最終更新日:2021/3/16

学校法人東洋大学

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 学校法人
  • 教育

基本情報

本社
東京都
資本金
学校法人のためなし
売上高
学校法人のためなし
従業員
専任教員/1,037名 専任職員/540名 ※2020年5月1日現在(附属校含む)
募集人数
若干名

「何よりも学生のために」働く大学職員です。

2022年度学校法人東洋大学職員(総合職)採用について (2021/03/16更新)

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学校法人東洋大学採用担当です。
本学の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

2021年3月より東洋大学職員採用サイトにて説明会動画を公開予定です。
ぜひ、ご覧ください。

東洋大学職員採用サイト
https://www.toyo.ac.jp/recruit/recruit/staff/

会社紹介記事

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都心の広大な敷地に広がる白山キャンパスは、近代的な雰囲気。このほか、赤羽台、埼玉の朝霞や川越、群馬の板倉にもキャンパスを展開している。
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現在は、グローバル化に積極的に注力。2017年度には赤羽台キャンパスや3つの学部が開設されるなど、伝統と最先端の融合によって今も進化し続けている。

「哲学」を建学の理念に、進化し続ける老舗大学。世界で勝負できるグローバルな大学へ

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「私たちが目指しているのは、国際競争力を身につけた大学への進化。教育改革に取り組んでいる今こそ、貴重な経験ができるチャンスです」と大熊常務理事。

東洋大学は1887年(明治20年)に私立哲学館として、哲学者である井上円了によって創設された130年を越える歴史と伝統を持つ大学です。合理的なものの見方、考え方をもつことが、社会の近代化の基本であるとの考えから、「諸学の基礎は哲学にあり」を建学の精神としています。

「哲学」とは、「物事の本質に迫って深く考える」と言い換えることができます。すべての学問はその共通の方法として、「物事の本質に迫って深く考える」ことを基礎としています。まさに「諸学の基礎は哲学にあり」なのであり、諸学を発展させることが社会を進歩させる実用的な意味を持つことになります。井上円了の主張する哲学は、「事実と実証に基づく哲学」を指向するものでした。多様な価値観が交錯する現代において、改めて「哲学」の重要さが問い直されるところです。

また、新型コロナ感染症拡大により在宅勤務、時差通勤、リモート会議など、経済活動や日常生活の仕組みが大きく変わってきています。大学においてもオンライン教育が試行され、この良さや課題が明らかとなり、対面授業の意義が再認識されています。コロナ後の社会を見据え大学も大きく変わっていかなければなりません。

このような中で東洋大学は、発展を支える職員の充実を求めています。東洋大学が求める人材は、「誠実な人」「心身ともにタフな人」「行動できる人」と表現しており、東洋大学の一層の進化を積極的にけん引していける、主体的な提案や工夫を行える「人財」であって欲しいと期待しています。また職員自らがそのキャリアパスを発展させられるように、各種の研修制度を整備しています。

学生の成長と快適なキャンパスライフを心で支える大学職員という仕事は、コンピューター等による代替が可能なものであるとは考えておりません。日本のそして世界の将来を背負う若者の力になるやりがいのある大きな仕事が東洋大学の職員に期待されています。ぜひ東洋大学の未来を担ってください。

〈常務理事/大熊 廣一〉

会社データ

プロフィール

「諸学の基礎は哲学にあり」「独立自活」「知徳兼全」とされる建学の精神は、
13学部、15研究科、3附属高等学校・中学校、1附属幼稚園を擁する総合大学となった今もなお、多様な教育・研究とともに未来へと受け継がれています。

東洋大学は創立130周年を向かえ、さらなる進化を形にするべく、
“学生のため”に「改革・改善を提案し、実行できる職員」を求めています。

・変化をチャンスと捉えるポジティブな発想
・多様な社会のニーズに対応できるフレキシブルな思考
・情報を収集し集約する能力
・大学運営に対するマネジメント感覚
・グローバル化に対応したスキルや応用力
・状況に応じた柔軟性と実行力

