最終更新日:2021/3/1

(株)エフ・シー・シー【東証一部上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 繊維
  • 紙・パルプ
  • 化学

基本情報

本社
静岡県
資本金
41億7,500万円
売上高
連結:1,710億6,000万円(2020年3月期)
従業員
連結:8,480名 単独:1,127名(2020年9月30日現在 正規従業員数)
募集人数
16~20名

自動車・オートバイ向けクラッチ世界シェアトップクラス。次世代事業の開発にも注力。働きやすい環境も注目されています!

技術系職種へのご応募をお考えの皆様へ (2021/02/19更新)

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当社は、材料技術(摩擦材)に強みを持つ自動車部品メーカーとして、もともと機械系のみならず化学系の活躍フィールドを有しているのが特徴ですが、今後は、機械系、化学系に加えて、電気系や情報系、数学系、物理系など様々な専攻分野の方々に仲間に加わっていただきたいと考えています。

会社紹介記事

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摩擦材の開発からクラッチの組立までを一貫生産する当社は、国内をはじめ世界10カ国の生産体制で世界中のニーズに対応しながら、高品質な製品づくりを目指しています。
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クルマやバイクをメンテナンスするのが好きだったので、迷うことなく志望しました。入社してから世界を驚かす新製法を生み出すため日々模索しています。

極められないから面白い

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東泰則 生産技術センター 2000年入社 工学部機械工学科卒

【好きなコトを仕事に】
学生時代からバイクや自動車が大好きでした。仲間とツーリングを楽しみ、レース観戦にもよく出掛けていたのでF.C.C.のロゴには馴染みがありましたね。好きなコトを仕事にしたい、という思いもあり入社を決めました。
私が所属するのは、量産用の金型の設計をする部署で、主に2輪で使われるアルミの鋳造部品を作るために必要な「ダイカスト金型」の設計を担当しています。入社して最初の2年間は、金型加工現場でダイカスト金型の加工、組立、テスト鋳造に従事し、一連の加工方法を学びました。当社では必ず新入社員研修で現場を経験するのですが、現在の仕事である金型設計を行う上で、この経験がとても貴重なものであったと実感しています。

【多くの条件の中で描く、それが醍醐味】
金型設計はまず、技術研究所との打ち合わせから始まります。製品図を基に、量産しやすい金型図面を設計するのが私の仕事です。新機種なら約2カ月の製作期間で、ミクロ単位の精密な仕上がりと、年間約数万個の部品を製造する上での耐久性、コスト低減も加味しながら、金型の仕様を満たしていきます。また同時に、実際に金型を扱う量産工場の方々とも意見交換を重ね、使い勝手の良さや作業のしやすさを確認しながら進めます。数多くの条件の中でいかに高精度の図面を描けるかが腕の見せ所です。
図面を仕上げたら金型を製作し、適正な製品ができるかテストしますが、一度目のテストでOK判定を出すのは困難です。寸法を見直したり、金型の冷却方法を見直したり、表面加工を施したりして修正をくわえ、最適な完成品ができるまで、見えない原因を探り当てて行く作業が続きます。

【極められないから面白い】
入社3年目の頃、初めてイチから設計を任された金型が完成した時の感動は今でも忘れられません。金型の製作には費用がかかるうえ、やり直しともなればコストがかさみます。また金型の出来栄えは不良品率に直結し、会社の品質問題にも影響します。金型は部品製造の要(かなめ)、会社の信頼にも関わるので責任は重大です。
今の目標は、原因解決能力を高め、量産工場の要望に応えられるだけの知識と経験を身につけることです。金型設計を始めて10年、まだまだ半人前だと思っています。この仕事は、極められないから面白い。これからも探求し、進化し続けていたいと思っています。

会社データ

プロフィール

■FCCは、自動車・オートバイ向けクラッチの開発・生産を主力事業としており、国内外の有力完成車メーカーに当社製品を採用いただいています。
■世界屈指のマーケットシェアを誇り、地球上を走る自動車の10台に1台、オートバイの2台に1台は当社製クラッチが搭載されている計算になります。世界中のモビリティ社会に貢献しています。
■リーディングメーカーとして順調に業績を拡大しつつ、将来を見据えて、保有技術の応用・進化を図りながら、燃料電池や電気自動車関連製品などの開発にも取組んでいます。

事業内容
■自動車・オートバイ・汎用機・その他のクラッチ製造、および 摩擦材・触媒の製造
■各種生産設備・各種金型(ダイキャスト、プレス)の製作

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近年はアメリカとドイツに新たな海外営業拠点をおき、更なるシェア拡大を目指しています。

本社郵便番号 431-1394
本社所在地 静岡県浜松市北区細江町中川7000番地の36
本社電話番号 053-523-2401
設立 1939年
資本金 41億7,500万円
従業員 連結:8,480名
単独:1,127名(2020年9月30日現在 正規従業員数)
売上高 連結:1,710億6,000万円(2020年3月期)
国内主要拠点 本社、技術研究所、生産技術センター【静岡県浜松市】
生産拠点【静岡県浜松市・磐田市、三重県鈴鹿市】
業績 決算期  売上高(単独)  経常利益(単独)
――――――――――――――――――――
2016   399億円    48億円
2017   367億円    42億円
2018   396億円    58億円
2019   408億円    62億円
2020   383億円    25億円
主な取引先 本田技研工業(株)、トヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)、(株)SUBARU、ジヤトコ(株)、Ford Motor Company 、General Motors Company、 FIAT CHRYSLER AUTOMOBILES、 ZF Friedrichshafen AG、MAGNA Powertrain GmbH & Co KG、ヤマハ発動機(株)、スズキ(株)、川崎重工業(株)、Harley-Davidson Motor Company、BMW AG、Ducati Motor Holding S.p.A、 Triumph Motorcycles Limited、(株)やまびこ
関連会社 (株)九州エフ・シー・シー、天龍産業(株)、(株)フリント
代表取締役社長 斎藤 善敬
沿革
  • 1939年
    • 静岡県浜松市佐藤町において、(株)不二ライト工業所を設立。 ベークライト樹脂を主材料とした圧縮成形で、クラッチ板・歯車等の製造を開始。
  • 1943年
    • 商号を不二化学工業(株)に変更。
  • 1963年
    • 三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設。
      静岡県浜松市に技術研究所を新設。
  • 1982年
    • 熊本県下益城郡松橋町(現、熊本県宇城市)に九州不二化学(株)(現、(株)九州エフ・シー・シー、連結子会社)を設立。
  • 1984年
    • 商号を(株)エフ・シー・シーに変更。
  • 1993年
    • 天龍産業(株)(現、連結子会社)の株式を取得。
  • 1996年
    • ISO9001認証取得。(技術研究所他)
  • 1999年
    • ISO14001認証取得。(国内全事業所)
  • 2003年
    • 東京証券取引所市場第二部上場。
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第一部上場。
  • 2017年
    • (株)フリント(現、連結子会社)の株式を100%取得。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.3年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.2時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.8日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 32名 39名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 2名 7名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒431-1394 静岡県浜松市北区細江町中川7000番地の36
採用担当 TEL:053-523-2401
URL http://www.fcc-net.co.jp/
E-mail recruit@fcc-net.co.jp
交通機関 JR東海道本線浜松駅からバス
(15番のりば 「引佐線」「渋川線」「奥山線」にて35分)「根洗」バス停下車徒歩7分)
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp80620/outline.html
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