最終更新日:2021/8/16

日本トレクス(株)【極東開発工業(株)100%出資会社】

  • 正社員

業種

  • 輸送用機器
  • 自動車・自動車部品
  • 機械

基本情報

本社
愛知県
資本金
20億1,100万円
売上高
505億円(2020年3月期)
従業員
1,103名(2020年3月31日現在)
募集人数
11~15名

「あ、この前書いた図面のトレーラだ!」「前を走っているトラック、僕が提案したボディだ!」日本トレクスには「みえる・わかる」ものづくりの醍醐味が溢れています。

トレーラ国内シェアNo.1の完成車メーカー「日本トレクス」です! (2021/02/15更新)

PHOTO

私達が普段の生活の中で見ている物、触れている物、利用している物…
その全てが「荷物」として、私達の身近な場所まで運ばれています。
この「荷物」を運ぶのに欠かせないのが、トラックやトレーラ。

上の画像のような「TREXステッカー」見たことありませんか?
みなさんの身近なところで物流を支えているトラックやトレーラに貼ってありますので、是非見つけてみてください

会社紹介記事

PHOTO
若手技術者でも、製品をトータルに担当できることが当社の魅力。組織も柔軟なので、部署を超えたチームワークも抜群!
PHOTO
「TREX」ロゴに注目!高速道路や港、主要道路などいろんなところで見かけることができます。手掛けた製品が街を走る…ワクワクしませんか?

モノづくりの手応えをダイレクトに感じられる環境

PHOTO

「技術者には設計だけでなく幅広い経験をして、多面的なものの見方を身につけてほしい」と語る技術開発部の中川部長。

日本トレクスは、トレーラ、トラックボディ、コンテナといった大型輸送機器を得意としている独立系メーカーです。創業以来、多様な輸送ニーズに応える製品をオーダーメイドで開発することで、高度な技術とノウハウを蓄積し、トレーラ生産ではトップクラスの国内シェアを占めています。
当社のモノづくりは、常に顧客の事業展開や物流システムの構築と密接に関わっていることが特徴です。顧客が新たな生産拠点を設置する際は、そのサプライチェーンに最適な輸送機器を開発・製造します。たとえばフェリー輸送向けには、船舶への積み込みに適したトレーラも開発します。このため営業部門においては、日常の提案活動を通じて、顧客の立場に立って最適な製品を考え、顧客との1to1の密接な信頼関係を築いています。そして開発にあたっては、技術者が自分の目で顧客の現場を見て、仕様の検討や提案を行う機会が多くあります。担当製品については設計から製造工程まで一貫して携わるため、モノづくりの醍醐味を実感できます。
当社では、視野の広い技術者を育成するために、技術系新入社員は製造、生産管理などさまざまな部門を経験した後に開発や設計を担当。そして、先輩技術者の指導のもとで、トータルに製品を作り上げる力を身につけていきます。近年は機械設計だけでなく、機構部分の電子制御や油圧システムなどの高度化が進んでいるため、こうした分野のスペシャリストの育成にも力を入れています。
トレーラやトラックボディといった物流のインフラを担う製品の開発は、非常にやりがいのある仕事です。輸送機器やモノづくりに興味があり、課題に粘り強くチャレンジできる方であれば、思い切り力を発揮していただける環境だと自負しています。(技術開発部長/中川友市)

会社データ

プロフィール

「日本トレクス」は旧社名「日本トレールモービル」で、米企業プルマン社トレールモービル事業部より技術提携を受け、1964年の創立以来、日本国内でコンテナ・トレーラの生産に携わってきました。

私達が普段目にしている物、触れている物その全ては、トラック、トレーラを使って、私達の身近な場所(お店など)に運ばれてきます。

私達、日本トレクスは、そんなトラックボディーやトレーラといった、大型の輸送用機器を製造、販売することで、私達の日常生活に欠かせない、物流社会を根底から支える仕事をしています。