そして、私たちが考える一番大事なこと
・「何よりも学生のために」と考えられる人

より充実した学生支援を目指し、教職員一体となって、新たな教育・研究を発信していきます。

事業内容
教育・研究
本社郵便番号 112-8606
本社所在地 東京都文京区白山5-28-20
本社電話番号 03-3945-7224
設立 1887年
資本金 学校法人のためなし
従業員 専任教員/1,037名
専任職員/540名
※2020年5月1日現在(附属校含む)
売上高 学校法人のためなし
理事長 安斎 隆
所在地 白山キャンパス:東京都文京区
朝霞キャンパス:埼玉県朝霞市
川越キャンパス:埼玉県川越市
板倉キャンパス:群馬県邑楽郡板倉町
赤羽台キャンパス:東京都北区
東洋大学附属姫路中学校・高等学校:兵庫県姫路市
東洋大学附属牛久中学校・高等学校:茨城県牛久市
東洋大学京北中学高等学校:東京都文京区
京北幼稚園:東京都文京区
設置学部等 【文学部】【経済学部】【経営学部】【法学部】【社会学部】【国際学部】(第1部・第2部)
【理工学部】【生命科学部】【ライフデザイン学部】【総合情報学部】【食環境科学部】【国際観光学部】【情報連携学部】(第1部)
設置大学院等 【文学研究科】【社会学研究科】【法学研究科】【経営学研究科】【理工学研究科】【経済学研究科】【国際学研究科】【国際観光学研究科】【社会福祉学研究科】【生命科学研究科】【ライフデザイン学研究科】【学際・融合科学研究科】【総合情報学研究科】【食環境科学研究科】【情報連携学研究科】
学生数等 大学・大学院(通学課程)31,392名
大学(通信課程)463名
附属中学・高等学校 4,199名
幼稚園 108名
※2019年5月1日現在
近年の動き ・2011年 学校法人京北学園との合併、総合スポーツセンター開設
・2012年 創立125周年
・2013年 「食環境科学部」、「文学部東洋思想文化学科」を設置
      「国際地域学部」、「法科大学院」が白山キャンパスへ移転
・2014年 文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB)」採択
      附属姫路中学校開設
・2015年 京北中学校・高等学校が東洋大学京北中学高等学校に校名変更し、
      附属校として東京都文京区白山に移転
      附属牛久中学校開設
・2016年 「総合情報学研究科」「食環境科学研究科」を設置
・2017年 「国際学部」「国際観光学部」「文学部国際文化コミュニケーション
      学科」を白山キャンパスに設置
      赤羽台キャンパスを開設し、「情報連携学部」「情報連携学研究
      科」を設置
・2021年 赤羽台キャンパスへライフデザイン学部等移転
      「社会学部国際社会学科」を設置(予定)
・2023年 「福祉社会デザイン学部」「健康スポーツ科学部」
      を赤羽台キャンパスに設置(2020年6月現在設置構想中)
・2024年 生命科学部・食環境科学部等を移転(予定)
東洋大学の概要 東洋大学は、明治20(1887)年に「私立哲学館」として、井上円了博士により創立された総合大学です。
円了は、開国から近代化へと激動する時代にあって、人々が「自分なりのものの見方、考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動すること」が近代国家の発展に不可欠であると考え、哲学の普及を実践しました。
ここでいう「哲学」とは、ギリシャを起源とする知的活動の基本にある「智慧を愛し求める(philosophy)」思想のことであり、円了はその普及に向けて日本全国を巡講し、多様な人々に学習の門戸を開いていきました。
哲学を建学の理念とする唯一の私立大学・東洋大学は、総合大学として日々進化を遂げながらも、すべての学びのはじまりであり、生きる力の原点でもあるこの理念を守り続けて、今日に至ります。
平成29(2017)年、創立130周年を迎えた東洋大学。グローバル化が進展し、多様な価値観が混在する今、本質を理解する「哲学」の重要性がさらに増しています。「国際化」「キャリア教育」そしてその基盤となる「哲学教育」の3つを教育の柱とし、時代や環境の変化に流されることなく、地球規模の視点から物事を捉え、自分の未来を切り拓くことのできる「グローバル人財」を育成していきます。
建学の精神 「諸学の基礎は哲学にあり」「独立自活」「知徳兼全」
東洋大学の教育理念 【自分の哲学を持つ】
多様な価値観を学習し理解するとともに、自己の哲学(人生観・世界観)を持つ人間を育成する。

