最終更新日:2020/11/23

(株)デイリーはやしや

業種

  • 食品

基本情報

本社
長野県
資本金
300万円
売上高
182億8,400万円(2019年3月)
従業員
1,700名(うち正社員300名、パート従業員1,400名)
  • 業種 食品
  • 本社 長野県
  • 資本金 300万円
  • 売上高 182億8,400万円(2019年3月)
  • 従業員 1,700名(うち正社員300名、パート従業員1,400名)

1日7万食をお客様に届け、お客様・お取引先・地域社会から信頼される良品作りに邁進します

会社紹介記事

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【長野県松本市・千曲市】【新潟県長岡市】【静岡県富士市】に工場を有し、セブン-イレブン向け商品の企画開発・製造をしています。
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当社の強みは、各拠点地域の食文化や特色ある原材料を取り入れた商品を開発できること。これまでも、これからも地域に愛されるヒット商品を生み出し続けます!

「毎日の当たり前」を実現する、デイリーはやしやの驚きの仕組みとは?

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コンビニエンスストアという文化がお客様の生活の一部として定着した昨今、需要の伸び続ける中食業界の最先端を今までも、これからも当社は走り続けます。

◆40万人の食卓を支える巨大キッチンを動かす!
当社の豊富な商品ラインナップ。それを支えているのが製造部門です。コンビニ業界の特徴でもある、「短納期・多品種」生産を可能にするため、日々高度なライン管理を行っています。毎日約50種類、6つの工場で計40万食を生産する製造部門の最前線では、「25分間で400食の幕の内弁当を作り、それが終わったら2分間でラインを組み換え、すぐに300食のから揚げ弁当を作る」といったスピード感が求められます。そしてこのような高度なライン管理には、社員の的確な指示出しが必要不可欠です。パートさんの人数を把握し適材適所で配置する、生産数変更に柔軟に対応できる製造計画を組むなど、製造部門では多くの社員が日々の生産を守るべく活躍しています。

◆当たり前に「安全・安心」をお客様に届ける覚悟
食品は安全・安心が保たれていて当たり前。そのため私たちは厳しいルールを日々順守しながら、おいしい商品を製造し、お客様の元に届け続けています。安心とスピードは相反するものと私たちは考えません。安全安心を求め続けていく妥協の無い努力が、高度なライン管理を実現します。精度の高い製造ラインにおいて、毎日生産する製品の先に、何十万ものお客様の健康と笑顔があることを常に想像しながら、仕事をしています。

◆めげない取り組みが次の定番商品を生む
コンビニのもう一つの魅力は新商品。コンビニは商品の改廃が激しく、一つの商品の販売期間は平均で3カ月です。そのため、商品開発課は常に売り場の情報を仕入れ、新しい商品企画を考えています。当社の開発の強みは地域に根差した商品が作れること。静岡の「とろろ汁(麦めし)」や長野の「おやき」などはその一例です。また商品を企画するだけではなく、工場で量産するという視点も重要です。そのため規格書作成や原材料の手配なども行います。商品開発には、何度失敗してもめげずに粘り強く挑戦する先輩たちが多いです。次の定番商品を生み出すことを目指して、今日も新商品づくりにトライしています。

会社データ

事業内容

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当社は拠点を置く各県内の地域食材を使い、地場メーカーと協力しながら各地の食文化に根差す味わいを開発し、数々のヒットを実現。

セブン‐イレブン向け商品(弁当、おにぎり、惣菜、パスタ、調理パン、サラダ、デザートなど)の企画開発・製造
本社郵便番号 390-1242
本社所在地 長野県松本市和田南西原4010-28
本社電話番号 0263-48-1611
創業 1964年5月
設立 2019年5月
資本金 300万円
従業員 1,700名(うち正社員300名、パート従業員1,400名)
売上高 182億8,400万円(2019年3月)
事業所 【長野県】
本社(松本市)
松本第1工場(松本市)、松本第2工場(松本市)、千曲工場(千曲市)
【新潟県】
新潟越路工場(長岡市)
【静岡県】
富士山工場(富士市)
売上高推移 183億円(2016年/3期)
188億円(2017年/3期)
190億円(2018年/3期)
主な取引先 (株)セブン-イレブン・ジャパン
関連会社 (株)はやしや
(株)はやしや保育園
平均年齢 35.3歳
沿革
  • 昭和39年5月

    • はやしや食品(株)(現 (株)デイリーはやしや)創立
      女鳥羽工場(松本市)操業開始/惣菜・米飯の製造販売を開始
  • 昭和51年9月

    • セブン‐イレブンの長野県進出に伴い、長野県セブン‐イレブン店へ納品開始
  • 昭和58年7月

    • セブン‐イレブンの山梨県進出に伴い、山梨県下のセブン-イレブンに納品開始
  • 昭和58年10月

    • セブン‐イレブンの静岡県進出に伴い、富士工場(現富士山工場)操業開始
      静岡県下のセブン-イレブンに納品開始
  • 昭和61年5月

    • セブン‐イレブンの新潟県進出に伴い、上越工場(現新潟越路工場) 操業開始
      新潟県下のセブン-イレブンに納品開始
  • 昭和61年10月

    • 山梨工場(現 山梨工場)操業開始
  • 昭和63年3月

    • 更埴工場(現 千曲工場)操業開始
  • 平成3年4月

    • 松本工場(現 松本第2工場)操業開始
  • 平成8年4月

    • 新潟越路工場操業開始
  • 平成9年4月

    • 商号を(株)デイリーはやしやに変更
  • 平成9年11月

    • (株)デイリーはやしや 新本社棟完成
      松本第1工場操業開始
  • 平成15年5月

    • 新潟越路工場 NDF-HACCP 認証を取得
  • 平成17年6月

    • 千曲工場 NDF-HACCP 認証を取得
  • 平成17年12月

    • 松本第1工場 NDF-HACCP 認証を取得
  • 平成18年12月

    • 富士工場(現富士山工場) NDF-HACCP 認証を取得
      山梨工場 NDF-HACCP 認証を取得
  • 平成21年9月

    • 松本第2工場 NDF-HACCP 認証を取得
  • 平成25年4月

    • 山梨工場をセブンプレミアム専用工場に変更
      セブンプレミアム商品として「切干大根煮」を納品開始
      北は北海道から南は九州まで全国に納入開始
  • 平成25年10月

    • 富士山工場操業開始 
      最新の設備を導入し、よりおいしく安全安心な商品が作れる工場・従業員がより快適に働ける工場を実現。
  • 平成29年6月

    • 山梨工場で食品安全管理規格「JFS-E-B規格」の認証を取得
  • 平成29年10月

    • 千曲工場デザート工場棟完成・稼働
  • 平成31年2月

    • 松本第2工場で食品安全管理規格「JFS-B規格」の認証を取得
  • 平成31年3月

    • 千曲工場で食品安全管理規格「JFS-B規格」の認証を取得
  • 令和元年5月
    • 社名を「(株)はやしや」に変更
      新設分割会社「(株)デイリーはやしや」を 設立
      松本第1工場で食品安全管理規格「JFS-B規格」の認証を取得
  • 令和元年9月

    • 新潟越路工場で食品安全管理規格「JFS-B規格」の認証を取得
  • 令和元年12月

    • 富士山工場で食品安全管理規格「JFS-B規格」の認証を取得
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 8.1年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 23時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 10.2日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 8名 7名 15名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 7名 1名 8名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 3.1%(32名中1名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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