#メーカー #自動車 #大型車 #オーダーメイド #日本一 #トラック
#トレーラ #シェアNo.1 #ものづくり #社風 #フレンドリー
#福利厚生充実 #年間休日 #社宅制度 #社員食堂
#設計 #開発 #営業 #総合職 #東三河 #車
#車好きと繋がりたい #車好きじゃなくても大丈夫
#クラブ活動 #スポーツ #野球 #サイクリング #ランニング
#愛知 #豊川

事業内容
【主要製品】
トレーラ・トラックボディ・コンテナ・シェルタ等
大型輸送用機器の製造および販売。部品ではなく完成車のメーカーです。
トレーラ業界でNo.1のシェアを持つ、大型輸送機器業界の主要企業です。

【生産方式】
オーダーメイド
ユーザーは主に輸送業界の企業です。ユーザーの運ぶ荷物、使い方や好み、つまり「ニーズ」に合わせて最も適した車両となるよう、1台ずつ受注生産で製作しています。
中には、「世界に1台だけの」オリジナルな製品も、数多く作っています。

大手シャシメーカーの特定系列ではなく、シャシメーカー各社と取引があるため、独自の安定性があります。

PHOTO

トレーラやトラックボディ、コンテナやシェルタなど大型輸送用機器を製造から販売まで一貫して自社で行っています。オーダーメイド生産で、世界で1台だけの車もあります。

本社郵便番号 441-0193
本社所在地 愛知県豊川市伊奈町南山新田350
本社電話番号 0533-72-3193
設立 1964年8月1日
資本金 20億1,100万円
従業員 1,103名(2020年3月31日現在)
売上高 505億円(2020年3月期)
平均年齢 39.6歳(2020年3月31日現在)
事業所 <工場>
本社事業所:愛知県豊川市伊奈町
音羽事業所:愛知県豊川市萩町
<支店・営業所>
東京事務所 :東京都品川区
大阪支店 :大阪市中央区
名古屋支店:名古屋市中区
ほか札幌・仙台・新潟・さいたま・静岡・富山・岡山・広島・福岡・鹿児島
株主構成 極東開発工業(株)(100%出資)
主な取引先 【トラックボディ】
当社はシャシ(運転席キャブ・エンジン駆動部分・車体フレーム)の上の「箱」を製造しているので、国内大手4社のシャシメーカーである「いすゞ自動車、三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、UDトラックス」が主な取引先となりますが、もちろん輸送業者とも密接に営業活動を行っています。

【トレーラ】
トレーラはそれ自体が1台の車両ですので、直接輸送業者へ納車しています。
トレーラにはエンジン駆動部分はなく、トラクタという牽引用車両に引っ張られる形で走行しますが、トラクタとは別の車両ナンバーの付いた、立派な1台の車両です。
トレクスの魅力トップ3 【1.自分が手掛けた車両が街を走る!】
トレーラ・トラックボディは乗用車とは違い、輸送業者が運ぶ荷物や使い勝手、さらには好みなど、「ニーズ」に応じた車両を一台一台製造しています。多種多様な車両があり、世界に1台だけの車両を手掛けることもあります。高速道路や主要道路、港などで自分が1台まるごと設計したり、販売した車両が目の前を走ることも実はよくあること。自分が手掛けた車両が社会で活躍している姿をダイレクトに目にすることができるのはトレクスの魅力の1つです。

【2.ものづくりに携わっていると実感できる環境】
トレクスの設計はパソコンと向き合いっぱなし…ということはありません。工場と事務所が隣接しているので、自分が書いた図面がどのように製品になっていくのか、工場でその工程を直接見ることができます。自分が書いた一枚の図面から大型輸送車両が完成する、まさにものづくりの醍醐味です。

【3.部署、役職を超えたコミュニケーションを大切にする社内風土】
みなさんがイメージする会社の事務所はどのような様子でしょう?部署ごとに壁で仕切られ、入る際にはノックして入室…ドラマだとこのようなイメージが多い(気がします)が、トレクスは事務所内に部署を仕切る壁が一切ありません。役員、さらには社長も一般社員と同じフロアで業務を行ってるので、ちょっとした相談事も気軽に話し合え、部署を超えたコミュニケーションも積極的に行うことができます。

