩方が「悩みがあったらすぐに相談してね」と気軽に何でも言える環境を作ってくださったり、うまくいかない時は「こうしたほうがいいよ」とアドバイスをくれるので、少しずつ憧れていたスタイリストに近づけてきた気がします。


「ベータ レディス&メン」について

私のいるブランド、ベータは、"with Sports Mind" をテーマに、スポーティーで洗練された大人のニュースタイルを提案するブランドです。
トレンド感ももちろんありますが、スポーティーでヘルシー、そして遊び心がある商品が多いです。

また、ベータ レディス&メン大名古屋ビルヂング店では男女の服を両方展開しているため、男女の商品をミックスしてご購入されるお客様も多くいらっしゃいます。私も店頭で着ている服はメンズのものです。女性がオーバーサイズに着てもスタイルが悪くならず、おしゃれに見えるサイズ感です。

デザイナーの方が、「ベータの服を着ることで心も体も健康にハッピーになってもらいたい。お客様が鏡の前に立ったときに笑顔になるような服を作りたい」といっていたことを知り、まさに私が洋服に対して思っていることだったので共感しましたし、よりベータというブランドが好きになりました。
ベータの服は、思わず笑顔になってしまうポイントが入っている服など、楽しい服が本当にたくさんあるので是非お店に見に来て欲しいです。


ベータ レディース&メン 1号店に配属されたことについて

入社して直ぐに、ベータ レディス&メンの1号店のオープニングスタッフになって欲しいというお話を頂き、とにかく驚きました。
1号店のオープニングスタッフという大役を私に出来るのか、どうして経験のない私なのかと不安もありました。
ベータの服は着ていると口角が上がるような楽しい服が多いのですが、私に声をかけてくれた理由が「山田さんのキャラクターが『ベータ』に合っていると思ったから」だと聞いて、私らしく笑顔で明るく頑張ろうと思うことが出来ました。

いざ始まってみると、キャリアを積んだ方たちばかりの中で、最初は本当に何も出来ませんでした。ですが、先輩に「今出来ることをやってくれればいいよ」と言ってもらえたので、先輩方が接客して使わなくなった商品を片付けたり、私にもこの仕事なら出来るということを徐々に増やしていくようにしました。

大変なことも多かったですが、誰もができるわけではない貴重な体験をさせてもらえたと思っています。
「1号店のオープニングに関わることはなかなか出来ないよ」と聞いていましたが、今になってみてよりその凄さを感じています。


学生へメッセージ

サンキューDMという、商品をご購入頂いたお客様にだすおハガキがあるのですが、私はご購入いただいたベータの商品のデザインをフレームに落とし込んでお一人お一人に心を込めて『サンキューDM』を書くようにしています。
「山田さんから届く手紙楽しみにしているの」「時間かけてくれているのね」と言って下さる方もいて、なかなか時間をとるのが大変なときもありますが、私にとって『サンキューDM』はお客様とコミュニケーションを取る為の大切なものです。

私は専門学校に通っていたので、デザインの授業があったのですが当時はその授業が嫌いで、販売員になるからデザインは関係ないと思っていました。
ですが、『サンキューDM』で絵を描くようになって、もっとちゃんと授業を受けておけばよかったなと思っています。
学生のときやっていたことが社会人になってからも意外と役に立つことがたくさんあります。
興味があることはもちろんですが、将来に関係なさそうなことも、学べるうちに学んでおくと役に立つと思います。
勉強以外のこともたくさん吸収して自分の蓄えにして欲しいと、学生だったときの自分にいいたいです。


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