【本質に迫って深く考える】
先入観や偏見にとらわれず、物事の本質に迫る仕方で、論理的・体系的に深く考える人間を育成する。

【主体的に社会の課題に取り組む】
社会の課題に自主的・主体的に取組み、よき人間関係を築いていける人間を育成する。
沿革
  • (創立時-1945)
    • 1887年9月:井上円了が本郷竜岡町の麟祥院に私立哲学館を創立
      1903年10月:私立哲学館大学と改称し、専門学校令により大学部・専門部を設置
      1906年6月:私立東洋大学と改称、同年7月、財団法人組織とし、私立東洋大学財団となる
      1928年3月:大学令による東洋大学の設置を認可される
  • (1946-1960)
    • 1949年4月:文学部第1部設置(第2部は1952年)
      1950年4月:経済学部第1部(第2部は1957年)
      1952年4月:大学院文学研究科設置
      1956年4月:法学部第1・2部設置
      1959年4月:社会学部第1・2部、大学院社会学研究科設置
  • (1961-1975)
    • 1961年4月:川越キャンパス開設、工学部設置
      1963年4月:附属姫路高等学校開設
      1964年4月:附属牛久高等学校開設、通信教育部、大学院法学研究科設置
      1965年4月:大学院工学研究科設置
      1966年4月:経営学部第1・2部設置
      1972年4月:大学院経営学研究科設置
  • (1976-2000)
    • 1976年4月:大学院経済学研究科設置
      1977年4月:朝霞キャンパス開設
      1987年10月:東洋大学創立100周年記念式典を挙行
      1990年4月:井上円了記念学術センターを設置
      1997年4月:板倉キャンパス開設、国際地域学部、生命科学部設置
  • (2001-2006)
    • 2001年4月:大学院国際地域学研究科、大学院生命科学研究科設置
      2004年4月:専門職大学院法務研究科(法科大学院)設置
      2005年4月:ライフデザイン学部設置・11月 白山第2キャンパス開設
      2006年4月:大手町サテライト開設、大学院福祉社会デザイン研究科設置
  • (2007-2009)
    • 2007年4月:大学院学際・融合科学研究科設置
      2009年4月:総合情報学部設置、工学部を理工学部に改組、生命科学部を3学科体制へ拡充、国際地域学部(前、板倉キャンパス)を白山第2キャンパスへ移転、ライフデザイン学部生活支援学科を2専攻体制へ移行
  • (2010-2012)
    • 2010年4月:国際地域学科地域総合専攻(イブニングコース)設置
      2011年4月:学校法人京北学園との合併、赤羽台キャンパス開設、総合スポーツセンター開設
      2012年11月:東洋大学創立125周年記念式典を挙行、白山キャンパス125周年記念館竣工
  • (2013-2014)
    • 2013年4月:食環境科学部設置、文学部東洋思想文化学科設置
      国際地域学部・国際地域学研究科・専門職大学院法務研究科(法科大学院)を白山キャンパスへ移転
      2014年4月:工学研究科を再編し、理工学研究科を設置、東洋大学附属姫路中学校を開設
  • (2015-2016)
    • 2015年4月:東洋大学牛久中学校を開設、京北中学校・高等学校を東洋大学京北中学高等学校へ校名を変更し、男女共学の東洋大学附属校として文京区白山(京北キャンパス)へ移転
      2016年4月:総合情報学研究科、食環境科学研究科設置
  • (2017)
    • 2017年4月:国際地域学部を発展的に改組し、国際学部、国際観光学部を設置、文学部英語コミュニケーション学科を国際文化コミュニケーション学科へ改組
      赤羽台キャンパスに情報連携学部、情報連携学研究科設置
  • (2018)
    • 2018年4月:工学研究科を理工学研究科に改組、国際地域学研究科を国際学研究科および国際観光学研究科に改組、福祉社会デザイン研究科を社会福祉学研究科、ライフデザイン学研究科および社会学研究科福祉社会システム専攻に改組

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.8年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.5日
    2019年度

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 <問い合わせ先>
〒112-8606
住所:東京都文京区白山5-28-20
部署:人事部人事課
TEL:03-3945-7121
URL https://www.toyo.ac.jp/recruit/recruit/staff/
交通機関 白山キャンパス
・都営地下鉄三田線白山駅 A3出口より徒歩5分
・東京メトロ南北線本駒込駅 1番出口より徒歩5分
・都営地下鉄三田線「千石」駅 A1出口より徒歩7分
QRコード
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