もちろん他にも研修や教育制度、福利厚生などトレクスの魅力はたくさんあります。
本社所在地について。 「本社所在地の『愛知県豊川市』って、どんなところ?」と、多くの方が思われるのではないかと思います。技術系の方はほとんど本社勤務ですし、営業社員についても本社業務・工場と密接に関わっていきますので、まずはこの本社所在地について、簡単に紹介したいと思います。

本社はJR西小坂井駅から徒歩5分、名鉄伊奈駅からは徒歩3分の場所に立地しており、東名高速豊川インターも近いので、交通面においてとても便の良い場所にあります。2009年2月の市町村合併により所在地が豊川市となりましたが、それ以前は「小坂井町」という町でありました。豊川市全体の人口は18万人ですが、旧小坂井町エリアは人口約2万2,000人の、比較的閑静な住宅街です。

文化圏として「東三河」というエリアのほぼ中央に位置しています。有名な地域としましては、
・サーフィンでも有名な太平洋ロングビーチのある渥美半島
・西浦温泉やラグーナテンボスで有名な蒲郡市
・門前町の情緒あふれる豊川稲荷
・長篠の合戦の舞台である新城市
などが挙げられます。さらに北へ出向けばスキー場の数多い岐阜県・長野県へも、日帰りで気軽に行くことが可能です。トレクスの社員同士で夏のドライブやキャンプ、冬のボードやスキーで訪れることも多いので、一緒に行けば入社後はプライベートも充実しますよ。
沿革
  • 1963年12月
    • 住友軽金属工業(株)が米国プルマン社トレールモービル事業部とトレーラ、コンテナの製造に関する技術提携
  • 1964年 8月
    • 日本トレールモービル(株)設立
      資本金1億円
  • 1965年 6月
    • 第6回東京国際見本市にバン型トラックを出展
  • 1965年10月
    • 豊橋工場完成、海上コンテナ、トレーラ生産開始
      資本金2億円に増資
  • 1966年10月
    • アルミ製ドライコンテナの国産第1号を生産
  • 1969年 8月
    • 資本金4億円に増資
  • 1970年10月
    • 本社機構を名古屋に移転
  • 1972年 3月
    • 米国イートン・エール社と車軸に関し技術提携
  • 1987年 8月
    • 本社機構を豊橋製作所(現小坂井本社事業所)に移転
  • 1992年 4月
    • 資本金20億1,100万円に増資
      音羽事業所操業開始
  • 1996年 7月
    • 社名を「日本トレクス(株)」に変更
  • 2000年 3月
    • ISO9001の認証を全事業所(本社・音羽・営業拠点)を対象として取得
  • 2005年11月
    • ISO14001の認証を本社事業所・音羽事業所を対象として取得
  • 2007年 4月
    • 極東開発工業(株)が当社発行済株式の全株を住友軽金属工業(株)から取得
  • 2014年 4月
    • タイ王国において生産・販売拠点を設立(2019年譲渡)
  • 2020年3月
    • 売上500億円突破

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.2年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.9日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 33名 37名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 2名 6名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 お気軽に、下記までお問い合わせ下さい。

人事部人事課 担当:茶野
〒441-0193
愛知県豊川市伊奈町南山新田350
TEL:0533-72-3193
FAX:0533-72-5185
URL http://www.trex.co.jp/
E-mail saiyou_trex@mail.trex.co.jp
交通機関 <本社事業所>
新幹線豊橋駅より、いずれも名古屋方面へ1駅のところに位置しています。
JR東海道線西小坂井駅より徒歩5分
名鉄本線伊奈駅より徒歩3分 ←駅降りてすぐ。便利です。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp80483/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
日本トレクス(株)【極東開発工業(株)100%出資会社】と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